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認定看護師教育課程のオンライン入学式を挙行

6月1日(火)、久留米大学認定看護師教育課程の令和3年度入学式が挙行され、「がん化学療法看護」「緩和ケア」「がん放射線療法看護」分野の41名が入学しました。式は新型コロナウイルスの感染防止のため、Zoomを使ってオンラインで行われました。

久留米大学認定看護師教育センターは、2008年に九州で初めての「がん看護」領域における認定看護師教育機関として設立され、これまでに805名の修了生を輩出しています。

式では、画面越しに入学生の紹介を行った後、三橋睦子認定看護師教育センター長が「認定看護師になられ、それぞれの施設において看護の質向上に向けて牽引されますよう期待しています。」と式辞を述べました。続いて、内村直尚久留米大学学長が学長告辞を、志波直人久留米大学病院長、大和日美子福岡県看護協会長からは祝辞を頂きました。

最後に新入生代表の作間賀子さん(緩和ケア分野)が「素晴らしい環境下で高度な知識や技術を修得し、社会へ貢献できる認定看護師を目指して仲間と共に切磋琢磨し努力してまいります。」と宣誓し、閉式しました。

新入生は今後、8ヵ月の教育課程を学び、修了後の来年度(2022年)認定看護師認定審査にむけて学修を続け、それぞれの分野での認定看護師を目指します。

オンライン入学式三橋センター長担当教員記念撮影