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私立大学研究ブランディング事業採択「キックオフ・シンポジウム」を開催しました【3月9日】

文部科学省私立大学研究ブランディング事業採択を受け、2018年3月9日(金)に医学部教育1号館において、学内で「キックオフ・シンポジウム」を開催しました。本事業を全学を挙げた取り組みとすべく、学内において事業の方向性を共有する目的で開催し、事業に関わる各部門の代表者等がそれぞれの取り組みについて講演を行いました。

シンポジウムの様子 シンポジウム

会の冒頭で、永田理事長・学長から、文部科学省の私立大学研究ブランディング事業に「すこやかな『次代』と『人』を創る研究拠点大学へ~先端癌治療研究による挑戦~」として採択された経緯が説明され、「このシンポジウムをとおして、本事業への理解が深まることを期待している」と挨拶がありました。続いて先端癌治療研究センターの山田亮所長より事業概要の説明が行われました。

永田理事長・学長挨拶 山田先生の説明
挨拶する永田見生理事長・学長(左) 事業概要を説明する先端癌治療研究センター山田亮所長(右) 

第1部では、7部門の代表者等から、各部門の取り組みや活動報告が行われました。

【第1部】 司会:矢野博久大学院医学研究科長

・演題:がんワクチンの取り組み 
 がんワクチンセンター 副センター長 由谷 茂 

・演題:切除不能進行肝癌に対するNew FP療法
 先端癌治療研究センター 肝癌部門長 古賀 浩徳 

・演題:がんプロの現状と展望
 先端癌治療研究センター 分子標的部門 助教 主藤 朝也  

・演題:がん看護大学院の取り組み
 看護学科 教授 原 頼子  

・演題:バイオ統計センターの取り組み
 バイオ統計センター 所長 角間 辰之  

・演題:がん患者さんと家族に寄り添う新たな体制づくり
 腫瘍センター センター長 鳥村 拓司 

・演題:緩和ケアセンター活動報告
 緩和ケアセンター 主任(講師)山田 信一


続いて第2部では、人間健康学部と大学院心理学研究科の部門長および久留米市商工観光労働部 新産業創出支援課長 原稔治氏にご講演いただきました。最後に、内村直尚副学長からの閉会挨拶で滞りなくシンポジウムを終了しました。

【第2部】 司会:荒井功副学長

・演題:人間健康学部の紹介
 人間健康学部長 濵崎 裕子 

・演題:大学院心理学研究科の紹介
 大学院心理学研究科長 木藤 恒夫

・演題:久留米市キラリ創生総合戦略における久留米大学への期待
 久留米市商工観光労働部 新産業創出支援課長 原 稔治氏