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肝細胞がんに対する治療法「New FP療法」の研究会を開催

2019年6月8日(土)、文部科学省私立大学研究ブランディング事業の一環として「New FP研究会」を医学部基礎3号館セミナー室で開催しました。

「New FP療法」は久留米大学が確立した肝細胞がんに対する治療法ですが、70%以上の高い奏効率を誇るにもかかわらず、手技がやや煩雑で熟練を要するため、広く普及するには至っていません。そこで、本治療法を全国的に普及させることを目的として、「New FP研究会」を昨年より実施しており、今回が第2回目の研究会となりました。

研究会には、岩手医科大学、順天堂大学、近畿大学、岡山大学、香川大学、イムス札幌消化器中央総合病院、大阪医療センター、大分循環器病院、八戸赤十字病院、前橋赤十字病院、福山医療センター、九州がんセンター、森内科医院、大分医療センター、熊本セントラル病院、大牟田市立病院、筑後市立病院などから計50名が集まり、活発な議論がおこなわれました。

また、医学的な交流のみならず、製薬企業(2社)からの参加者との意見交換もおこなわれ、研究助成・共催など今後の展開も期待されます。

研究会の様子

研究会の様子

ポスター