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麻木久仁子さんをゲストに「医療フォーラム2019~2人に1人が『がん』になる時代に~」を開催

7月6日(土)、福岡市天神のレソラNTT夢天神ホールにおいて、久留米大学と朝日新聞社の主催による「医療フォーラム2019~2人に1人が『がん』になる時代に~」を開催しました。このフォーラムは、本学の私立大学研究ブランディング事業の一環で開催、がんを経験されたタレントの麻木久仁子さんをゲストに、久留米大学医学部の医師によるがんに関する講演や、麻木さんと学生とのパネルディスカッションなどを行い、約200名の方にご来場いただきました。

医療フォーラムの様子
ゲストの麻木さんとパネルディスカッションに参加した学生、司会の上田さん

先端癌治療研究センター所長の山田亮教授による総合司会でスタートし、主催者を代表して、永田見生学長が挨拶しました。

引き続き、第1部(医療講演)として、医学部医学科内科学講座(血液・腫瘍内科部門)の長藤宏司教授による「白血病 めざましい治療の進歩」、外科学講座の櫻井早也佳助教による「乳がん -身近ながん-早期発見のための正しい知識」と題した「がん」に関する講演を行いました。

総合司会の山田教授 永田学長による挨拶
(左)総合司会の先端癌治療研究センター所長山田教授 (右)永田学長による開会の挨拶

長藤教授による講演 長藤教授による講演2
内科学講座(血液・腫瘍内科部門)の長藤宏司教授による講演

櫻井医師による講演 櫻井医師による講演2
外科学講座の櫻井早也佳助教による講演

第2部(ゲストトーク)では、麻木さんとNPO法人ウィッグリングジャパン代表の上田あい子氏によるゲストトークを行い、乳がんを経験された麻木さんから、さまざまな体験談をお話しいただきました。お話の中で麻木さんは、「私も2人に1人の、がんにならない方だと思っていた」と明かされ、検診で早期のがんが発見されたご経験から、検診の大切さなどを呼びかけられました。

麻木さんと上田さんのクロストーク 麻木さんと上田さんのクロストーク2
麻木さんと上田さんによるゲストトークの様子

その後、本学医学部医学科看護学科文学部心理学科人間健康学部総合子ども学科スポーツ医科学科の学生9名を交えたパネルディスカッションを行い、学生から麻木さんへの質問などをとおして、「2人に1人が『がん』になる時代」への向き合い方を語り合いました。その中で、人間健康学部スポーツ医科学科の学生から、健康な身体づくりのためのエアロビックダンスが紹介され、会場の皆さんと一緒に体を動かしました。

麻木さんと学生とのパネルディスカッション 麻木さんと学生とのパネルディスカッション2

麻木さんと学生とのパネルディスカッション4 麻木さんと学生とのパネルディスカッション3 
パネルディスカッションの様子 

 エアロビックダンスの様子2
スポーツ医科学科の学生による健康な身体づくりのためのエアロビックダンス

第2部の最後に、学生が本研究ブランディング事業の事業名である「すこやかな『次代』と『人』を創る研究拠点大学へ」にある『次代』に向けたそれぞれの思いを宣言しました。

学生の宣言1 学生の宣言2

学生の宣言3 学生の宣言4

学生の宣言5 学生の宣言6

学生の宣言7 学生の宣言8

学生の宣言9
学生からの宣言 
 

最後に、ゲストの麻木さんに学生が花束をお渡しし、矢野博久医学部長の挨拶で閉会しました。

麻木さんへの花束贈呈 矢野医学部長の閉会の挨拶
(左)学生から花束を受け取る麻木さん (右)矢野医学部長の閉会の挨拶