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研究リソース

【将来ビジョン】に基づく事業の展開
本学の基本理念に基づいた2017年度から2021年度までの5年間にわたる教育・研究・社会貢献・医療に関する将来ビジョンについて、「将来構想策定会議」(2016年9月~2017年3月)で、次の柱からなるビジョン(大学の将来像)をとりまとめました。

  1. 私達の目指す「教育」:世の中の多様化に順応できる実践的人材の育成
  2. 私達の目指す「研究」:先端的研究の世界への発信、地域に根差した研究を通じた地域への貢献
  3. 私達の目指す「社会貢献・地方創生」:地域との連携及び産学官との連携強化
  4. 私達の目指す「医療」:地域に根差した医療の推進

本学の強みの一つである「研究」「医療」に関連する以下の部門を中心に「社会貢献・地方創生」となるべく本事業に取り組みます。

先端癌治療研究センター

がん征圧を目指して革新的治療法を研究開発、がんワクチン実用化に向けての研究も推進

本センターは1997年1月に文部省(現文部科学省)の私立大学ハイテクリサーチセンター整備事業の補助を受けて設立され、2017年に創立20周年を迎えました。現在、ガンワクチン分子、肝癌、分子標的、臨床研究の4部門から構成されています。がんは2人に1人がかかる国民病であり、がん征圧に対する国民の期待はますます高まっています。本センターでは開設以来、がんに対する革新的治療法・医薬品の開発研究を行っており、テーラーメイドがんペプチドワクチン療法や肝癌に対するNew FP療法等、久留米大発のユニークながん治療法を世界に向けて発信しています。設立当初からの使命である「がん征圧を目指した革新的治療法開発」のための研究を推進し、得られた研究成果を一日も早く患者さんのもとに届けられるよう日夜取り組んでいます。

website:http://www.med.kurume-u.ac.jp/med/sentanca/index.html

先端癌治療研究センター 細胞イメージ

大学院医学研究科

医学・医療の分野で先駆的な学術研究を推進するとともに、幅広い視野、高度な専門性と豊かな教養及び人間性を備え、国際的に活躍し、地域医療に貢献しうる優れた人材を育成する大学院研究科です。医科学・看護学専攻の修士課程と生理系専攻・病理系専攻・社会医学系専攻・個別最適医療系専攻の博士課程があります。

website:http://www.kurume-u.ac.jp/site/gmed/

研究イメージ

医学部

1928年に開設された九州医学専門学校が前身の医学部と1966年に開設された医学部附属高等看護学校が前身の看護学科から成り、本学医学部出身の医師、看護師が全国で活躍しています。世界2017年11月に世界医師会長に就任した日本医師会長の横倉義武会長も本学医学部の出身です。

website(医学科) :http://www.kurume-u.ac.jp/site/med/
website(看護学科):http://www.kurume-u.ac.jp/site/med/

医学部画像

がんワクチンセンター

がんペプチドワクチンの実用化を目指す世界初の研究所

久留米大学で開発したがんペプチドワクチンの医療品承認を目指して基礎および臨床を行う「がんワクチンセンター」は2013年度に久留米大学の附置研究所として医療センター内に設立されました。近年世界的にも注目されているがん免疫療法の研究・開発やその臨床試験を積極的に行っています。2009年度より全国初となるがんワクチン外来を設立以来、日本のみならず中国、台湾、タイなどの海外から計3,500名以上のがん患者さんが受診されており、今後も新しいがん治療の確立を目指して研究を進めていきます。

website:http://www.med.kurume-u.ac.jp/med/cvc/index.html

がんワクチンセンター

久留米大学病院

21世紀の医療を担う特定機能病院にふさわしい充実した医療施設

本学の前身、九州医学専門学校創立時の附属病院として開院。1981年には救命救急センターを併設し、1992年にはメディカルセンターと総合外来を開設しました。1993年には特定機能病院に認定され、救命救急センターは翌年、九州初の高度救命救急センターに認定されました。1998年の総合診療棟の完成とともに、集学治療センター、緩和ケアセンター、総合周産期母子医療センターを新設、さらに外来病棟における臓器別診療体制も確立しました。また、2002年にドクターヘリを配置、2011年には屋上ヘリポートを備えた新病棟も完成し、21世紀の医療を担うにふさわしい機能と最新設備を備えた特定機能病院として、地域の医療を支えています。

病棟数/23病棟 許可病床数/一般病棟972床、精神科病棟53床、計1,025床

website:http://www.hosp.kurume-u.ac.jp/

大学病院

バイオ統計センター

バイオ統計学者を養成し、臨床研究や治験を効率・効果的に推進

本センターでは、国内外の最高水準の教員・研究者の協力を得て、さらに医学部各講座、附置研究施設、臨床試験センター、トランスレーショナル・リサーチセンターや、統計数理研究所、財団法人放射線影響研究所、ワシントン大学、エール大学など国内外の研究機関および産業界との連携を図ることにより、臨床研究、ゲノム創薬、テーラーメイド医療に貢献できる、バイオ(医用)統計学の先端的人材養成をバイオ統計学専攻の大学院生および委託研究生に対し行っています。また、医科学研究生、医学部医学科および看護学生を対象に「リテラシーとしてのバイオ統計学」の習得を目指し、実践的統計学教育を実施。さらに、積極的に統計コンサルテーションを実施し、学内外での臨床研究支援を多数行っています。

website:http://www.biostat-kurume-u.jp/

バイオ統計センター

臨床研究支援機構(ARO:Academic Research Organization

治験、医師主導の臨床研究および他施設で行うその他の臨床研究の全過程にわたる品質管理・品質保証業務及び中央診断等研究検査業務の支援活動などにより国際水準の質の高い臨床研究・治験の確実な実施、臨床研究を強みとする「教育と研究」を向上させる機関として設置されたものです。

人間健康学部

2017年4月に本学の強みである「医」の強みを生かし「文医融合」を掲げ開設された新学部です。子どもの育ちを総合的に学び、保育や子育てを主導する人材を養成する「総合子ども学科」と、科学的知識と技術、豊かな教養を備え、スポーツと健康に貢献できる人材を養成する「スポーツ医科学科」があります。

website:http://www.kurume-u.ac.jp/site/ningenkenkougaku/

人間健康学部イメージ 人間健康学部イメージ

大学院心理学研究科(その他「人」をテーマに教育を行う学部学科)

心理学研究科は、心理学の基礎的研究を中心とした学術研究の推進とともに、高度の心理学的な専門能力と実践力を有する人材の育成および基礎的・先駆的な学術研究を推進できる心理学研究者を養成する大学院研究科です。

website:http://www.kurume-u.ac.jp/site/shinri/

その他の研究所・センター

 

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