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文学部の教育理念・目的

教育理念

人間、社会、文化の実態と本質を探求し、広い視野と高い専門性を備えたこころ豊かな人間を育成し、地域社会と国際社会に貢献する。

 

概要

文学部は1992年、本学の堅実な伝統を学風として受け継ぎながら、新時代にふさわしい学際型の教育体系を持つ人間科学科と国際文化学科の2学科として出発しました。
以来、2000年には社会福祉学科を増設、2002年には人間科学科を改組発展し、心理学科と情報社会学科を新設。さらに、2008年度からは国際文化学科は英語コミュニケーション専攻と国際文化専攻に、社会福祉学科は子ども家庭福祉コースと医療福祉コースに改組しました。
新しい時代の趨勢に即応するユニークな学部を目指しています。

国際文化学科

現代の国際化社会において、言語の習得と研究、日本・アジア・英米・ヨーロッパの地域文化、比較文化の研究、それぞれの地域の歴史と歴史文化の研究及び異文化交流の実践等の分野にわたって学生の多様な関心に応え、地域に根ざし、世界に目を向けて、異文化間の相互理解と交流に協力・貢献できる人材を育成します。

社会福祉学科

人間愛と人権尊重に基づき、高度な社会福祉の理論と実践能力を備え、地域社会の福祉ニーズに応えられるヒューマンサービスの担い手として、社会福祉施設や団体、医療機関・病院、行政機関、福祉関連企業、保育園などで活躍できる社会福祉士や精神保健福祉士、医療ソーシャルワーカー、保育士などを育成します。

心理学科

自己や他者の理解、能力発揮の方法、悩みやストレスの緩和、相談援助、健康なライフスタイルの形成、グループの運営やリーダーシップなど、日常生活の中での自己、他者、対人関係、集団、社会における人間の態度や行動の法則性を科学的に研究し、現実社会に役立つ具体的な方法論を確立できる「こころの専門家」を育成します。

情報社会学科

現代社会が生み出す膨大な情報を収集し、解析し、処理し、自らも発信するための高度な情報活用技術を身につけ、さらに社会科学諸領域から得られる多様な観点の下に理論的・実践的に社会調査を学ぶことで、人間や社会に対する広汎で体系的な理解力と社会が抱える諸問題の解決に必要な総合的判断力を備え、地域社会に貢献できる指導者を育成します。

 


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