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社会福祉学科 公式ブログ

社会福祉学科 公式ブログ

社会福祉学科公式ブログです。

社会福祉学科のイベント,学生の活動、社会福祉に関連する話題などを綴っていきます。

社会福祉学科の建物

 

 

 

 

 

 

 

 

災害福祉論公開講座「大規模災害とこころのケア」のご案内

社会福祉学科では,地域の皆様に「災害福祉」に関する情報を提供を行うため,福島県立医科大学前田正治教授を講師としてお招きし「被災地で支援するということ 福島から学ぶ」(災害福祉論公開講座)を11月16日(木)に開催します。

福祉・医療関係者の皆様,そして「災害福祉」に興味のある地域の皆様,この機会に一緒に学んでみませんか?多くの皆様のご来場をお待ちしています。

日時:11月16日(木) 16時40分~18時10分
場所:久留米大学御井キャンパス500号館51A教室

詳細は大学ホームページをご覧ください。
http://www.kurume-u.ac.jp/site/backno/20171018.html

(10月19日 木曜日)
 

在学生が語る「社会福祉学科の魅力」(その1)

在学生が語る「社会福祉学科の魅力」のトップバッターは今畑翔弥さんです。

 

今畑君の写真

 

 

 

 

 

 

 

※社会福祉学科4年の今畑翔弥さん。

彼は成績優秀(特待生)で、現在は福祉教員になるため、教員採用試験合格を目指して頑張っています。そんな今畑さんが語る社会福祉学科の魅力は、

「学生の意見を取り入れた授業を行ってくれる」

ということ。それでは今畑さんに「社会福祉学科の魅力」について、詳しく語ってもらいましょう。

「皆さんは大学の授業にどんなイメージを持っていますか?ほとんどの方が、90分間一方的に先生の話を聞いたり、決められたカリキュラムの中で授業を受けるというイメージを持っているのではないでしょうか。

しかし、社会福祉学科の授業は違います。その違いとは何でしょうか。それが今回紹介する社会福祉学科の魅力の一つ「学生の意見を取り入れた授業を行ってくれる」ということです。

この「学生の意見を取り入れた授業を行ってくれる」ということは、学生の提案が正式なカリキュラムに加えられたり、授業の一部分に組み込まれたりするということです。

私が経験した例をあげたいと思います。社会福祉学科ではほとんどの学生が、社会福祉士の資格を目指して頑張ってます。この社会福祉士の受験資格を得るためには3年次に現場実習に赴かなくてはなりません。この実習では、高齢、障害、児童、地域、医療等の自身が興味や関心のある領域を選択して実習に赴きますが、この実習先の選択は2年次の夏頃にはある程度決めておかなくてはなりません。しかし、実習先を決めるというのはそれほど簡単なことではありません。2年次はまだ専門的な勉強を始めたばかりで、どの領域を選択したらいいのか、将来どの領域に進んだらいいのかがはっきりしてない学生も少なくないのです。この実習先の選択は今後の大学生活や就職にも大きく関わっていくため慎重に選ぶ必要がありますが、2年次ではその判断材料が少ないのです。目的意識が明確でないまま実習に赴くと「自分が考えていたものとは違う」ということにもなりかねません。そのため、これから実習に赴く後輩たちのサポートができないかと考え、「実習に行かれた4年生に話をしてもらう機会を設けてもらえないか」と先生方に提案したところ、この意見が正式にカリキュラムの中に取り入れられて、今年度から実施されています。ここでは各領域に実習に行かれた先輩方が実習先や実習内容を後輩たちにわかりやすく説明してくれます。このような機会を設けることで、これから実習に赴く学生たちは実習をイメージしやすく、自分がどの分野に興味や関心があるのかを認識することができます。

これは私が経験した一つの例です。その他にも授業の到達目標は変えずに、先生方は、授業内容等の工夫等、学生の意見に耳を傾け、学生の興味や関心に応じて対応してくださいます。もちろん全ての授業がこのように柔軟に対応できるとは限りません。受講者数や授業内容によっては対応が難しい場合もあります。しかし、社会福祉学科の多くの授業で、先生方は学生の意見に耳を傾け、対応してくださいます。私はこの「学生の意見を取り入れた授業を行ってくれる」ことが社会福祉学科の魅力の一つであると思っています。

ブログを見ている高校生の皆さんと社会福祉学科で会えることを楽しみにしています。」

オープンキャンパスメンバーと意見を交わす今畑君

 

 

 

 

 

 

 

※オープンキャンバスの学生スタッフと意見を交わす今畑さん

以上が今畑さんが語る「社会福祉学科の魅力」でした。今畑さん、どうもありがとうございました。

在学生が語る「社会福祉学科の魅力」はまだまだ続きます。皆さん、楽しみにしていてください。

(8月26日 土曜日)

 

在学生が語る「社会福祉学科の魅力」がスタートします

このブログを見てくださる皆さんに「社会福祉学科の魅力」をお伝えするためにはどうしたらいいか。それには在学生に「分かりやすい言葉」で語ってもらうのが一番と思い,7月と8月のオープンキャンパスで大活躍した学生スタッフに「社会福祉学科の魅力」を語ってもらうことにしました。

今回,「社会福祉学科の魅力」を語ってもらうのはこのメンバー。

学生スタッフ集合写真

 

 

 

 

 

 

 

 

※オープンキャンパス学生スタッフ

このメンバー1人ひとりに「社会福祉学科の魅力」を語ってもらいます。皆さん,楽しみにしていてください。

(8月19日 土曜日)

 

8月11日(金・祝)、オープンキャンパスを開催しました!

8月11日(金・祝)、御井キャンパスではオープンキャンパスを開催しました。先月に引き続いて、社会福祉学科の相談・展示コーナーにも、たくさんの皆様がお越しくださいました。この場をお借りして御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

前回のブログに続いて、今回もオープンキャンパスの様子をご紹介したいと思います。

これは社会福祉学科の展示コーナー入口付近です。

展示コーナー入口の展示

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※社会福祉学科展示コーナー入口付近

ここでは、社会福祉学科の卒業生が実際にどのような進路に進んでいるか、また今回の九州北部豪雨被害による朝倉市への災害ボランティアチームの活動等を紹介しております。

本学社会福祉学科の卒業生の実際の進路ですが、意外と知られていないのが、毎年、約7割が福祉施設・医療機関に就職していることです。この数字はソーシャルワーカーを養成する私立大学の中でも非常に高いと言われ、社会福祉の専門的な教育が学生達のキャリアパスと直結している証ともいえます。これに加えて、最近は、教職、公務員等が増えつつあります。社会福祉士の活躍できる領域が増えるにしたがって、本学社会福祉学科の卒業生の進路も多様化してきているといえます。

九州北部豪富被害による朝倉市への災害ボランティアチームの活動については、来場者の皆さんも興味深く見入っておられました。本学社会福祉学科では「災害福祉論」を学ぶことができます。自然災害の多いわが国において、ソーシャルワーカーが災害前、災害時、災害後にどのように対応すべきか、真剣に考えていくことが求められています。「災害福祉」に興味のある高校生はぜひ本学社会福祉学科でその学びを深めていってほしいと思います。ちなみに社会福祉学科の災害ボランティアチームの活動については大学ホームページで紹介されていますのでぜひそちらをご一読ください。

http://www.kurume-u.ac.jp/site/backno/20170727.html

http://www.kurume-u.ac.jp/site/backno/shien-report01.html

そして8月のオープンキャンパスでは、来場された高校生へのささやかなプレゼントとしてこのようなものを用意しました。

プレゼントの紹介をするオープンキャンパススタッフ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※高校生へのささやかなプレゼントを紹介するオープンキャンパススタッフ

これ、何だと思いますか?正解はこちら。

オープンキャンパススタッフの写真入りキットカット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※オープンキャンパススタッフ(学生)の写真入り合格祈願キットカット

オープンキャンパススタッフ(学生)の写真の入った「合格祈願」キットカットです。来場した高校生からは「これ欲しい!」と声があがっておりました。来場した高校生全員に差し上げたか

ったのですが、数に限りがあったので社会福祉士国家試験の事例問題を解いて見事正解した高校生にプレゼントすることにしました。

会場内にはこのTシャツを着た社会福祉学科の学生スタッフが高校生、ご父兄の質問に元気よく対応していました。

オープンキャンパスTシャツ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※社会福祉学科オープンキャンパススタッフ(学生)のTシャツ

今回、オープンキャンパスの学生スタッフとして活躍してくれた学生達も数年前までは社会福祉はもちろんのこと、大学のシステムについてはほとんどわからない学生ばかりでした。しかし、今では、高校生からの質問に「社会福祉士になるためにはどんな勉強したらいいのですか?」、「特別支援学校の先生になりたいんだけれどどうしたらいいですか?」、「学業とアルバイトを両立させることは可能ですか?」等、いろんな質問に答えることができるほど立派に成長しました。

学生達の活躍に社会福祉学科の教員も負けてはいません。

案内板を持つ田中先生

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※笑顔で学生を案内する田中助教

社会福祉学科の「優しいお兄さん」的な存在で学生から慕われている田中先生は、「案内板」を持って来場者を誘導したり、時には高校生達の質問や相談に対応したりと、この日も大活躍でした。

相談コーナーでも福山先生、坂本先生が高校生、ご父兄の質問・相談に対応しておりました。福山先生と坂本先生は日頃から精神保健福祉士の養成に力を注いでおられます。福山先生は現役の精神科医、坂本先生は大学病院で精神保健福祉士として勤務されていた経験があり、今は指導的立場として全国を飛び回っておられます。お二人からは興味深い話が聞けることは間違いありません。

福山先生と坂本先生

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※福山教授(右)と坂本准教授(左)

そして8月の模擬授業は片岡先生がご担当されました。片岡先生のご専門は医療ソーシャルワークです。学生にわかりやすく講義されると評判の先生です。

模擬授業をされる片岡先生

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※模擬授業をされる片岡准教授

ご自身が医療ソーシャルワーカーとして働いてきた経験をとおして、「社会福祉士のお仕事」、「ソーシャルワーク」についてわかりやすくお話しされました。会場の皆さんも真剣に聞き入っておられました。

今回のオープンキャンパスにはたくさんの高校生、ご父兄の皆様がご来場くださいましたが、社会福祉学科の展示ブースもご覧のとおり大盛況です。

来場者で賑わう社会福祉学科の展示コーナー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※来場者で賑わう社会福祉学科の展示コーナー

最後に高校生に用意したプレゼント、キットカットはどうなったか?

社会福祉士国家試験の事例問題を解いて見事正解した高校生にプレゼントということで、来場した高校生は国家試験の問題に果敢にチャレンジ!

国家試験の問題に挑戦する高校生達

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※真剣に国家試験の問題に挑戦する高校生達

結果はこの通りです。

キットカット完売御礼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※用意したキットカットは全てなくなってしまいました。

用意したキットカットは全てなくなってしまいました。今回来場された高校生の皆さんと、来春、久留米大学文学部社会福祉学科の新入生オリエンテーションでお会いできることを願っております。

(8月13日 日曜日)

明日、8月11日(金・祝)はオープンキャンパスを開催します!

明日、8月11日(金・祝)、御井キャンパスでは、オープンキャンパスを開催します。先月、7月23日(日)に開催されたオープンキャンパスにはたくさんの皆様にご来場いただきました。本当にありがとうございました。

明日のオープンキャンパスには、社会福祉に興味のある方、そうでない方も、ぜひ社会福祉学科の相談コーナー,展示コーナーに足を運んでみてください。社会福祉学科の相談コーナー、あるいは展示会場にはこれまで知らなかった社会福祉ワールドが広がっております。そこを訪れた皆さんには,「社会福祉ってこんなに奥深いの?」、「ソーシャルワーカーが活躍できる職場ってこんなにあるんだ!」等、何らかの発見があるはずです。

先月のオープンキャンパスに参加できなかった皆さんのために、社会福祉学科のオープンキャンパスがどんなものか、少しだけ紹介しておきましょう。

社会福祉学科の展示コーナーの入り口にはこんな看板があります。ぜひこれを目印にお越しください。

入口看板

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※学生お手製の看板です。

相談コーナー、展示コーナーでは学生スタッフが丁寧に対応しています。高校生の皆さんは緊張せずにわからないこと,疑問に思うことがあったら遠慮なく学生スタッフに声をかけてください。きっとこんな優しい笑顔で対応してくれると思います。皆さんの将来の先輩になるかもしれない学生達です。

今畑君

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※4年生の今畑君。優秀な学生なので何でも質問してください。

展示コーナーには学生達が作成したパネル等が所狭しと並んでいます。

展示室風景

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※社会福祉学科展示室風景

オープンキャンパスでは模擬授業もやっています。高校生の皆さんが大学の授業に触れる貴重な機会です。ぜひ社会福祉学科の模擬授業教室に足を運んでみてください。ちなみに先月の模擬授業はスクールソーシャルワークの研究で大変有名な門田教授が担当されました。明日の模擬授業も医療ソーシャルワークの研究で有名な片岡准教授がご担当されます。ぜひお聞き逃しなく。

門田先生講義

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※社会福祉士の仕事内容を丁寧に説明される門田教授

明日、たくさんの皆さんと社会福祉学科の相談コーナー、展示コーナーでお会いできるのを楽しみにしております。

坂本先生

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※学生と一緒にオープンキャンパスの準備をご担当された坂本准教授。

(8月10日木曜日)

家庭裁判所調査官インターンシップ

皆さん、家庭裁判所調査官というお仕事はご存知ですか?家庭裁判所調査官は裁判所という司法の世界の中で、社会福祉学、心理学、社会学等の専門的な知識や技術を用いて家庭内の問題の解決や非行少年の立ち直りに向けた「調査」や「調整」を行っています。とても難易度の高い採用試験ではありますが、社会福祉学科では社会福祉学は当然として、家庭裁判所調査官に必要と思われる知識(心理学・社会学等)も学びますので、社会福祉学科の学生にはぜひチャレンジしてほしい採用試験の一つです。

​そこで今年度の家庭裁判所調査官のインターンシップに参加する社会福祉学科3年の浅野夏美さんに「インターンシップに向けた抱負」をお聞きましたので、それを皆さんにお伝えしたいと思います。

浅野さんの写真(正面)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※社会福祉学科3年の浅野夏美さん

​Q.家庭裁判所調査官のインターンシップに応募した理由を教えてください。

​A.私はこれまで、家庭裁判所に勤めたい、インターンシップに行きたいと希望したことは一度もありませんでした。しかし、大学の講義のなかで家庭裁判所のインターンシップを募集していると聞き、今まで考えたことがない分野でしたが、これも新たな挑戦であり、視野も広がるのではないかと思い、応募しました。もともと、私が社会福祉の分野を学びたいと思ったきっかけは、様々な事情により学校に行けない子どもたちとその家庭をつなぎたいと考えたからでした。大学での講義を通して、他の領域にも興味を持つようになりましたが、高校生の頃に思い描いていたことと、家庭裁判所の役割は繋がる部分があるのではないかと考え、より一層このインターンシップを強く希望するようになりました。

​Q.インターンシップではどのような事を学んでいきたいですか?

​A.インターンシップでは、現代の家庭状況または少年事件の実態に少しでも触れることができると思うので、その解決を探るなかで必ず自分の意見を持ちたいと考えています。これから社会人になるうえでも自分の意見を持ち、それを人に伝えていく能力は非常に重要です。インターンシップは3日間という限られた時間ですが、常に問題意識を持ち、自分なりに思考していくことが大切だと思っています。今、私が社会福祉学科で学んでいる社会福祉相談援助技術に関する知識と通ずるものがあるのでそれを活かしていきたいと思います。

​Q.今回、久留米大学からは浅野さんお一人が選ばれました。

​A.他大学の学生と一緒にインターンシップを行えるので、その出会いも貴重な体験ととらえ、異なる環境で学びを深めている他大学の学生と情報交換等を通して、良い刺激をもらいたいと思っています。そのためには積極的にコミュニケーションを図り、自分の意見をしっかりと述べつつも、相手の意見も聞き入れて自分にない視点を取り入れていきたいです。他大学の学生と同じ場所で同じ目標に向けて取り組むということは残りの大学生活の中でそれほど多くはないと思いますので、インターンシップではそういった時間も大事にしたいと思っています。久留米大学初の家庭裁判所インターンシップ生という自覚を持ち、周りに流されることなく、私らしく全力で取組み、多くの学びを得たいと考えています。

インタビューに答える浅野さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※インターンシップの抱負を熱く語る浅野さん

浅野さん、インターンシップ、頑張ってきてください。そして、高校生の時に思い描いていた「様々な事情により学校に行けない子どもたちとその家庭をつなぎたい」という想いを実現できるようにこれからも学びを深めていってください。

(8月7日火曜日)

高齢者施設見学

社会福祉学科の学生は,社会福祉士の受験資格を取得するために配属先分野での相談援助実習を行います。本年度の相談援助実習は8月から始まりますが,その実習に向けて高齢者分野では,養護老人ホーム,特別養護老人ホーム,経費老人ホームの3つの施設見学に行きました。

施設概要等の説明を聞く学生達

 

 

 

 

 

 

 

※奈多創生園の各施設担当者より,施設概要等の説明を聞く学生達

各施設の担当者より,施設の概要・特徴,社会福祉士の業務内容,他職種との連携等の説明をしていただきました。初めのうちは緊張した面持ちの学生達でしたが,現場の専門職の方からの経験を踏まえた話に,真剣に耳を傾け,疑問・質問等も活発になり,学びが深まっていくのがわかりました。

学生からは,「安心して生活できる環境が整っていた」,「利用者のニーズに合ったサービス,日常生活をより良くする工夫があった」,「職員の方が,利用者に寄り添う姿,同じ目線に立った声かけ等が印象的だった」等,利用者の生活空間を見学させていただいたことで,各施設での高齢者の生活スタイルを理解することができたようです。

また,学生達は,実際に施設を見学することで実習へのイメージを掴むことができたようです。これからの相談援助実習での学びや気づきがさらに深まっていくことでしょう。

質疑応答

 

 

 

 

 

 

 

※朝倉苑見学後の質疑応答の様子

職員の方々と記念撮影

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※施設見学終了後に記念撮影

最後に,施設見学を快く受け入れていただきました奈多創生苑,朝倉苑の職員の皆様に,この場をお借りして心より御礼申し上げます。

(8月4日金曜日)

社会福祉専門職のキャリアプランづくり(その3)

行政職員、社会福祉協議会、家庭裁判所調査官に続いて今回の「社会福祉専門職のキャリアプランづくり(その3)」は、久留米大学病院を訪問しました。そして大学病院に勤務する先輩ソーシャルワーカーのお二人による講義を1年生全員で受講してきました。

講義風景

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※先輩ソーシャルワーカーのお話を真剣に聴く学生達

医療連携室に所属する社会福祉士である青木正恵さんからは、医療ソーシャルワーカーのチーム医療における迅速な対応、心理的、経済的、社会的な問題の解決を図りながら行う退院支援等についてお話を伺いました。

次に精神科病棟に所属する精神保健福祉士である中山優さんからは、多職種・他機関との連携や家族支援を含めた、患者さんへの支援についtお話しを伺いました。ちなみに中山さんは社会福祉学科の「卒業生の活躍」にも登場していますのでよろしければこちらもあわせてご覧ください。

http://www.kurume-u.ac.jp/site/bungaku/fukushi-obog.html

いずれも、患者さんひとりひとりの「その人らしさを大切にして寄り添う支援」、「その人の望む生活を支える支援」について具体的な実践を元に教えていただきました。

青木さんと中山さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※今回講義してくださった青木正恵さん(左)と中山優さん(右)

こうした法人内での先輩の活躍、ソーシャルワーカーの実際を知ることは、1年生にとって、ソーシャルワーカー像がより明確になり、勉学への意欲が高まるよい機会であったようです。

(7月27日金曜日)

久留米大学病院精神科デイケア見学

精神保健福祉士の受験資格を取得するためには、実習前後の指導、指定実習施設(精神科病院と障害福祉サービス事業を行う施設等の機能の異なる実習施設)での精神保健福祉援助実習が必要となります。また、実習を通して専門的知識と技術を実践的に理解し、総合的に対応できる能力を習得していきます。

学生は6月から随時行われる現場実習に向けて、学びを深めるために久留米大学病院精神科デイケアを見学したうえで、5月8日より各学生が1日体験学習を通して、実際にデイケア活動に参加しました。

内野先生の話を真剣に聞く学生達

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※内野先生の話を真剣に聞く学生達

精神科デイケアでは、月曜日から金曜日に実施されるプログラムに取り組むことで、社会生活を行ううえでの、コミュニケーション能力、生活スキルの獲得、健康面の管理能力等を高めていきます。プログラムとしては、SST、WRAP、料理教室、カラオケ、スポーツ活動、外出等の余暇活動といった多彩なプログラム構成となっています。利用者は、デイケア活動や人との関わりのなかで社会体験をすることで自己の回復能力を高め、社会参加を目指していくことを目的としています。

内野先生から「SSTについて知っていますか?」、「プログラム活動の必要性、どのような効果がありますか?」等の質問にやや緊張した面持ちで答えていました。この日、デイケアを見学した学生達は、実習に向けて学習すべき課題が明確になったようです。学生達の現場実習での学びに期待しています。

利用者が生活スキルを学ぶスペースを見学する学生達

 

 

 

 

 

 

 

 

※利用者が生活スキルを学ぶスペースを見学する学生達

なお、本学の社会福祉学科で精神保健福祉士の取得を目指す学生達は精神科医から直接指導を受けたり、大学病院で学ぶ機会等が他大学の社会福祉学科より豊富です。これは本学が医学部を持つ総合大学である強みであるといえます。学生達は恵まれた環境で学んでいることを自覚してさらに学びを深めていってほしいと願っています。

(7月25日火曜日)

九州北部豪雨災害支援ボランティア結団式「キックオフミーティング」

7月17日のブログでもご紹介したように、社会福祉学科では、先の熊本地震から、災害支援・復興支援に対する取組みを模索してまいりました。

その取組みとして本年度後期より「災害福祉論」を開講することとし、社会福祉学科では災害福祉の研修に参加するなど準備を進めてまいりました。また、久留米市とも包括協定に基づき、「災害福祉論」に久留米市から講師を派遣していただくなど、開講に向けた準備を行っていたところです。

そのようななか、今回の九州北部豪雨災害の被災状況を目の当たりにし、社会福祉学科のプロジェクトとしてボランティアを募り、災害支援活動を行うこととしました。それに伴い、7月18日(火)に災害支援学生ボランティアの結団式「キックオフミーティング」を行いました。
鬼崎先生

 

 

 

 

 

 

 

※災害支援ボランティア活動の趣旨を説明する社会福祉学科世話人の鬼崎教授

キックオフミーティングには久留米市協働推進部協働推進課課長橋本様、久留米市社会福祉協議会事務局長名嶋様、地域福祉課課長漆原様にご出席いただき、学生への激励および被災地における活動等の注意事項等をお話しいただきました。
久留米市橋本課長

 

 

 

 

 

 

※学生への激励および活動の注意事項等をお話しくださる久留米市協働推進部協働推進課課長橋本様

久留米市社協名嶋局長

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※学生への激励および活動の注意事項等をお話しくださる久留米市社会福祉協議会事務局長名嶋様

また学生を代表して社会福祉学科の土屋佑貴さんが今回の活動に対する抱負を力強く述べました。
土屋君の宣誓

 

 

 

 

 

 

※学生代表の土屋君の宣誓

このキックオフミーティングは毎日、読売、西日本新聞の地方版でも紹介されていますのでぜひこちらもご覧ください。
災害支援キックオフミーティング (PDFファイル)(1.08MB)

※​キックオフミーティングの詳細については大学ホームページに紹介されています。あわせてこちらもぜひご覧ください。
http://www.kurume-u.ac.jp/site/backno/20170721.html

(7月21日金曜日)

今回の九州北部豪雨被害に対する社会福祉学科の取組み

7月5日から九州豪雨災害による被害の状況が明らかになるにつれ、その被害の甚大さに学科教員一同心を痛めております。今回の豪雨により被災された皆様、ご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、復興に尽力されている皆様には安全に留意されご活躍されることをお祈りいたします。

社会福祉学科では、先の熊本災害から、災害支援・復興支援に対する取組みを模索してまいりました。その取り組みとして本年度後期より「災害福祉論」を開講することとし、社会福祉学科の教員は災害福祉の研修に参加するなど準備を進めておりました。

そのようななか、今回の九州北部豪雨災害の被災状況を目の当たりにし、社会福祉学科の地域貢献型プロジェクトとしてボランティアを募り、災害支援・復興支援活動を行うことといたしました。社会福祉学科の学生を対象に「災害支援ボランティア」を募集しましたところ、1日で定員を超える応募がありました。

ボランティア募集のちらし

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※社会福祉学科内のボランティア募集の掲示板に掲示された学生ボランティア募集のちらし

集まった学生は教員とともに、久留米市の災害支援ボランティアに加わり、被災地に赴くこととなります。また社会福祉学科内に募金箱を設置し、関連機関と連携して、募金活動を学内外においても展開していきます。

募金箱

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※社会福祉学科内の実習指導室に掲示された募金箱

今回の災害支援・復興支援に関する活動を機に、社会福祉学科では、継続した支援体制の構築を図っていきたいと思います。社会福祉学科の災害支援・復興支援に関する活動につきましては、大学ホームページ、また社会福祉学科の公式ブログで随時報告させていただきます。

(7月17日月曜日)

社会福祉専門職のキャリアプランづくり(その2)

前回に引き続き,「社会福祉専門職のキャリアプランづくり」についてお伝えします。

今回は,福岡家庭裁判所久留米支部総括主任家庭裁判所調査官の一谷忠男様にお越しいただき,家庭裁判所調査官の業務を中心にお話しいただきました。

家庭裁判所調査官は,家庭内の紛争や非行の原因等の調査を職務とする家庭裁判所内の専門的スタッフです。裁判所職員採用総合職試験(家庭裁判所調査官補)を受けて採用され,裁判所職員総合研修所で約2年間必要な知識や技能を身につける研修を受けたのちに任官し,調査を行うようになります。家庭裁判所調査官の試験は非常に難易度の高い試験ですが,専門試験科目に社会福祉学科で学ぶ科目が複数入っているため,社会福祉学科の学生にはぜひ挑戦してほしい採用試験の一つでもあります。そのため,社会福祉学科では家庭裁判所調査官に大学にお越しいただき,家庭裁判所調査官という仕事の魅力を語っていただいております。

一谷調査官

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※一谷家庭裁判所調査官の話に真剣に耳を傾ける学生達

一谷調査官は,「家庭裁判所とは」,「家庭裁判所調査官の仕事」,「少年事件での活動」,「家事事件での活動」等をわかりやすくお話ししてくださいました。やや緊張気味だった受講生も時折関西弁を交えながらお話しされる一谷調査官のお話にすっかり引き込まれたようです。講義終了後は「家庭裁判所の知らなかった事をたくさん学ぶことができた」,「社会福祉の知識を活かしてできる仕事が裁判所にもあるなんて驚いた」,「将来の選択肢が広がり,もっと社会福祉を勉強しようと思った」等の声が寄せられました。

これからも,社会福祉学科では,学生達に社会福祉の幅広いフィールドを知ってもらい,将来の選択肢の幅を広げることができるような機会を積極的に提供していきたいと思います。

(7月5日水曜日)

社会福祉専門職のキャリアプランづくり(その1)

社会福祉学科では、学生達の「社会福祉専門職のキャリアプランづくり」に少しでも役立つようにとの思いから、社会福祉の第一線で活躍している方々を積極的にお招きし、それぞれの立場から社会福祉の現状等についてお話をいただいています。学生達は、ゲストスピーカーのお話を聞くことで、社会福祉の幅広いフィールドを知り、より現実的な将来の自分の姿を思い描き、その実現に向けた道筋を立てていくことができます。

今回、うきは市社会福祉協議会の地域福祉活動専門員の権藤俊介さん、福岡市東区保健福祉センターでケースワーカーをしている宮原純平さんのお話を通して学生達が感じたことをお伝えしたいと思います。

うきは市社会福祉協議会(以下、「うきは市社協」)の地域福祉活動専門員の権藤俊介さんは「社協で働く今、伝えたい事-声に出せないSosを探して-」と題してお話しくださいました。うきは市社協は「不登校・ひきこもり対策相談支援事業」を展開することで全国的に有名な社会福祉協議会です。権藤さんは「生活困窮者自立支援事業」、「不登校・ひきこもり対策相談支援事業」、「子どもの未来応援地域ネットワーク形成支援事業」の3事業全体の統括、また相談・訪問・計画等を手がける優秀な社協マンです。そしてうきは市社会福祉協議会が実施する事業には社会福祉学科の学生達がボランティアとして参加していますので(これについはまた別の機会にお話しします)、そこで学生達を指導してくださる頼もしいお兄さん的存在でもあります。

権藤さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※権藤さんの話に真剣に耳を傾ける学生達

権藤さんは、ご自身の学生時代の経験を通して、祖父が教えてくれた「人を幸せにする力」を自分なりに学び、人と寄り添える形を活かしていきたいと考え、福祉系の大学に進学したこと、そしえて現場実習で指導してくれた社協職員の「頼られる・寄り添う・応える」職員として日々働かれていた事を肌で感じ、社協で働きたいと思うようになったことを話されました。

うきは市社協での活動(不登校・ひきこもり相談・学習支援)を紹介された後、「今、福祉職を目指す皆さんに伝えたい事」として「良い意味で熱くあってほしい」、「失敗も成功も必ず糧になるので、大きなチャレンジをして欲しい」、「決まった事だけをこなすのではなく、日常に疑問を持って「次」を見据えてほしい」、「資格取得は最終目標ではない。当事者の人や地域の人にとってスペシャルな人材か」、「今のうちから沢山の現場に触れて、自分の方向性を何度も考える機会を」と熱いメッセージを送ってくれました。

そして次に登場したのが社会福祉学科卒業生の宮原純平さん。宮原さんについては学科ホームページの「卒業生の活躍」で紹介されていますのでぜひご一読ください。

https://www.kurume-u.ac.jp/site/bungaku/fukushi-obog.html

宮原さんは「卒業生して9年になりますが、現在、福岡市にて生活保護業務に従事しています。基礎スペックはお世辞にも高くないですが、仕事の中で日々成長中です」と少し謙遜しながら高校、大学、そして卒業してからの仕事を通して得られた能力等をお話しされました。

宮原君

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※宮原さんの話を真剣に聞く学生達

学生達にとっては、宮原さんは非常に優秀な先輩の一人として知られています。国家公務員採用試験を合格しながら、「地域住民の皆さんの幸せに寄与したい」との想いから地方公務員の道を選んだこと等、彼のエピソードを知る学生達は「どんな話をされるのか」と興味津々です。実際にお会いして、学生時代、そして働きながら必要な能力を1つ、ひとつ増やしていったことに驚くとともに親近感を覚えたようでした。そして、宮原さんは「仕事を通して得られる経験は人生の財産となります。特に、福祉行政の仕事は様々な経験を学ぶことができ、人としても成長できます。福祉行政に興味のある人は一緒に働きましょう!」と後輩達に熱く語ってくれました。

お2人の話を聞いた学生達は「講義を受けて将来の見方が変わった」、「社会福祉という分野は奥が深く、素晴らしい職業であることがわかった。これからの学習がより興味深くなり、楽しみになった」、「将来、人の心の支えになるような仕事をしたい」等、お2人の熱いメッセージをしっかりと受け止めていたようです。

在学中に社会福祉の幅広いフィールドに触れることはとても大事です。学生達には、総合的に社会福祉を学びながら、視野を広げていってもらいたいと思っています。

(6月23日金曜日)

社会福祉学科「地域連携プロジェクト第2弾」スタート

​社会福祉学科は、社会福祉の視点から、地域が抱える問題を解決していくための一環として、地域との連携を積極的に行っています。そこで、今回は社会福祉学科「地域連携プロジェクト第2弾」のキックオフミーティングの様子をお伝えしたいと思います。ちなみに第1弾はうきは市社会福祉協議会との連携です。これについてはまた今度お話しします。

社会福祉学科の「地域連携プロジェクト第2弾」、これはある中学校から依頼を受け立ち上げたものです。簡単にいいますと、ある中学校区域内にある保育園、小学校、高校、そして本学科が連携し、それぞれの日頃の学びの成果を地域へ還元するというものです。本学科では、これを社会福祉を学ぶ学生自身が、具体的な協働プロジェクトを通じて、地域課題と出会い、考え、行動する実践の場として、学生主体とプロジェクトとして位置付けました。

キックオフミーティングの冒頭、鬼崎先生(学科世話人)から本プロジェクトの目的や本学科が地域から求められていること、プロジェクトに参画するメンバーに期待すること等について説明がありました。

鬼崎先生の説明

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※プロジェクトの目的と意義を説明する鬼崎先生(学科世話人)

​本プロジェクトに参画する学生メンバーは10名。4年生4名、3年生4名、2年生2名をコアメンバーとして、今後地域の中学校等との連携の中で創造していく活動に応じて、学生達に呼びかけを行っていく予定です。

学生達の打ち合わせ風景

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※コアメンバーの学生達。真剣に議論しています。

​キックオフミーティングに参加した学生からは、「わくわくしている」、「まだ具体的なイメージはつかめないが、できることから始めたい」、「地域からの期待に応えたい」、「この活動を自分の経験として自身の力に変えたい」等、各々の現時点での想いが語られました。

​今後は、7月にある実行委員会に向け準備を準備を進めながらチームとしての絆を深めていきます。このプロジェクトについてはまた報告していきます。乞うご期待!

(6月16日金曜日)

実習生としての感染症対策

社会福祉士や精神保健福祉士の受験資格を得るためには,現場実習前後の学内指導を含めて,一定期間の指定施設(福祉施設や医療機関等)での現場実習(4~5週間程度)が必要です。現場実習をとおして,相談援助に係る知識と技術について理解し,実践的な技術等を体得していきます。

今年度は94名の学生が現場実習に赴きます。今日は現場実習前の学内指導の一環として行われた「感染症対策」についてご紹介します。

福祉施設や医療機関等は多くの人が利用し,集団生活を営むことから,いろいろな感染症が持ち込まれやすく,併せて施設内での拡がりやすさも持ち合わせています。このことを実習生1人ひとりが認識し,感染症の発生を防ぐ,また感染症が発生した時の被害を最小限にするように努めることが求められます。

相談援助 感染症対策

 

 

 

 

 

 

 

 

※真剣な眼差しで感染症対策を学ぶ学生達

福祉施設や医療機関の利用者の特性,それらの施設で注意すべき感染症の特徴と理解,感染症対策に対する正しい知識(予防方法,発生時の正しい対応等),自身の健康管理(体調を整える規則正しい生活習慣等),学ぶべきことはたくさんあります。

学生達の学びはまだまだ続きます。

(6月8日木曜日)

​教養演習の1コマ

社会福祉学科では学生達が授業を通して学びを深めていけるように工夫をしております。今回は1年生を対象とする教養演習のなかの1コマを皆さんにご紹介したいと思います。

まずはじめにソーシャルワーカーの仕事を紹介するDVDを視聴しながら、ソーシャルワーカーがどんな仕事をしているのか学んでいきます。社会福祉に興味を持って社会福祉学科に入学した学生とはいえ、実際にソーシャルワーカーがどんな領域でどのような活躍をしているかはあまり知られていなかったりするのです。このブログを読んでいる皆さんも意外とご存知ないかもしれませんね。よろしければ下記サイトもあわせてご覧ください。
https://www.kurume-u.ac.jp/site/bungaku/qualification-job.html

ソーシャルワーカーは人と社会に関わる仕事ですので、社会人としての最低限のマナーを身につけておく必要があります。社会人としてのマナーには、挨拶、言葉遣い、身だしなみ等たくさんありますが、食事のマナーもその1つですね。社会人になれば、打ち合わせやパーティ等で仕事の関係者と食事をする機会が増えていきます。一緒に食事をしている人に不快感を与えず、美味しく料理を味わうためには最低限のテーブルマナーは覚えておく必要があります。そこで学生達は御井キャンパスの教室から別の場所に移動してテーブルマナーを学んできました。

テーブル食事風景

学生達はずらりと並んだナイフとフォークを前にしてやや緊張の面持ち。テーブルマナーを学びながら、実際に運ばれてくる料理でいざ実践です。

食事風景食事風景

最初は緊張していた学生達も次第に会話を弾ませながら料理を楽しむ余裕が出てきました。

食事風景食事風景

お食事が終わる頃にはすっかり緊張もほぐれご覧のとおりの笑顔です。今回のテーブルマナーの授業が学生達のこれからに役立つことを願っています。

(6月8日木曜日)

新入生歓迎ワークショップ

社会福祉学科公式ブログをスタートしましたので、これから少しずつ社会福祉学科の情報を皆さんにお伝えしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

さて、今年度から社会福祉学科は「ソーシャルワークを本格的に学びたい!」という熱い思いを抱く学生が集う学科に変わりました。新しい学科の第一期生というべき新入生(55名)がこちらです。

新入生の集合写真

※最前列に座っているのは今回のワークショップの準備,運営に関わった先輩達(チューター)

「困っている人の役に立ちたい」、「医療ソーシャルワーカーになりたい」、「精神保健福祉士として活躍したい」、「特別支援学校の教員になりたい」,「小学校の先生にななりたい」,「スクールソーシャルワーカーになりたい」等、それぞれが夢や目標を持って本学の社会福祉学科に入学しました。

社会福祉学科は入学した学生一人ひとりの夢や目標が達成できるようなきめ細やかなサポートをしている学科です。

このブログをとおして社会福祉学科の魅力を少しでもお伝えできたらと思っています。

(5月18日木曜日)

 

社会福祉学科ブログがスタート

 

このブログは、久留米大学文学部社会福祉学科の情報をお届けするために開設しました。

本学科の特色、教員の研究・教育・社会活動、学生生活等について詳しくお伝えできるように様々な情報をアップしていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

(5月11日木曜日)

社会福祉学科の建物

 

 

 

社会福祉学科 公式ブログ

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