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情報社会学科について

情報社会学科について

社会の変化を捉え、人と人とを情報で結ぶ。

情報がメディアの中で独り歩きする現代社会。

しかし情報は、人に伝わり、役に立ち、人を幸せにするものでなければなりません。
人を結ぶ情報活用能力を磨く新しい学科、それが情報社会学科です。
情報社会学科は、実践型のユニークな授業が満載です。

体験型授業が豊富で、総合的な情報活用能力を学びます。

情報社会学科についての画像

文系の学生に合わせたコンピュータ応用と、情報の収集・発信能力を磨きます。そして社会学、地理学などの教科で社会の流れを読み解く力を養います。
授業は、ラジオ番組作成やフリーマガジン発行、調査実習など体験型授業が豊富です。

また、スポーツ大会や旅行など学科行事も多く、仲間と何かを作り上げていく総合的な情報活用能力を学ぶことが出来ます。
さらに資格取得とキャリアデザイン(将来設計)も支援しています。

情報社会学科は、あなたの5つの「力」を磨きます。

Point01 リサーチ(情報を調べ、分析する力)

社会調査で社会生活について調査し、情報検索で図書・雑誌・新聞・インターネットを調査し、その結果をパソコンを使って分析する力を磨きます。

Point02 プレゼンテーション(情報を表現する力)

調査・分析した情報を編集し、自分の身体やラジオ、活字、ホームページなどを使ってだれにでもわかりやすく表現し、発信する力を磨きます。

Point03 ITスキル(情報機器を活用する力)

インターネット・Excelなど、情報を収集、編集、分析し、発信するために必要なパソコンに関する基本技能を、初歩の段階から磨きます。

Point04 コラボレーション(仲間と何かを作りあげる力)

ラジオ番組・フリーマガジン・ホームページの制作や、社会調査実習の合同発表会など

で、仲間といっしょに何かを作り上げる力を磨きます。

Point05 キャリアデザイン(自分の進路を設計する力)

学んだことが社会に出てどのように役立つかいっしょに考えることで、資格取得や将来の進路について自分で考える力を磨きます。

 

学科の3つのポリシー

アドミッション・ポリシー

情報社会学科では、(1) 映像・活字・ICTなどのメディアによる情報活用に関心を持ち、(2) 社会のさまざまなフィールドに足を運んで 事実に触れ、(3) 発見したことをさまざまなメディアで人に伝えることに喜びを感じる人を求めている。

高等学校で、情報に関連する科目や現代社会、地理、歴史、政治経済などの社会科科目に関心を持ち、国語、英語などの基礎的な知識を身につけている人を求める。また特別活動や総合的な学習の時間などで、他のメンバーと協力して自主的に調べ、成果を発表したことがある人をとくに求めている。

入試においては、一定以上の基礎学力を前提とし、上記の観点を重視した選抜を行う。特にAO入試、推薦入試では、豊かな人間性、学ぶことへの意欲、および論理的思考やコミュニケーション力をもつ人を選抜する。また、一般入試では、これらのことを基本に、一定以上の基礎学力を有する人を選抜する。

 

カリキュラム・ポリシー

1) 「基礎科目」

情報をあつめ分析し発信するための基礎的知識と基礎的技能を学ぶ科目を配置している。たとえば情報収集の方法を学ぶ科目として「社会調査法I・II」「情報検索」を配置している。基礎的なIT活用法を理解する科目として「基礎情報処理I・II」「情報科学」を配置している。また情報を集め分析し発信することを基礎的に体験する科目として「フィールドワーク基礎I・II」を配置している。

2)「応用科目」

さまざまなテーマに関して社会的関心を広げ、自分の研究テーマをみつけることのできるように選択履修できる科目を配置している。

3)「実習・演習科目」

与えられたテーマにもとづき、仲間と協働して、情報を集め分析し発信する実習演習をおこなう科目を配置している。たとえば少人数クラスに分かれて合同発表会を目指した調査実習をおこなう科目として「情報社会実習演習I・II」を配置している。さらに番組制作、雑誌書籍制作などのプロジェクト型学習をさらに選択して履修できるように「放送制作実習演習I~IV」「活字メディア実習演習I~IV」「ほとめきプロジェクト実習演習」などの科目を配置している。

また自分で主体的に設定したテーマについて情報を集め分析し、論文という研究発表する必修科目「演習」「卒業論文」を配置する。

 

ディプロマ・ポリシー

1. 学士課程にあっては、所定の年限在学し、文学部および情報社会学科の教育理念に基づくカリキュラムを履修し、所定の単位を修得した学生に学士号(社会学)を授与する

2. 学士課程卒業にあたっては、情報を集め分析し発信するための以下の点に到達していることが求められる。

知識・理解

  1. 情報倫理(プライバシー保護やオリジナリティ尊重など)について理解している。
  2. 情報を集め、分析する方法(調査法、情報検索)を理解している
  3. 基礎的なIT活用法について理解している。

思考・判断・表現

  1. 必要な情報を判断し、適切な情報収集の方法を選ぶことできる
  2. 異質なものの組みあわせから生じる、ユニークな情報を選びだすことができる。
  3. 社会のさまざまなフィールドに生じる問題に対して、共感し、協働して解決を導き出す思考(プロジェクトワーク)ができる。

関心・意欲・態度

  1. ニュースなど時事情報から社会の動きに、関心を持つことができる。
  2. 自分と社会との接点を見つけ、主体的に進路を選択しようとする。
  3. 自分の意見や発見した情報を、他者に分かりやすく伝えようとする。

技能

  1. 質的データ、量的データを読解し、文章や図解で表現することができる
  2. 対面的な場において、インタビューやプレゼンテーションをすることができる。
  3. 設定したテーマに対して情報を集め分析し、研究発表することができる。

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