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教員の活動

平成29年度

カイロ_与小田 7月15、16両日、本学とカイロ大学共催の「日本学
 研究所」創設シンポジウムに参加し、研究発表を
 行いました。このシンポジウムには日本、エジプト、
 レバノン等から政治経済、日本語学、日本近代文学等
 多方面にわたる「日本学」の専門家が多数参加し、
 盛況のうちに幕を閉じました。また、シンポジウム
 終了後は、カイロ大学側のご厚意でピラミッドや
 アレクサンドリア等も見学することができ、大変貴重な
 体験となりました。(与小田)


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イン_大場 平成29年度4月から進めているオーストリアとの共同
 研究の打ち合わせで、インスブルックにある「ルート
 ヴィヒ・ボルツマン新ラテン語研究所」に行ってきました。
 17世紀にドイツやオーストリアで上演され、日本人の
 キリシタンや戦国大名を描写していたイエズス会劇に
 ついて、来年久留米大学でもワークショップを行う予定
 なので、その計画を一緒に立ているところです。
 当日は研究所のみなさんと昼食に行き、いろいろな
 新しい、有意義な情報を得ることができました。今後も
 この良好な協力関係が続くように頑張っていきたいと
 思います。(大場)
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棟札_吉田 平成28年度から『宇美町誌』編さん委員として近世分野
 を担当しております。今年度は宇美町内所蔵史料の
 確認を行っており、写真は宇美八幡宮の棟札(むなふだ:
 社殿などの改修時に奉納するもの)です。通常は本殿の
 屋根裏などに奉納されていて見ることができないの
 ですが、現在同社が社殿の改修作業中ということで、
 隣接の社務所内に仮置きしているものを拝見させて
 いただきました。詳しく調査することで、いつ、だれが、
 どの部分を改修したのかなど新事実が判明するかも
 知れません。(吉田)

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Conf_Heffernan  Recently, I have presented at some domestic and
  international conferences. I presented at the 2016
  KATE conference in Seoul, South Korea in July, 2016.
  In July. 2017 I presented at the International
  Pragmatics Conference in Belfast, Northern Ireland.
  In order to promote international relationships with
  overseas universities, I will visit two places in August,
  2017 (Victoria University in Canada and Southern
  Oregon University in Portland, U.S.A.). (ヘファナン)

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異文化_塩田 国際文化学科の必修科目である「異文化体験実習」の
 引率で、6月24日に九州国立博物館に行ってきました。
 学生たちは同博物館に関する講演を拝聴したあと、いく
 つかのグループに分かれて博物館の裏手にあるバック
 ヤードも見せていただいていました。各グループの引率
 は地元のボランティアの方々が引き受けてくださって、
 いろいろと丁寧にご説明いただいたようです。
 常設展も久留米大学との協定の関係で無料で見せて
  いただくことができ、大変有意義な一日となりました。
  (塩田)
 

平成28年度

本_神本 平成29年3月に『レゲエという実践ーラスタファーライ
  の文化人類学』を京都大学学術出版会から出版
  しました。同書は、私が大学院に入学した平成17年
  から平成25年にかけておこなったジャマイカと日本
  でのフィールドワークの成果にもとづいたもので、私の
  これまでの研究の中心的なテーマであるポピュラー
  音楽と宗教の関係を扱っています。同書では、ある
  宗教や思想を引き受けて生きるとはどのようなことか
  ということについて検討しました。(神本)
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シンポ_池口 古代都市ポンペイで出土した1万点以上の動物の骨
  を分析するプロジェクト(イタリア サレント大学との
  研究協力)が実を結び,平成28年12月から平成29年
  2月にかけて,久留米大学・東京大学・京都大学の
  3カ所で,イタリアとイギリスから計3名の考古学者を
  招いて「国際シンポジウム:古代都市ポンペイの
  動物利用と街路風景」を開催し,サレント大学でも
  シンポジウム「古代ヴェスヴィオ山麓地域の動植物」
 を共催しました。(池口)

 詳細はこちら⇒シンポ_池口 (PDFファイル)(577KB)
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田中_イギリス  平成29年1月19日(水)に久留米大学のプロモーション
  のため、イギリスの協定校のひとつであるセントラル
  ランカシャー大学(UCLAN)を訪問しました。前日に
  現在同校に留学中の本学学生2名とも打ち合わせを
  して、プレゼンテーションの際は同席し、自己紹介を
  してもらいました。当日は、日本語の授業時間から
  40分ほどいただき、日本への留学を考えている約25名
  のイギリス人学生(1-2年生)を対象に、久留米市及び
  久留米大学宣伝のプレゼンテーションを行いました。
  (来年度はUCLANから2名の学生が久留米大学に
  来ることになりました。さらに多くの留学生に久留米
  大学の良さを知ってもらえたらうれしいです)。(田中)

 

 

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