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国際文化学科 カリキュラム

カリキュラム

4年間の流れ

英語コミュニケーション専攻

英語コミュニケーション専攻は、英語のスキルを多角的に伸ばせるカリキュラムのもとで、英米の文学、文化、言語に対する深い知識、コミュニケーション能力を修得し、真の国際人として活躍できる人材を育てることを目的としています。

重箱の隅を突くような従来型の学問ではなく、学際的な幅広い教養を身に付け、複雑化した現代社会の諸問題に対処できることが大切になってきています。従って、教員たちが一丸となって入学から卒業まで学生たちのためにきめ細かい指導に当たります。

英語コミュニケーション専攻カリキュラム

 

国際文化専攻

2008年度より「日本語日本文化研究」「地域の歴史と文化研究」「文化交流研究」の3科目群を擁する国際文化専攻に再編成しました。

「日本語日本文化研究」では郷土の文化をはじめとする日本の言語・文学・歴史を学んで自己理解を深め、「地域の歴史と文化研究」では東アジアとヨーロッパの各地域における歴史と文化を探ることによって他者理解を深めます。
日本文化の諸相を国際環境のなかで理解するためには比較史・交流史の視点も必要となるでしょう。
とくに現場での実用的な訓練を重視する「文化交流研究」では元外交官を実務家教員として採用し、中東諸国を中心に広く国際社会で活躍できるコミュニケーション能力を高めます。

国際文化専攻カリキュラム


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