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国際文化学科 Q&A

question 国際文化学科のAO入試では、具体的にはどのような特技や活動が評価されますか?

answer 英語コミュニケーション専攻では、英検やTOEICなどに積極的に挑戦している、英語圏の映画を数多く見ている、英語でメール交換をしているなどが重視され、国際文化専攻では、外国人との交流行事やボランティア活動に参加している、海外生活の体験があり交流を継続している、郷土の歴史調査に参加したことがある、などが重視されます。


question 英語コミュニケーション専攻ではどんな講義がありますか?

answer 実践的な英語力を養い、英語に関する知識を深めるためにバラエティーに富んだ授業が行われます。少人数教育の中で、充分なトレーニングができます。
また教職(中学・高校)英語や児童英語教育など英語教育の分野にも力を入れます。


question 国際文化専攻において日本関係の科目が多いのはなぜですか?また、英語は勉強できないのですか?

answer 国際的な交流の場では、自身の文化をよく踏まえた上で他の文化との差異や共通点をしっかりと認識していることが重要です。ですから、まずは日本の文化や歴史を学ぶことが国際化の第一歩だと考えています。
また、国際文化専攻でも語学は重視します。一般教育の英語その他の外国語も充実していますし、英語コミュニケーション専攻の科目を受講することも可能です。


question 異文化体験研修奨励制度というものがあるそうですが?

answer 本学科2年生以上の学生を対象に、国内外の様々な文化現象を観察また体験する短期の研修旅行計画を募り、ユニークな計画に対して経費を補助するもので、昨年度はイギリス・ドイツ・カナダ・中国・韓国などに出かけ、じかに異文化を体験しました。私たちはこうした意欲的積極的な学生を応援します。


question 英語の資格試験の対策などは行われていますか?

answer 英語コミュニケーション専攻では特に教職、航空関係などで英語を活用できる人材育成を目指します。
英検や就職に有利という点で今もっとも注目されているTOEICテスト対策を大学入学時から4年間通して行います。
卒業時には全員がTOEICで600点以上取ることを目指します。留学希望者のためにTOEFL対策も行います。


question 国際文化専攻ではどんな講義を受けることができますか?

answer 専門科目は、各地域文化の概論的な基礎科目と日本語日本文化・地域の歴史と文化・文化交流の3領域に分類されています。そのうちどれか1つを選ぶのではなく、すべての領域を受講できます。世界中に視野を広げることも、特定の地域や学問分野を深く掘り下げることもできます。


question 国際文化学科ではどんな資格が取得できるのですか?

answer 中学校教諭1種(国語・社会・英語)、高等学校教諭1種(国語・地理歴史・英語)、図書館司書、博物館学芸員、日本語教育課程の資格があります。
これらはどちらの専攻でも取得することができます。


question 入学案内のパンフレットを見ると、たくさんのカリキュラムの中から、自分に合った科目を選ぶのが、大変そうな感じがするのですが?

answer ご安心ください。日本語教員、学芸員、中・高教員など目指す資格取得に応じた履修モデルを用意します。
また一定の分野を体系化した歴史文化モデルや国際交流モデルなどもあります。これらを参考にしながら自分のオリジナルな受講計画を立てることができます。


question 日本語教員の資格について教えてください。

answer 日本語教員とは、国内外で外国人に日本語を教える教員のことで、近年の国際化の進展に伴い、ますます需要が高まっています。現在、法的な免許制度はありませんが、一定基準に沿った知識と専門的能力が求められます。
本学では、外国語として日本語を教える実践的指導法を中心にカリキュラムを組んでいます。この課程を履修したものに「日本語教育学修了証」を交付します。


 


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