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心理インターンシップ報告会2017

心理インターンシップ報告会

心理インターンシップに参加した文学部心理学科3年生が、学校や福祉施設で学んだことを披露する報告会が平成29年12月6日、御井キャンパスでありました。聴講した1-2年生約150人は真剣なまなざしで、先輩の報告に聞き入っていました。

心理インターンシップは、普通の企業インターンシップと違い、心理学の知識や知見を生かして、現場で実践的に学びを深めるものです。十数年前から毎年実施されており、本年度は13人が久留米、筑後両市内の学校などインターンの受け入れ先7カ所に分かれて8-11月の間に、5-10日間程度の実習体験をしました。

今回の全体テーマは「織(おり)」。人とのつながりを大切にし、理想の自分を実現するために、きちんと物事を織り成すことができるか、という発想から設定されました。学生を受け入れた、ある施設の来賓は「こちらも学ぶことが多かった。助け合いを主眼に(子どもたちに)接してくれて感心した」と感謝の言葉を述べられました。

(文責:広報室 薮 宏之)

報告会の様子

心理インターンシップの様子1報告会2