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心理インターンシップ報告会2019

心理インターンシップ報告会(2019年12月11日)

文学部心理学科の3年生16人が現場で実習した心理インターンシップの成果を披露する報告会が12月11日、御井キャンパスでありました。

心理インターンシップは、学生が教育や医療、福祉の現場を体験し、心理学の社会貢献についての理解を深めるとともに、卒業後の進路を考えるきっかけにすることを目的に毎年、開催されています。今年は8~11月の10日間、16人がグループに分かれ、教育や福祉の施設7か所で実習を行いました。

学生たちは毎年、テーマを掲げて実習に取り組んでおり、今年のテーマは「True colors」。個性を持った学生が仲間と向き合い、実習を通して人間理解を深めるという狙いがありました。報告会では、学生が同科の1、2年生や受け入れ施設の関係者などを前に、グループ別に実習の内容と得られた成果を披露しました。施設関係者からは「報告会を通して現場での体験を自分のものにしている」「一緒に仕事をできる人が出てくるのを楽しみにしている」などと高評価をいただきました。

(文責:広報室 大近英樹)

報告会の様子

心理インターンシップ報告会写真20191211_2心理インターンシップ報告会集合写真