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平成28年度 社会福祉学科 第1回 実践報告会

社会福祉学科 第1回 実践報告会

基調講演_岡本民夫先生2

2016年8月11日(木・祝日)に、久留米大学文学部社会福祉学科による、第1回実践報告会を開催致しました。


 当日は、卒業生と在校生、総数103名の方にご出席頂くことができました。ご出席頂いた皆様には心より感謝致します。
 

 基調講演では、同志社大学名誉教授の岡本先生からは、ソーシャルワークのokamoto今後の課題として、トポロジー(位相)、規範、分析、設計、効果、創生といった多様な観点から吟味し、チャレンジし、未来を展望する実践の重要性についてご提示いただきました。


 実践報告では、さぽねっと小郡の永池氏からは、障害分野での細やかな実践の実際について、大牟田市社会福祉協議会の前田氏からは、大牟田市社会福祉法人地域公益活動協議会設立への取り組みを、徳島県鳴門病院の黒田氏からは、個別のご利用者へのストレングスアプローチから地域と医療機関を繋ぎ、エンパワメントした実践を、嶋田病院の秦氏からは、スーパービジョンを受けた気づきを院内連携へと繋げる実践を、最後に、玉川保育園の真名子氏からは、配慮を要する子どもへの保育士としてのアプローチの実際を報告頂きました。

永池氏 maedasi kuroda 秦氏 manakosi  

また、文学部同窓会からもご後援頂くだけでなく、ご出席も頂くことができました。

dousoukai kouryuukai


 交流会では、56名の方がご出席頂き、交友を深めるとともに、卒業生に在学生が積極的に質問する姿も見ることができました。今後も皆さまのご活躍を期待するとともに、社会福祉学科科としては皆さまが卒業した後も、日々の実践と成長を支える場としての機会を作っていきたいと考えております。

 


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