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転倒防止につながる「ストレッチング教室」を開催しています

10月6日、久留米市野中生涯学習センター自主事業のストレッチング教室が同センター内の軽運動室で開催されました。これから11月10日までに合計8回の教室が予定されています。

初日となる今回は、人間健康学部スポーツ医科学科の学生が大学で学んだ知識をもとに、握力や歩行速度をはじめとする様々な項目について、参加者26名のデータを丁寧に測定していきました。

当初は9月から合計10回を予定していた教室が緊急事態措置の実施期間と重なり計画変更を余儀なくされましたが、受講者からは「教室が開始される日を楽しみに待っていた」との声もあり、当日まで準備を重ねてきた学生たちもようやく開催できた教室に嬉々として取り組みました。

今回の教室は、からだの柔軟性やバランス機能をストレッチングで改善して転倒防止につなげることで、健康寿命を延ばすことを目的に学生が主体的に企画しています。受講者からは「このようなとても良い取り組みが久留米市、また、全国に広がっていってほしい」との声も寄せられました。次回以降の教室も受講者にご協力いただきながら、より良い教室となるよう学生が取り組んでいきます。

なお、今回の教室は野中生涯学習センターが実施する新型コロナウイルス感染対策を講じて開催されています。

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ストレッチング教室の打ち合わせの様子はこちらをクリックしてご覧ください