ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 地域連携センター > 活動報告 > これまでの活動一覧 > 西日本新聞社×久留米大学「人生100年時代の資産づくり」をオンライン開催【商学部 塚崎教授が講演】

本文


西日本新聞社×久留米大学「人生100年時代の資産づくり」をオンライン開催【商学部 塚崎教授が講演】

西日本新聞社×久留米大学「人生100年時代の資産づくり」を共催

1月12日に商学部塚崎公義教授が、一般参加者向けの新春講演会「人生100年時代の資産づくり」に登壇しました。

西日本新聞社と本学は2018年に包括的な連携協定を締結しており、本学の教育研究活動を学外の方に広く知っていただくために協力してイベント等を展開しています。塚崎教授は、西日本新聞社が発行するマネー情報紙「オーエン」のコラムニストとしてこれまで数多の講演やコラムへの寄稿を行っていますが、今回は超高齢社会を豊かに生きるための資産づくりに関する講演を担当しました。
資産づくりをするうえで心がけるべきポイントについて、オンラインでご参加いただいた幅広い年代・家族構成別に具体的に例示され、丁寧に説明しました。

pic1 pic2

塚崎教授が「福岡県中小企業団体中央会」主催の特別講習会に登壇

塚崎教授は福岡県中小企業団体中央会からの招請により、オンラインによる「経営者の為の小企業者組織化特別講習会」にも登壇しています。1月18日から29日の期間限定でWeb公開されますので、事前申込のうえ是非ご覧ください。

pic3 pic4

第1部 新型コロナ後の経済を読む

コロナ不況が深刻化していますが、感染症はいずれ収束します。 その間、日本経済は? 経済の短期予測と有効な打ち手について考えます。
【主な内容】
「景気の今後はコロナ次第」「財政政策の効果には限度」「コロナ慣れしてくれば景気は回復へ」「金融機関は資金繰り支援の動機あり」「株のバブルは崩壊しても影響は小」「リスクシナリオは金融危機」「米ソ冷戦時代の再現も」など

第2部 老後破産しないためのお金の心得

サラリーマンより経営者の方が老後は不安? 対策がさえ怠らなければ、ほとんどの人はつらい老後生活とは無縁です。
【主な内容】
「老後資金は1億円必要だが・・・」「不安を煽る人に踊らされない」「老後資産のリスクは長生きとインフレ」「『ワクワクする』より『ハラハラしない』」「運用の前に働いて稼ぐ」「分散投資がリスクを軽減」「年金は減額されるが破綻しない」

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)