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19. 手洗い励行 ― コラム「久大軒」


これから冬本番。

インフルエンザ、ノロウイルス。

油断大敵である。

 

ウイルスを体内に取り込まないようにする。

それが唯一の予防なのだが、少しでも隙を見せたとたん、

ウイルスは容赦なく侵入している。

まるで、ミクロの世界のインベーダーだ。

 

やはり、手洗い励行が一番有効だと思う。

久留米大学病院で先日あった「手洗いキャンペーン」に、

自分も取材がてら、手洗い実験に参加した。

 

蛍光塗料入りクリームを両手に塗った後、流水で10秒間、手洗いする。

ティッシュでふき取り、特殊な専用ライトに両手をかざすと

手首などに洗い残しの塗料が光って見える。

意外に落とせていないものだと気付かされた。

 

最近、出入りが多い事業所などにアルコール消毒が常備してあるが、

たっぷり手の平に取って両手全体にすり込むことが大切と聞かされた。

 

十分な睡眠とバランスの取れた食事に気を配るのは当然。

体調を整え、寒い冬を楽しく乗り切りたい。

皆さん、良いお年をお迎えください。コラム ―久大軒

 

 

久留米大学病院はこちら

 

※次回は1月12日ごろの掲載です