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50. 踏み出す年 ― コラム「久大軒」


久留米大学本館2階の廊下に

大学の歩みを紹介した特大パネルがある。

 

創立の1928年を起点に、時の経過を示す線は

筑後川の流れのごとく蛇行して「100TH」に行き着く。

つまり、創立100周年の年、2028年だ。

 

久留米大学は昨年、90周年を迎えたばかり。

それを記念して、このパネルも設置された。

 

今年は100周年に向けた次のステップ、

いわば、新たな一歩を踏み出す「90プラス1」の年。

 

何事も、チャレンジするには勇気が要る。

でも、ためらいなく踏み出してしまえば

「Everything goes well(エブリシング・ゴーズ・ウエル)」、

全てがすんなりうまくいくこともある。

 

4日の新年始業式で、永田見生理事長・学長は

「本年は次の100周年に向かって

スタートを切る大変重要な年と認識していただき、

確固たる覚悟、ご支援をお願いする」とあいさつされた。

コラム「久大軒」

一人一人が未来志向の新たな一歩を踏み出す年でありたい。

 

「久留米大学の概要」はこちら

 

※次回は1月25日ごろの掲載です