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高校生科学技術コンテストで本校中高生が活躍

~高校生科学技術コンテスト総合成績最上位校、第6回「科学の甲子園」全国大会福岡県代表~


 平成28年9月22日(木・祝) 九州大学伊都キャンパスにおいて、福岡県教育委員会により平成28年度次世代の科学技術を担う人材育成事業高校生科学技術コンテスト・セカンドステージが行われました。これは6月12日(日)に実施された高校生科学技術コンテスト・ファーストステージ(筆記競技)の学校成績上位5校から、1、2年生6名(物理3名、化学3名)でチームを編成し、それぞれ競技時間120分の物理実験及び化学実験の実技競技に取り組みました。

 つづいて九州大学名誉教授吉村和久先生から「人と自然の関わりを鍾乳石からひも解く」という演題で多数のスライドを交えての講演が行われました。

 最後に表彰式が行われ、個人表彰(数学・物理・化学・生物の成績上位者5名)と学校表彰(総合成績上位3校)が行われました。個人表彰をうけたのは、数学の優秀賞を内田啓人君(高3)、松本夕弥君(高3)、井上侑君(高2)、物理の最優秀賞を竹下京佑君(高3)、優秀賞を本田創太郎君(高2)、化学の最優秀賞を中村雅史君(高2)、生物の最優秀賞を伊藤想也君(中3)、優秀賞を杉原菜月さん(高2)、島添將誠君(高2)、志手康一朗君(高2)の10名でした。特に物理の最優秀賞の竹下京佑君は唯一の200点満点、化学の最優秀賞の中村雅史君は高2、生物の最優秀賞の伊藤想也君は中3という活躍ぶりが高く評価されました。
 

 総合成績はファーストステージの学校成績(800点満点)とセカンドステージの成績(1200点満点)の合計で決定され、本校は総合成績最上位校として学校表彰をうけ、平成29年3月につくば市で開催される第6回「科学の甲子園」全国大会の福岡県代表となりました。これは5年連続5回目の出場になります。本校生徒諸君の全国大会での一層の活躍を期待します。

 

個人表彰

                             個人表彰

学校表彰

                             学校表彰

 


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