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附設中学校・高等学校 > インフォメーション > インフォメーション・アーカイブ(2016年度) > 「つまようじタワー耐震コンテスト高校生大会」に初めて参加

「つまようじタワー耐震コンテスト高校生大会」に初めて参加

 9月23日(土・祝)、崇城大学(熊本市西区)において、崇城大学工学部建築学科主催第7回「つまようじタワー耐震コンテスト高校生大会」が開催され、これまでで最も多い92チームが参加して白熱した競技が繰り広げられました。本校からは1,2年生の5チームが工夫を凝らしたつまようじタワーを製作して参加しました。

 この大会は、学生自らのアイデアで製作した建築模型(構造物)に荷重や振動を加えることで、構造物への力の掛かり方や振動、それに伴う部材の変形や変位について視覚的に学習することができ、建築やその他の構造物に対し新たな興味や発見ができること、また共同で製作し、コンテスト形式で競技を行うことで、互いに協力し切磋琢磨し競争心を養うと共に、ものづくりに対するアイデアの発想や技術の向上ができることをねらったものです。

 普通高校が対象の「カテゴリーI」では、1辺30cmの正方形の台座上に“つまようじ”を木工用ボンドで接着し、高さ500mm以上、重量65g以下のつまようじタワーを製作し、おもり取り付け台1つをタワー最上部に固定します。

 競技は、つまようじタワーのおもり取付台におもりを取り付け、振動台に固定し、水平方向の振動を加え、その耐震性を競うもので、おもりの数を順次増やしていき、倒壊しない最も耐震性のあるタワーが優勝となります。

http://ws.arch.sojo-u.ac.jp/tcon/

つまようじ1 つまようじ2 
 写真1  本校生徒のつまようじタワー(53,54)      写真2  本校生徒のつまようじタワー(55,56,57)

つまようじ3
 写真3  耐震競技の様子

                          


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