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附設中学校・高等学校 > インフォメーション > インフォメーション・アーカイブ(2018年度) > 麻しん(はしか)に対する注意喚起について(お願い)

麻しん(はしか)に対する注意喚起について(お願い)

 3月下旬に沖縄県内で旅行客が麻しん(はしか)と診断されてから麻しん患者の発生が続いており、沖縄県外においても麻しん患者が発生する可能性があるため、厚生労働省より注意喚起が行われています。本校での感染の報告は今のところありませんが、麻しんは感染力が強く、手洗い、マスクのみで予防はできません。 

 麻しんを確実に予防するためには1歳以上で2回の予防接種が必要とされ、現在は「1歳児」と「小学校入学前1年間の幼児」の2回の「定期接種」が義務付けられています。今一度、母子健康手帳などで予防接種を2回確実に受けていることをご確認ください。もし確認できない場合は、急いで予防接種を受けるか、医療機関で麻しんに対する免疫をお調べいただき、不十分な場合は予防接種を受けて下さい。 

 麻しんに対する免疫をもたない人がウィルスに感染すると10~12日間の潜伏期の後、38℃台の発熱、せき、のどの痛みなど風邪のような症状の4~5日間のカタル期、さらに発しんと高熱が4~5日間続く発しん期と経過します。発熱とせきで体力をかなり消耗しますので、この間に肺炎や脳炎などの合併症を引き起こすことがあります。麻しんが恐れられる理由は特効薬が現在も存在せず、その重症度が昔と変わらないからです。 

 もし麻しんまたは麻しんの疑いの診断を受けた場合は直ちに学校にご連絡下さるようお願いします。
参照:「学校における麻しん対策ガイドライン」第二版(平成30年2月作成)
http://www.mext.go.jp/a_menu/kenko/hoken/08040804.htm

 


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