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科学技術コンテストで本校生徒が活躍

9月23日(日)、九州大学伊都キャンパスで平成30年度次世代の科学技術を担う人材育成事業 高校生科学技術コンテスト・セカンドステージが開催されました。これは、6月に同ファーストステージとして数学、物理、化学、生物の筆記競技が行われ、その成績上位校5校が物理実験、化学実験、科学工作の実技競技(各3人チーム、120分)を競ったものです。

続いて高校生科学技術講演会が開催され、九州大学大学院比較社会文化研究院環境変動部門地球変動講座教授小山内康人先生による『地球の年代を測る~同位体年代測定の最前線~』と題した講演が行われました。

表彰式ではまずファーストステージの個人表彰が行われ、数学の最優秀賞を糸永泰樹君(中3)、優秀賞を柳沢優斗君(高2)、有村勇輝君(高1)、物理の最優秀賞を大坪 航君(高2)、優秀賞を崎原大暉君(高1)、化学の優秀賞を桑江優希君(高3)、柴山礼寛君(高1)、生物の最優秀賞を伊藤想也君(高2)、優秀賞を小野濯君(高3)がそれぞれ受賞しました。

総合成績はファーストステージ800点とセカンドステージ1200点の合計で決定され、本校は最優秀校となりました。来年3月15日(金)~18日(月)に埼玉県で開催される第8回科学の甲子園全国大会の福岡県代表校として7年連続の出場をすることになります。全国大会でのいっそうの健闘を期待します。

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