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活発な梅雨前線の影響に伴う学校の対応について

 

 活発な梅雨前線の影響に伴う学校の対応について

保護者様

 保護者の皆様には、日頃より本学の教育に対するご理解とご協力を賜り誠にありがとうございます。

さて、活発な梅雨前線の影響で九州を中心に大雨となっており、各地で土砂災害や河川の氾濫などが発生しております。野中地区においては、土砂災害等の危険性は少ないものの、今後の梅雨前線の動きや天気予報に注視しなければならない状況が続いています。

明日3日(水曜日)の生徒の下校時にあたる午後4時から5時にかけて、大雨との予報も出ています。特別警報が発令されていなくとも、大雨の影響で発生する交通渋滞や交通事故等の二次災害の危険性も予想されます。

 つきましては、生徒の安全確保を第一に考え、下記の通り対応いたしますので、ご理解、ご協力くださいますよう、お願いいたします。

 

福岡地区または筑後地区またはその両地区に大雨・洪水に関する警報(特別警報含む)が、気象庁より発令された時点に応じて、次のような対応を取ります。

a.前日午後5時の時点で既に警報が発令されている場合:

翌日午前6時までに休校・授業開始遅延等の連絡をホームページに掲載し、一斉メールで登録者に連絡する。生徒には連絡があるまで自宅で待機するように指示する。

b.前日午後5時から当日午前6時の間に警報が発令された場合:

 翌日または当日を休校とする。この旨の連絡を上記と同様の方法で行う。

c.当日午前6時以降に警報が発令された場合:

授業開始前に発令された場合は休校とし、授業開始後は即座に授業を休止して下校させる。ただし、状況によっては学校に待機させることもある。

 

                                                 久留米大学附設中学校・高等学校

                                                  校長 町田 健



  

  

  


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