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第9回「科学の甲子園」全国大会に福岡県代表として選出されました

12月15日(日曜日)、九州大学伊都キャンパスで平成31年度次世代の科学技術を担う人材育成事業 高校生科学技術コンテスト・セカンドステージが開催されました。これは、6月に同ファーストステージとして数学、物理、化学、生物の筆記競技が行われ、その成績上位校5校が物理実験、化学実験、科学工作の実技競技(各3人チーム、120分)を競ったものです。高校1年生から楠元 康生くん、古庄 棟振くんの2名、高校2年生から崎原 大暉くん、柴山 礼寛くん、三浦 幹葉さん、池田 祐介くん、本橋 るりかさん、有村 勇輝くん、白倉 達啓くんの7名が出場しました。 

続いて高校生科学技術講演会が開催され、 九州大学基幹教育院 自然科学実験系部門 教授 野口高明先生による『 太陽系小天体研究への招待〜小惑星・彗星を調べたら何がわかるか?〜』と題した講演が行われました。
 
総合成績はファーストステージ800点とセカンドステージ1200点の合計で決定され、本校は最優秀校となりました。令和2年3月20日(金曜日)~23日(月曜日)に埼玉県で開催される第9回科学の甲子園全国大会の福岡県代表校として8年連続の出場をすることになります。

全国大会でのいっそうの健闘を期待します。

kagakukousien2019

 


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