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奨学金を受けている学生へ

 日本学生支援機構奨学金  | 久留米大学奨学金 | 地方公共団体・民間等

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日本学生支援機構奨学金

1. 異動等届出(退学・休学・留学等)

2. 奨学金継続手続き(適格認定)

3. 奨学金の返還について

4. 特に優れた業績による返還免除制度

 

1.異動等届出

奨学生が休学・退学・留学・転学・死亡・辞退(自らの意思で奨学金を止める)により、異動が生じた場合は、ただちに所定の様式によって届け出なければなりません。また、改氏名や振込口座変更、月額変更の際も同様に学生課に届け出てください。

☆異動等届出の様式  (印刷してご利用ください。学生課窓口でも配布しています。)

 

2.奨学金継続手続(適格認定)

貸与期間中は、年に1度(12月~1月頃)「奨学金継続願」を提出しなければなりません。学校では、その他学業成績、生活態度等により奨学生としてふさわしいかどうかの認定をおこないます。留年や取得単位が極端に低い場合、奨学金は「廃止」となります。また、大学において懲戒処分の対象となった場合、奨学金は「廃止」または「停止」となります。
手続きに係る書類を配布します。配布方法等は、掲示板等でお知らせします。

継続手続(御井キャンパス)
締切りは配布する書類に記載します(1月末日の予定)
手続きが締切り迄に完了していない学生は、至急学生課まで!(Tel 0942-44-2712)

<継続手続(適格認定)の流れ>
適格認定の流れ

3.奨学金の返還について

日本学生支援機構の奨学金は貸与であり、貸与終了後に必ず返還しなければなりません。返還金は新たな奨学生へ貸与する奨学金の財源となりますので、大学で定められた期間内に手続きをおこない、必ず返還してください。返還手続きについては、採用年度によって異なります。よく確認をして確実に手続きをおこなってください。

【2009年度以前採用者】
貸与終了時に「返還誓約書」と「返還のてびき」を配布します。大学からの指示に従って必ず返還誓約書等を提出してください。貸与が満期終了となる4年生については、4年次の11月~12月にかけて奨学金返還説明会を開催しますので、必ず出席してください。

返還誓約書の記入について

PDF返還誓約書変更届(2009年以前採用者用)


【2010年度以降採用者】
採用時に「返還誓約書」と「奨学生のしおり」を配布します。採用後に開催される採用者説明会に必ず出席し、大学からの指示に従って必ず返還誓約書等を提出してください。期限内に手続きが完了しない場合、振り込まれた奨学金全額を返金のうえ、採用取消とします。

4.特に優れた業績による返還免除制度

大学院において第一種奨学金を受けたもので、在学中に特に優れた業績を挙げた者として日本学生支援機構が認定した場合に、奨学金の全額または一部の返還が免除されます。学内で候補者を選考のうえ、日本学生支援機構へ推薦します。
対象者へは個別に文書等でお知らせいたします。詳細については、奨学金窓口にお問合せください。

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