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博士課程カリキュラム

筑後川~ 目次 ~

  1. 博士課程における3つのポリシー
  2. カリキュラムの概要
  3. 履修登録の概要
  4. 授業の実施について
  5. 研究題目の調査について
  6. 博士課程カリキュラム

1. 博士課程における3つのポリシー

3つのポリシーについて

  • アドミッションポリシー(入学者受け入れ方針)
  • カリキュラムポリシー(教育課程の編成・実施の方針)
  • ディプロマポリシー(学位授与の方針)

2. カリキュラムの概要

  博士課程は、「生理系」「病理系」「社会医学系」「個別最適医療系」の各専攻科目が設置されており、学生諸氏はいずれかの「系・科目」に配置されています。
 博士課程カリキュラムは、すべて履修方式となっています。従って、履修登録を行って頂かなければ、単位認定(成績評価)は得られませんのでご留意ください。履修登録および単位認定は修了要件に大きく影響するので、遺漏ないよう手続きをしてください。

3. 履修登録の概要

  (1)履修に関する共通説明事項

  •  カリキュラムブックを参照し履修届を提出してください。提出日時については年度当初に別途定めています。
  •  時間割によっては、同時間内に科目が重複することもあります。この場合、履修登録は認められないので注意してください。
  • 履修単位は、原則として3年次までに所定の科目を履修してください。

(2)履修登録の概要説明

  <平成27年度までの入学者>


(履修の基本)

  •  専攻科目は、総計20単位履修する必要があり、講義から8単位以上、実験または実習から12単位以上履修する必要があります。
  • 専攻科目を分担している場合、それぞれの科目から講義4単位、実験・実習から4単位以上を履修してください。
  • 論文実習は「論文基礎研究実習(2年次必修)」から2単位、「論文応用研究実習(3年次必修)」から2単位をそれぞれ履修してください。
  • 専攻科目を分担している場合は、それぞれの「論文基礎研究実習(2年次必修)から2単位、「論文応用研究実習(3年次必修)」から2単位をそれぞれ履修することになります。
  • 共通科目は当該授業科目から6単位以上履修してください。

 <平成28年度以降の入学者>

(履修の基本)

  •  専攻科目は、総計20単位履修する必要があり、講義から8単位以上、実験または実習から12単位以上履修する必要があります。
  • 専攻科目を分担している場合、それぞれの科目から講義4単位、実験・実習から4単位以上を履修してください。
  • 論文実習は「研究発表(2年次または3年次必修)」j1単位、「論文基礎研究実習(2年次必修)」から2単位、「論文応用研究実習(3年次必修)」から2単位をそれぞれ履修してください。
  • 専攻科目を分担している場合は、それぞれの「論文基礎研究実習(2年次必修)から2単位、「論文応用研究実習(3年次必修)」から2単位をそれぞれ履修することになります。
  • 共通科目は当該授業科目から6単位以上履修してください。

 個別最適医療系先端癌治療学悪性腫瘍専門医養成ユニットを専攻して履修する場合

以下の条件に合致すること。

<平成24年度までの入学者>

  • 「化学・薬物療法専門医養成コース」については、「癌集学治療学総論(2単位)」、「消化器癌総論(2単位)」、「消化器癌の免疫機構と治療(2単位)」、「ニューロオンコロジー(2単位)」、「臨床腫瘍学・基礎編(4単位)」、「臨床腫瘍学・臨床編(4単位)」、「悪性腫瘍の集学的と治療の実習(16単位)を必修とします。
     なお、「悪性腫瘍の集学的治療の実習(16単位)」は、1~3年次のうち集中的に履修してください。
  • 「放射線療法専門医養成コース」については、「臨床腫瘍学・基礎編(4単位)」、「放射線腫瘍療法セミナー(4単位)」、「放射線腫瘍治療学実習(8単位)」、「応用臨床画像診断学実習(8単位)」を必修とします。
  •  「緩和医療専門医養成コース」については、「臨床腫瘍学・基礎編(4単位)」、「臨床腫瘍学・臨床編(4単位)」、「緩和医療学(4単位)」、「緩和医療学実習(16単位)」を必修とします。

<平成25年度以降の入学者>

  • 「化学・薬物療法専門医養成コース」については、「癌集学治療学総論(2単位)」、「消化器癌総論(2単位)」、「消化器癌の免疫機構と治療(2単位)」、「ニューロオンコロジー(2単位)」、「がんワクチン療法の実際(2単位)」、「肝発癌の予防および肝癌治療の実習(2単位)」、「臨床腫瘍学・基礎編(4単位)」、「臨床腫瘍学・臨床編(4単位)」、「悪性腫瘍の集学的と治療の実習(12単位)」を必修とします。なお、「悪性腫瘍の集学的治療の実習(12単位)」は、1~3年次のうち集中的に履修して下さい。
  • 「放射線療法専門医養成コース」については、「臨床腫瘍学・基礎学(4単位)」、「放射線腫瘍療法セミナー(4単位)」、「放射線腫瘍治療学実習(8単位)」、「応用臨床画像診断学実習(8単位)を必修とします。
  • 「緩和医療専門医養成コース」については、「臨床腫瘍学・基礎編(4単位)」、「臨床腫瘍学・臨床編(4単位)」、「緩和医療学(4単位)」、「緩和医療学実習(16単位)を必修とします。

  4. 授業の実施について

  • 授業の開始日については別途指示します。
  • 履修された科目の授業は基本的に指導教授や指導担当者と進行方法を確認してください。

5. 研究題目調査について

 研究題目等の調査を1年次の後期までに調査するので、専攻科目指導教授の指示を受け、決定すること(調査依頼をしかるべき時期に実施するので、期日厳守の上提出のこと)。

6. 2017(平成29)年度 博士課程カリキュラム

2017(平成29)年度 博士課程カリキュラム (PDFファイル)(3.22MB)

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