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外部評価

1. 久留米大学大学院医学研究科博士課程個別最適医療系専攻履行状況調査の結果について

  久留米大学大学院医学研究科では、平成15年度にこれまで設置していた臨床学系専攻科目のあり方を見直し、内科系専攻・外科系専攻という従来の講座制に立脚した専攻から、疾患別に大別された「個別最適医療系」専攻へ改組転換を行いました。これは、大学院教育改革を先取りする取り組みとして高く評価され、同年に文部科学省「21世紀COEプログラム」に採択される契機となりました。

 平成18年度末にこの新たな専攻系も完成年度(設置後4年を経過)を迎え、文部科学省から、今専攻系設置に係る審査を受けました。この審査は、「文部科学省令及び告示に基づき、大学等の設置認可後、当該認可時における留意事項、授業科目の開設状況、教員組織の整備状況その他の設置計画の履行状況について、各大学からの報告を求め、書面、面接又は実地により調査を行い、各大学の教育水準の維持・向上及びその主体的な改善・充実に資することを目的として実施(文部科学省ホームページより抜粋)」されるもので、この審査で指摘された事項は、「認可された設置計画が、『社会に対する約束』(平成17年1月中央教育審議会答申「我が国の高等教育の将来像」)であることを認識し、適切な対応(同抜粋)」をとることが求められています。

 このように、設置計画が「社会に対する約束」であることを深く認識し、平成19年4月に行われた審査結果の概要及びその後の対応について報告します。

2. 久留米大学「自己点検・評価」について

  学校法人 久留米大学では、学校教育法に基づき、文部科学省の認証を受けた評価機関による評価を受審しており、平成18年度に財団法人 大学基準協会に「自己点検・評価報告書」を提出し、「大学評価および認証評価」を受審いたしました。その結果、本学は「大学基準に適合している」と認定されました。
久留米大学の現状と課題 -自己点検・評価報告書- (平成18年度)

3. 大学院医学研究科における自己点検評価(教員評価・学生評価)アンケート結果について

  大学院医学研究科学生及び科目担当責任者(教員)を対象に、「平成23年度大学院医学研究科における自己点検評価アンケート」を実施しましたが、このほど調査結果がまとまりましたのでご報告致します。
今後の大学院教育に役立てば幸甚です。
大学院医学研究科自己点検評価アンケート集計結果(平成23年度)

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