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比較文化研究科の教育理念・目的

 比較文化研究科は、学際的かつ総合的な研究を基本理念として、文学部・法学部・経済学部・商学部・比較文化研究所・外国語教育研究所・健康・スポーツ科学センターを基礎とした文系の総合的大学院です。九州という地の利を生かし、世界文化と人間行動についての構造と機能を比較分析し、文化接触の実態を総合的かつ分析的に研究する能力を備えた優れた研究者と高度に専門的な業務に従事するのに必要な錬度高い能力を得るような人材の養成を教育理念としています。

本研究科には、前期博士課程と後期博士課程があります。

 前期博士課程は、総合文化コースと専修文化コースに分かれ、修了者は修士の学位が与えられる他、中学・高校教員専修免許状や、各種の資格取得に有利な条件を提供しています。

  総合文化コースは主に修士学位取得後、後期博士課程に進んで博士学位を目指すことを目的とします。専修文化コースは、修士学位を取得し、税理士等、高度の専門性を要する職業に就く事を目的とし、9つのコース(法文化、政治文化、経済文化、英米文化・言語教育学(英語・日本語)、地理科学文化、保健福祉社会学、健康文化、環境、地域社会・経済)を設けています。
後期博士課程は、博士の学位を取得し、専門の研究者として自立できる人材の養成を目的としています。

 


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