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県警から感謝状:2017年2月27日号

   みなさん、こんにちは。

   久留米大学には、警察や法務省、家庭裁判所などの公共機関から、公務を理解して手伝ってくれるボランティアを募集する依頼がよく来ます。大学が窓口になって、授業などで紹介して、自主的な参加を促します。

 そういった活動の中で、今回福岡県警から本学学生2人を含む4人の大学生が表彰されましたので、ご紹介します。そのうち一人は本学法学部の学生です。少年の非行防止や立ち直り支援を行う「少年警察学生サポーター」として活動しています。

 これについて、2月11日の西日本新聞福岡都市圏版が「ネット犯罪 被害食い止めよう 学生4人が啓発動画制作 県警が公開、感謝状贈る」という題名で詳しく紹介しています。10日の朝日新聞にも掲載されていました。

             警察表彰 

 今回表彰された活動は、生徒・児童のネット犯罪被害を食い止めるために、身の回りの事例などを基に、学生たち自身で動画のシナリオを書き、出演するというものです。

 動画は、二つです。かなり本格的で良くできています。

「SNSの落とし穴」(3分)     https://www.youtube.com/watch?v=KJBUa8diuoQ

 内容は、会員制交流サイト(いわゆるSNS)に投稿した画像・書き込みの内容から自宅を知られることの怖さを描きました。

「大切なあなたへ」(2分40秒)  https://www.youtube.com/watch?v=L29g-iIzWbg

 内容は、援助交際を思いとどまってもらうためのものです。

 最後に「ネットに写真や個人情報を安易に掲載するのは危険です」等のメッセージが映し出されます。とてもリアルで、ネットの怖さが実感できるものに仕上がっています。

​ 記事によりますと、県警本部で行われた感謝状贈呈式で、法学部の西村君は、「ネットは使い方一つで良くも悪くもなる。自分たちでルールを決めて活用してほしい」と語りました。

 これについては、大学全体のページにも記事があります。

 https://www.kurume-u.ac.jp/site/backno/20170221.html  です。

 

 他にも、警察の方の指導を受けながら、交通安全指導・知らない人に付いていかない小学生啓発運動などを行うボランティアサークルなどもあります。特に、将来、警察官などを目指す方にはとても実践的な活動です。

 活動に興味がある方は、教員や学生課などに相談してみましょう。

 それでは、次回まで。