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九州法学会の開催 :2016年6月27日号

  みなさん、こんにちは。

 6月25日と26日に、久留米大学で、九州法学会が行われました。九州を中心として、法学系の研究者が集まって、法学、政治学など多様なテーマで行われる伝統ある学会です。

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  若手の先生方からもベテランの先生方からも多様な個別報告がなされ、さまざまな議論ができるのが、この学会の良いところです。

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 初日16時30分から、久留米市在住で大変有名な馬奈木昭雄弁護士の講演会が行われました。題名は、「諫早湾干拓訴訟について」でした。ご自身の豊富な体験を基にして、これまで戦ってきた本質はなんであったかについて大変深いところからお話ししていただきました。
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 懇親会も行われました。

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 ちょっと楽しいデザート。

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 2日目は、午前中個別報告が行われ、午後からシンポジウム「18歳を考える」が行われました。
 パネリストは、中村新造弁護士、九州大学・蓮見二郎先生、武内謙治先生、大阪教育大学・白井利明先生です。憲法改正の国民投票年齢や選挙権の年齢を18歳とする場合、民法・憲法・刑法の年齢もそれに合わせるべきか、そもそも大人になるとはどういうことかについて、多角的に様々な意見がでました。

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  講演会とシンポジウムには、法学部の学生さんたちも参加して、熱心に聴講していました。このような機会を最大限利用して、アカデミズムの雰囲気を感じてもらいたいものです。

 では、次回まで。