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【ブログ2017】久留米市美術館:5月5日号

  みなさん、こんにちは。

 昨年11月に、長年文化発信の拠点として市民に愛された石橋美術館が、久留米市美術館に生まれ変わりました。そこで、少しでも多くの方に芸術に触れてもらいたいという趣旨で、久留米大学の学生のみなさんは、今年度3月末まで、無料で美術館と石橋記念館に入館することができるようになりました。

 今回は、『雪国』などで有名なノーベル賞受賞作家である文豪川端康成が所蔵していた芸術作品などが、数々の芸術家の方たちとの交流とともに、展示されました。視点がとても斬新で、文学で美を追求する者がどのように諸芸術の美と交流していたかが明らかにされます。特に、日本画の東山魁夷との交流は、100通余りの手紙が残されており、芸術家同士の魂の触れ合いを感じることができ、大変感銘を受けます。

 法学部では、盛んに授業やゼミで案内していますので、ゴールデンウィークにきっと足を運んだことでしょう。

久留米市美術館 久留米市美術館

 美術館の周りは、庭園が見事です。

久留米市美術館 久留米市美術館

 喫茶店の楽水亭も目を楽しませてくれます。

久留米市美術館​ 久留米市美術館

 緑の中に併設された久留米市立中央図書館は、法学部の学生諸君もよく利用します。

久留米市美術館 久留米市美術館

 さて、ゴールデンウィークには、春のバラフェアも開催されました。

バラ園 バラフェア 

 赤いバラに青いバラ。美術館の外でも、心を魅惑する美とは何かを、身をもって感じることができます。

バラフェア バラフェア

 日時計もあります。

バラフェア バラフェア 

 他にも春の花が満開です。

バラフェア バラフェア 

 お祭りは入場無料で、たくさんの市民の方々が、家族連れで憩いのひと時を過ごしていました。

バラフェア バラフェア

 少しでも多くの学生諸君に、利用してもらいたい施設の一つです。まだ行っていない方は、是非お早めに。

バラフェア バラフェア

 それでは、次回まで。