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OB・OGの声 | 法学部

新入生がより充実した大学生活を送れるよう先輩として手助けをしていきます。

法学部では、毎年新入生オリエンテーション合宿を実施しています。 この合宿では、新入生相互の仲を深める事はもちろんのこと、新入生と先生方との仲を身近に感じられるようにすること、 さらに入学時に持っているであろう勉強面や生活面での大学に対する不安を取り払うことを目的としています。 私たちはこの合宿により新入生がよりスムーズに大学生活のスタートがきれるよう手助けするため、チューターとして活動しています。

この合宿は、近年ハウステンボスで実施され、主な内容としては、夕食時のお楽しみ企画、ゼミ対抗ウォークラリー、ハウステンボス内を巡るミニツアー、 仕事に就かれた先輩方による就職座談会、履修ガイダンスなどを行っています。新入生はそれらを通して、友達を増やしたり、先生方との距離を深めたようで、 とてもよい反響を得ています。また、履修方法や資格試験について説明を受けることで、今後の学習計画を立てやすくなることは言うまでもありません。 私達はチューターとしてこの合宿を行うにあたって、数ヶ月前から当日に向けての企画を練り、当日の添乗、司会、警備に至るまでのほぼ全てを行います。 しかし、この合宿は私たちチューターだけで成し遂げられるものではなく、新入生の希望に満ちたパワーがプラスされ、初めてより良い合宿が作り上げられるのです。 私はこの合宿は新入生にとって大学生活の第一歩であると考えています。 そして私達も、チューターとしてだけでなく、新入生が始めて出会う先輩としての誇りと自覚を持って活動していきたいと思っています。

法学部チューター委員会 元委員長 坪根 恵美
法学部チューター委員会 元委員長 野口 佳那子 OB&OG'S voice

大学時代に得られるもの。

大学での生活は誰からの束縛もなく、全て本人の自由です。それだけに一人の大人としての自覚と責任が問われます。 せっかくの大学生活が「何やってんだ?」なんてことにならないようにしましょう。大学の4年間を有意義なものにするためには、 何かしらの目標を持つことが大事だと思います。目標とすることは勉強に限らず、サークル活動やアルバイトでも その他のことでも何でもいいから自分が一生懸命になれることです。その過程での喜び・怒り・楽しみ・苦しみが感性を磨いてくれます。 大切な時間を「過ぎた4年間」ではなく「過ごした4年間」として送ることが最大の財産となります。

この「有意義な4年間」での貴重な経験は、就職活動やその後の人生において自分の中に大きな自信を与えてくれるはずです。 現代は何をするにも厳しい時代と言われますが、自分に自信を持っていれば、きっとどんな壁も越えて新しい時代を切りひらいていけると思います。

法律学科卒(現・久留米大学勤務) 宮田 浩史

OB&OG'S voice

いつも上昇気流で

もともと旅行が大好きで旅行業界に入りました。この業界は一見華やかに映りますが、仕事では体力と繊細さが要求されます。 具体的には営業・企画・手配・添乗などほとんどすべての業務をこなしてます。

現在、私はハウステンボスでの久留米大学法学部オリエンテーション合宿の担当をしています。 その中で、学生の皆さんと今でも一緒に面白い企画やツアーなどを練っていますが、 今でも出身大学の方々と一緒に仕事ができるのはとても得がたい経験だと感じています。 また、最近仕事と並行して、九州大学大学院で消費者法・旅行業法を勉強し、今年修了できました。 お客様とのトラブルがないようサービスの向上に努めていきたいと思います。

法律学科卒(現・有限会社 旅行庵 代表取締役) 松尾 朝子

OB&OG'S voice

私たちの卒業論文体験

卒業論文は、テーマ決めが意外と難しいものです。私自身、そのことでずいぶん悩みました。指導教授からは様々な助言をいただきましたが、最後に決めるのは自分です。そこで私は前々から気になっていたことをテーマとして選び、資料を収集・分析し、論文作成を通して自らの知識を深めていきました。ここで大切なことは、 気になることがあったらそれを徹底的に追求しようとする姿勢です。これは勉学全体にも言えることであり、日頃からこのような気持ちを抱いていれば、ことさら卒業論文を難しく考える必要はありません。せっかく4年間も勉強するならば、その集大成として卒業論文を書いてみてはいかがでしょうか。

法律学科卒 久留米大学法学部非常勤講師 平 誠一さん

私が卒業論文のテーマを決めたのは、3年生の夏休み前でした。日中関係についての本を読んできた時に、私の故郷で日中関係を断絶させるきっかけとなった事件があったことを知りました。これをゼミの先生に質問にいくと、「これを調べたらどうか」と言われました。そこでその年の夏休みに地元で関係者からの聞き取りやそれに関する新聞記事の収集といった調査を始めました。夏休みの後は大学図書館にあるマイクロフィルムで人民日報の記事を収集・分析作業しました。 こうして卒論を書くことができました。

国際政治学科卒・久留米大学比較文化研究科大学院卒 防衛庁勤務 徳永 浩一さん

OB&OG'S voice

卒業した先輩の就職活動体験

筆記テスト対策は最低限必要です。行政書士の資格を持っていますが。けっこう役に立ちました。
(第一製薬に就職した、金田幹夫君)

日経新聞はよく読みました。ゼミは楽しかったです。
(銀行に就職した、西丸正訓君)

就職活動はがんばりました。4月からプレゼンテーション業務をします。
(ゼロックスに就職した、元松大地君)

就職活動は苦労しました。でも最後に内定を勝ち取りました。
(JAに就職した、田北よしのり君)

OB&OG'S voice

限られた4年間で何を目標にするか。

これまでの学生生活と違い、大学での4年間はあっという間に過ぎていきます。 久留米大学には、この限られた4年間を有意義にすごせる環境が整っています。 私は法学部だったので、行政書士の課外授業を履修していました。このほかにも、 自分で学ぼうとすればきっと応えてくれるものが、久留米大学にはあります。 大学生活では、学業以外にもいろいろなことにチャレンジして、自分らしさを磨いてください。 就職活動を始めると誰もが感じることだと思いますが、早めに目標を決めて、行動に移すことがとても肝心なことです。 4年間の大学生活の中で、少し先を見る目を養ってください。

元松 大地

OB&OG'S voice

「法律」を身近な存在として理解する。

「法律」という言葉からは、難しく堅苦しい印象を受けがちですが、実は一番身近なものなのです。 民法や刑法などの法律の専門知識を学ぶことにより、法律がいかに私達の生活を支えているのか理解できるはずです。 ゼミでは現実によく起こりうる事例をテーマにした民事訴訟について皆で討議をし、自分達で模擬裁判をしたり、 時には実際の裁判を傍聴しに行ったりします。また、普段見ることのない弁護士事務所も見学させていただいたりして、 法律だけはなく、それに関わる機関や人、環境の現状をみることができたことは法学部の学生として、 私個人としてもよい経験になったと思っています。ただ本の上で学ぶのではなく、現実に動く「法律」を実感することにより、 今までとは違う視点から物事を見ることができ、時事に関しても理解力が飛躍的に向上しました。 大学で学びたいことを学び・考えることができる環境を活かし、楽しい学生生活を送ってください。

綾戸 梨乃

OB&OG'S voice

国際政治学を学び、視野を広げてみては。

国際政治学と聞いてどんなことを思い浮かべますか。世界各国の代表が、難しい顔をして議論しあっているところが思い浮かぶかもしれません。 しかし、私はもっと身近で楽しい学問だと思っています。例えば、普段テレビで見ているニュースの内容をもっと知りたい、 戦争をなくしたい、飢餓で苦しんでいる子供を救いたいなどと考えただけでも、国際政治学の入口に立っているのです。
私は外国語コースを選択していますが、英文を読むのに苦労した経験が何度もあります。 難しいと感じた英文の多くは、環境や政治、時事問題など自分にあまり馴染みがなく、背景知識を持たない分野の内容でした。 しかし、このコースでは世界各国の文化や歴史、現代の問題まで含めて体系的に学習することができます。 国際政治学をマスターし、視野を広げてみてはどうですか。

猿渡 まどか

OB&OG'S voice