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法学部の教育理念・目的

法学部は、変転極まりない現代世界にあって、目的と手続きとの関係を見通す法的思考力(リーガルマインド)と国際的視野に立った判断力とを培うことにより、憲法の理念である人権、平和および民主主義にもとづいた社会の発展に貢献できる社会人を養成することを目的理念としています。この共通の理念のもとに法律学科と国際政治学科を設けています。

【法律学科】
 法律学科は、社会紛争を予防・処理するための法的思考力を高めるために設けられています。憲法をはじめとする基本的な実定法である六法はもちろん、多様な現代社会に対応した情報・福祉・環境の法や国際関係法の分野、また法の由来や根拠を考える法哲学・法制史などの基礎法分野、さらに生きた法を体験できるように法実務関係の分野などの学修をとおして、多様な現代社会の法を総合的に理解できるようにするのを目標としています。

【国際政治学科】
 国際政治学科は、現代社会の多面的な相互理解を通じて社会紛争の原因と対応法を考える力を養うために設けられています。世界各地の社会を比較しながら現代世界の政治背景を知り、国際関係論や政治学の知見に親しんで社会紛争の予防・対応法を考え、さらに外国語や情報技術を通じたコミュニケーション力を高めるのを目標としています。