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国際交流 | 法学部

国際交流委員会だより

法学部では、海外留学・語学研修に対してさまざまな面でサポートをしています。これまで法学部では久留米大学の海外16大学の留学提携校に26名が留学生として派遣されました。留学先での取得単位を最大60単位まで振り替えができますので、4年間で卒業できます。長期休暇期間に実施される語学研修では、海外10大学の研修提携校へこれまで238名が参加しています。研修先の成績に基づき2単位が付与されます。また、法学部父母の会から、留学・語学研修地域、期間、費用などに応じて補助金が支給され、経済的支援を行っています。
大学生活の中で、いちど異文化に触れて、日本を、そして自分自身を客観的に見る機会を持つことはその後の人生を深く豊かにしてくれます。海外旅行は身近になりましたが、本学の協定校への留学・語学研修は観光旅行では味わえない貴重な体験ができます。以下に挙げます留学や研修参加者の体験記はまさにそのことを証明しています。さあ、あなたもチャレンジしませんか!

留学提携校 (1年間が前提:留学費用や補助については国際交流委員や国際交流センターまで)

  • 南オレゴン大学(アメリカ)
  • アケィディア大学(カナダ)
  • ニューキャッスル大学(英)
  • バス・スパ大学(英)
  • リバプール・ジョン・モアズ大学(英)
  • ポーツマス大学(英)
  • 北京第二外国語学院(中国)
  • 南開大学(中国) ・ 吉林大学(中国)
  • 全州大学(韓国)
  • 梨花女子大学(韓国)
  • 建陽大学(韓国)
  • 南台科技大学(台湾)
  • 呉鳳化技大学(台湾)
  • 南栄科技学院(台湾)
  • チェンマイ大学(タイ)

語学研修提携校と研修時期 (研修費用や補助については国際交流委員や国際交流センターまで)

  • 南オレゴン大学(アメリカ:8月実施)
  • ニューキャッスル大学(イギリス:8月実施)
  • ビクトリア大学(カナダ:8月実施)
  • モナッシュ大学(オーストラリア:2月~3月実施)
  • ユーロセンターパリ校(フランス:2月~3月実施) ・ マインツ大学(ドイツ:8月実施)
  • 吉林大学(中国:8月実施)
  • 全州大学(韓国:8月実施)
  • 梨花女子大学(韓国:2月実施)
  • 南台科技大学(台湾:8月実施)

私の留学体験記

南オレゴン大学 (アメリカ:Y.Mさん)

南オレゴン大学生の写真 初めの半年はALA(American Language Academy)で英語を勉強しました。いつも授業料が「高すぎる」と不満でしたが、ALAのteachersはそれだけのものを生徒に与えてくれました。.南オレゴン大学では授業に参加している、ということをアピールするために何か言うようにしました。間違ったとしても日本人学生(インターナショナルスチューデント)が言うことなのでみんなとても優しく聞いてくれて、助けてくれました。

私が「The United States」で一人でスピーチをした時、他のアメリカ人は3~4人でそれぞれのテーマについてプロジェクトを発表したのですが、先生が日本人がせっかくいるのだから日本側の意見も聞かせて、ということで一人で10~15分スピーチをしました。自分では反省点も多く、みんな私の言いたいことを理解してくれたか不安で仕方なかったのですが、授業が終わったあと、何人もクラスメートが私の所に来て、「すごく良かったよ」とか「よく頑張ったね」と声をかけてくれとっても感動しました。
今後はTOEICを受けて800点以上は取りたいです。今の英語力を落とさないよう、映画を観たり、アメリカの友達ともコンスタントに連絡を取り合っていきたいと思います。

ニューキャッスル大学 (イギリス:Y.Hさん)

6月~9月まで英語のみを集中的に勉強し、9月からは一般の大学生と同じように授業を受けると同時に、In-sessional Courseという英語コースを履修した。6月以後の学修では英語で論文を書くスキルが要求され、かなり忙しい日々を送った。参考までに自分が書いた論文のテーマを以下に挙げておく。

  • Pre-sessional Course 「子供の学習意欲における動機付けについて」
  • Foundation Course 「欧米と日本におけるエチケットとマナーの違い」
  • Communication Skill 「子供の学習意欲を高めるための先生の役割とその動機付けについて」
  • Psychology of Education 「アメとムチ効果に基づく子供の行動心理学について」


ニューキャッスル大学英語を使って他国の人々とコミュニケーションを図ることを苦に思わなくなった今、それを正式な外交の場で使えるぐらいにまでさらに高め、国際感覚を身につけた日本人として、日本だけでなく海外で活躍できる場を捜していこうと思っています。今、自分が目標にしている、外国人のための日本語教師免許取得はその一環です。一年後にもっともっと大きくなるために海外にまた出ます。

 

北京第二外国語学院 (中国:H.Eさん)

北京第二外国語学院生の写真 私は北京第二外国語学院に半年間留学しました。クラスは韓国人、ロシア人、アメリカ人、アルゼンチン人、モンゴル人、モーリタニア人、の学生がいて中国人の先生が精読、会話、リスニング、リーディングの授業を行いました。授業のほかにも万里の長城への遠足やクリスマス会など学校行事はたくさんありました。寮では友達の部屋を行き来して毎日飽きることのない日々でした。
はじめは中国語がまったくわからない状態で行ったので不安でいっぱいでしたが、行けばなんとかなりました。この留学で語学が身についただけでなく、いろんな人と出会い、たくさんの文化を知り、多くの影響を受けました。
今までとは価値観や世界観がかわり成長できたと思います。

 

私の語学研修体験記

ニューキャッスル大学 (イギリス: I.Rさん)

ニューキャッスル大学生の写真 私はこのイギリスでの語学研修において、語学だけではなく様々なことを学びました。
まず、英語の授業の進め方なども受動的な日本とは違い、みんなで発言し、言葉のゲームをしたり、美術館に行ったりと、楽しく授業を受けることができました。そして、イギリスの食事もおいしくないと聞いていましたが、美味しいものも沢山ありました。スーパーで買い物をするのもすごく楽しかったです。週末には、いろんなところに連れて行ってくれる行事やパーティーなどもあり他の国の人たちとも会話する機会も多く、あっという間の三週間でした。
本当にいろんなことを学ぶことができ、研修に参加してよかったと強く思いました。

 

モナッシュ大学 (オーストラリア:I.Wさん)

モナッシュ大学生の写真 「英語を使うってこんなに楽しいものなんだ!」
「英語が話せるってこんなにすごいことなんだ!」
41日間の語学研修を終えて、自分の中で大きく変化したことは、自分自身の考え・視野が広がったこと、世界は一つだということを本当に心の底から実感できた研修でした。大学の英語の授業は本当に充実しており、自分の苦手分野のための勉強することもでき、飽きることなくいつもエンジョイしながら英語を勉強することが出来ました。ホストファミリーも大変暖かく、積極的にホストファミリーと会話することで言葉の壁・文化の壁もなくなっていきます。この語学研修で手に入れたスキルを引き続き伸ばしていけるように頑張っていこうと思います。

 

マインツ大学 (ドイツ:M.Sさん)

マインツ大学生の写真 ドイツの街、人、食べ物などすべてのものがとても印象的で、あっという間の一ヶ月でした。授業もドイツ語のみという一見難しい授業でしたが、先生とジェスチャーや辞書を使いながらコミュニケーションを取り合い、とても楽しく勉強することが出来ました。ドイツ人学生との交流会もあり、街や家で遊んだり、言葉を教えあったりととても仲良くなりました。
語学研修は本当に多くのことを学べる貴重な体験です。ぜひ行ってみて下さい!

 

全州大学 (韓国:K.Kさん)

授業を通じて韓国語に興味を持ち始め、今回の語学研修に参加しました。朝が弱い私には、少し大変でしたが、発音から日常会話、日本とは違った習慣の話や、韓国のお菓子なども持ってきてくださって、勉強だけでない楽しみがあり、本当に楽しく受けることができました。そして、毎日全州大学の日本語学科のみんながアシストしてくれ、市内で買い物をしたり、カラオケに行ったりして、本当に仲良くなりました。

たった2週間だったけれど、今でも国際電話や、インターネットでのメールのやり取りが続く友達もでき、行く前よりも韓国語の勉強にも意欲が湧き、視野が広くなった気がします。

梨花女子大学 (韓国:I.Yさん)

梨花女子大学生たち 今回、梨花女子大学の短期留学に参加して私自身がとても成長できました。韓国に行く前日はとても不安が多く、あまり眠れませんでした。知っている友達も少なく2週間と4日を過ごせるのかと心配でした。しかし、その不安と心配はすぐに解消され、韓国では色々な人と友達になれましたし、黒人の方や、白人の方や、色々な国の人とも仲良くなれました。

韓国語はしっかり学べましたし、韓国の歴史や文化、食文化などにも触れて、とても韓国の事が好きになりました。今では韓国語の会話も、なんとなくわかるようになりました。日本に帰国する時は、韓国から離れたくない気持ちがありました。来年も同じ短期留学があるなら、是非参加したいと思っています。

もし同じ短期留学に後輩が参加するなら、最初は不安な気持ちとかあるかもしれないけど、絶対に楽しい思い出や、良い経験ができるので短期留学を勧めます。行くときは、上着などはなるべく少なくして、荷物を最小限にまとめた方がいいです。あと、タオルは必ず必要です。本当に刺激的な2週間と4日で、楽しい思い出がたくさんできました。

吉林大学 (中国: N.Sさん)

吉林大学生の写真 たった二週間でしたが、日本にいるときでは出会えないようないろんな国籍の人たちと出会い、毎日が驚きと発見の連続でとても充実した語学研修でした。語学だけでなく、いろんな国籍の人たちと交流することで国際感覚を身につけることができ、今後いろんな場面で活かしていきたいです。
これから参加する人にはぜひ授業で学んだことを積極的に現地の人たちに使い、たくさんの人たちと交流してほしいです。

※留学、語学研修について詳しくは国際交流センターのウェブページを参照してください。