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『久留米大学法学』目次

号数発行年著者論題種類
11988年3月林 迪廣「久留米大学法学」創刊号によせて
山本 茂刑事裁判雑考論説
宮地米蔵水利慣行序説(1)論説
中島哲彦米国における生徒と親のプライバシー権
-FERPAの意義と問題点-
論説
高松基助手形の偽造論説
宗岡嗣郎刑法における因果性と危険性論説
志津田氏治船長責任の一考察論説
江頭邦道歴史的町並み保存と町づくり
-久留米市草野町の町並みについての実態調査-
論説
三好 充現代フランス法における行政契約
-「普通法外制度に服する契約」としての行政契約のカテゴリー-
論説
水波 朗イグナシオ・ブルゴアの憲法理論-国家と教会-論説
荒井 功政治秩序と合理的選択-進化論的アプローチ-論説
21988年9月宗岡嗣郎主観的未遂論の構造(1)論説
志津田氏治不堪航港湾荷役労働者論説
三好 充フランス法における「公務員の請負」-1987年4月29日 コンセーユ・デタ判決「エランクール市」を素材として-論説
宮地米蔵公物の慣習法的構造 -水利慣行序説(2)-論説
荒井 功二重の政治秩序;協力ネットワーク=アプローチ論説
中島哲彦米国対日教育使節団の団員一覧とその構成上の特徴資料
31988年12月宮地米蔵 佐賀平野の水利構造-水利慣行序説(3)論説
宗岡嗣郎主観的未遂論の構造(2)論説
原島重義手形裏書の社会関係 -有価証券法理論に関する一つの覚書-論説
水波 朗イグナシオ・ブルゴアの憲法理論 (2)
-主権・憲法制定権・公権力-
論説
41989年4月宮地米蔵筑後平野水利秩序の形成過程(1)-水利慣行序説(4)-論説
宗岡嗣郎主観的未遂論の構造(3)論説
江頭邦道HISTORICAL ENVIRONMENTAL RIGHTS AND CULTURAL ASSETS論説
5

6
1990年3月1日
山本茂教授
宮地米蔵教授
古希記念
論文集
林 迪廣献呈の辞論説
越智重明儒家と法家との孝論説
志津田氏治船舶の法的考察論説
原島重義約款規制への歩み-西ドイツ判例の研究(一)-論説
江頭邦道歴史環境訴訟と生存権の展開(上)-伊場移籍訴訟と素材として-論説
石松亮二改正労働時間法における労使協定-問題点と法的効力-論説
松嶋道夫未成熟子の扶養(1)論説
三好 充フランス法における「専門業務組織」の法的性格-1984年12月7日コンセーユ・デタ判決「先端海洋研究センターおよびクストー氏」に関して論説
中川原徳仁オーストリア併合をめぐる国際環境(上)論説
大家重夫米国の知的所有権保護強化と東アジア諸国の著作権法改正論説
中嶋哲彦米国における教育を受ける権利論説
荒井 功国際システムにおけるパワーと規範:ゲーム論的考察論説
平田勝雅山本教授のこと論説
山本茂教授 略歴と業績
宮地米蔵略歴と業績
71990年7月志津田氏治船舶の法的課題論説
三好 充現代フランス法における行政契約の組織的基準
-私人間の行政契約の可能性について-
論説
吉村 眸モートン・J・ホーウィツ 「1780-1860 アメリカ法における財産権観念の変容」論説
荒井 功交戦コストと同盟: 提携ゲームによる分析論説
宗岡嗣郎
梅崎進哉
吉宏光男
アルメンディゲン・法的帰責論(1)翻訳
81990年12月志津田氏治船長と共同海損論説
三好 充現代フランス法における行政契約の組織的基準
-私人間の行政契約の可能性について-(2)
論説
宮地米蔵-水利慣行序説(2)-論説
宗岡嗣郎
梅崎進哉
吉弘光男
アルメンディゲン・法的帰責論(2)論説
9

10
1991年3月
江頭邦道教授
追悼論文集
江頭邦道教授略歴
林 迪廣弔辞
志津田氏治船長と船荷証券・海上保険証券論説
松嶋道夫未成熟子の扶養(2)論説
三好 充現代フランス法における行政契約の組織的基準
-私人間の行政契約の可能性について-(3)
論説
山本 茂続 刑事裁判雑考
-検察官面前調書の特信情況と信用性に関連して-
論説
宮地米蔵岡森井堰をめぐる補償関係-水利慣行序説(6)論説
小原清信行政訴訟における原告適格-最高裁の近時の判例を中心として-論説
長野 暹明治初期の佐賀県における藩札整理状況
-小城藩札・厳原藩札・唐津礼について-
論説
安永 悟抽象モデリングにおよぼす前経験の効果
-前テストの教示と成績の分析を中心に-
論説
荒井 功帝国主義期の同盟関係の安定性に対する期待の効果論説
宗岡嗣郎刑事法における環境保護とその形成機能論説
111991年10月江津田氏治海員の脱船と海事法論説
宮地米蔵溜池契約と損失補償-水利慣行序説(7)-論説
三好 充現代フランス法における行政契約の組織的基準
-私人間の行政契約の可能性について-(4)
論説
西嶋法友ルソーの一般意志説についての試論-良心の認識作用を中心に-論説
宗岡嗣郎
梅崎進哉
吉弘光男
アルメンディゲン・法的帰責論(3)論説
121992年3月三好 充現代フランス法における行政契約の組織的基準
-私人間の行政契約の可能性について-(5)
論説
志津田氏治英米海事法の諸問題論説
宮地米蔵明治国家地方行財政論-背振村長徳川権七論-論説
原 三郎 「医と法(医事法)」教育についての一考察論説
131992年3月宮地米蔵村落的水支配の構造-水利慣行序説(8)-論説
山崎将文ローレンツ・フォン・シュタインの社会的王制と明治憲法制定について
(2・完)
論説
141992月6月志津田氏治現代海商法の諸問題論説
梅崎進哉性風俗の刑事規制社会法益の構造論説
荒井 功国際レジーム形成におけるバーゲニング戦略と情報構造 :
外交交渉過程のベイズ的不完備情報ゲームによる分析
論説
151992年12月神原和宏ルソーにおける合意と意志(1)
-ルソー法理論の規範構造に関する一考察-
論説
石本美由紀音楽と人生シンポジウム
小泉 博芸能人と著作権・著作隣接権
松岡新平日本音楽著作権協会とはどんな団体か
16

17
1993年4月
林迪廣教授
古希記念
論文集
石松亮二献辞
石松亮二最高裁判例における就業規則の法的性質論論説
甲斐祥郎原子力労働災害の特質と救済について論説
志津田氏治海難救助の法的諸問題論説
三好 充現代フランス法における行政契約の組織的基準
-私人間の行政契約の可能性について-(6)
論説
大家重夫氏名権について-犯例による氏名、芸名、団体名称の保護-論説
小原清信マーストリヒト条約及びフランス憲法改正の問題と憲法院判決
-1992年の二つの憲法院判決を素材として-
論説
宮地米蔵佐賀平野近世水利秩序の形成-成富兵庫の水利事業-論説
荒井 功国連安保理事会における評決パターンに対するイメージの影響のゲーム理論的考察論説
Naoki KataokaThe Responsibility of the Government for Preventing the Disease Caused by Pollution - Spurred on by Two Judgements on the Liability of the Government in Minamata Disease -論説
三ノ上芳一アッシリア王サンヘリブの咆哮-テイラー・シリンダー訳注の試み-論説
林 迪廣社会法研究の自分史-研究業績とその周辺-論説
181993年6月志津田氏治マラッカ海峡とタンカー事故論説
宗岡嗣郎法益の因果的構成についての覚書
-伊東研祐教授の批判に応えて-
論説
三好 充時効に係る過誤納固定資産税の取扱いについて
-八潮市「過納固定資産税相当分国家賠償請求事件」を素材として-
論説
山下邦夫レコードと著作権法-歴史と展望-シンポジウム
加戸守行二十一世紀の著作権
黒川靖司音楽著作権管理の実務
191993年12月赤松美登里独禁法上の審判手続における事業者の秘密保持と手続保障について
-1989年ドイツGWB改正をめぐる議論を中心に-
論説
宗岡嗣郎刑法における行為の本質と行為性の限界論説
中田喜直音楽家と著作権シンポジウム
草野昌一歌手とレコードと音楽出版社
河野 愛最近の著作権問題
伊藤秀樹中東情勢の見方と問題点法学部文化講座(1)
松永大介激動の時代に流されずに生きるには
201994年2月林 迪廣環境権の法構造-自由権的基本権と社会権的基本権-論説
志津田氏治船舶堪航性の諸問題論説
三好 充現代フランス法における行政規約の組織的基準
-私人間の行政契約の可能性について-(7)
論説
吉村 保「明治初期内務省日誌」に見る著作権論説
中村 哲国際貢献を問い直す法学部文化講座(2)
岡本行夫日米関係の現状と展望
211994年5月芦部信喜情報化社会における憲法問題論説
片岡直樹中国の環境汚染賠償紛争解決における行政部門の役割論説
古葉幸久イスラム経済法の具体的展開(イスラム国際法の研究 その一)
-パキスタン連邦シャリーア法廷の利子違法判決を通じて-
論説
221994年5月三好 充現代フランス法における行政規約の組織的基準
-私人間の行政契約の可能性について-(8)
論説
宗岡嗣郎法の解釈における価値と価値判断-平井・星野論争に関連して-論説
三ノ上芳一ハンムラピ法典跋文(その一)論説
231994年10月三好 充現代フランス法における行政規約の組織的基準
-私人間の行政契約の可能性について-(9)
論説
古賀幸久イスラム法の所有権と国有化問題(イスラム国際法の研究 その二)論説
張 国興戦後台湾における労働組合の結成過程論説
三ノ上芳一ハンムラピ法典跋文 (その二)論説
小竹一彰李 明 「我軍軍人の出身の地域的分布の特徴と法則」論説
加固寛子グルジアの社会と人びと法学部文化講座(3)
赤沢正人日本外交と国際化
241995年2月赤松美登里独禁法違反と民事救済-ドイツGWB上の議論を手がかりに-論説
宗岡嗣郎刑法と倫理-実証主義刑法学への疑問-論説
張 国興戦後台湾における労働組合の結成過程(2)論説
251995年5月片岡直樹中国における環境行政と環境裁判の実相
-ある環境行政訴訟事件の検討-(1)
論説
原島重義法的判断とは何か(1)-民法の基礎理論-論説
古賀幸久イスラム法の所有権と国有化問題(イスラム国際法の研究 その三)論説
張 国興台湾の建国と国際認知論説
張 国興戦後台湾における労働組合の結成過程(3)論説
五月女光弘知っているようで知らないアメリカ
-誤解することのたやすさと理解することの難しさ-
法学部文化講座(4)
261995年6月石松亮二19世紀ドイツにおける労働権思想論説
神原和宏公正原理と自然的義務-法服従義務の規範的根拠をめぐって-論説
松嶋道夫離婚と子に扶養(1)論説
西嶋法友ルソーにおける人間と国家(1)
-ルソー自然法思想体系的解釈の試み-
論説
片岡直樹中国における環境行政と環境裁判の実相
-ある環境行政訴訟事件の検討-(2・完)
論説
原島重義法的判断とは何か(2)-民法の基礎理論-論説
色摩力夫戦争と平和の法シンポジウム
271996年5月有谷三樹彦大津事件にみる対露意識と司法権の独立論説
張 国興経済復興期(1949-52年)における中国に工会(労組)組織(I)論説
荒井 功国際関係における特権的地位: 交換ネットワークと勢力均衡論説
小原清信フランス公法判例研究:いわゆるトォーボン法違憲判決の研究
(フランス語使用義務法の一部を違憲とした事例)
外国判例研究
小原清信ドイツ公法判例研究:いわゆる十字架判決の研究
(バイエルン州学校規則の十字架設置条項を違憲とした事例)
28

29
1996年12月
原島重義教授
志津田氏治
教授
古希記念
論文集
原島重義教授略歴と業績
志津田氏治教授略歴と業績
赤松美登里EC法における化粧品の選択的販売システムをめぐる最近の動向論説
松嶋道夫夫婦の姓論説
大家重夫通信社の記事をそのまま掲載した地方新聞社の名誉侵害責任論説
石松亮二男女雇用機会均等法とコース別雇用管理制度論説
大久保 哲刑事手続における当事者主義-横山晃一郎の当事者主義思想-論説
張 国興経済復興期(1949-52年)における中国に工会(労組)組織(II)論説
三ノ上芳一ハンムラピ法典序文論説
Simon COLECHURCHILL'S CHARISMA:Success Born of Need, Necessity and Circumstance.論説
301997年6月故 赤松美登里先生の略歴と主要業績
赤松美登里助教授の逝去を悼む
赤松美登里ドイツにおける消費者団体訴訟の実態論説
原島重義競争秩序と民法-赤松美登里助教授を惜しむ-論説
荒井 功ポスト冷戦と国連安保理事会常任理事国のイメージ論説
前田俊文プーフェンドルフの思想史的位置づけに関する一考察論説
宗岡嗣郎構成要件ノート論説
岩尾 敬
梅崎進哉
暴行罪に関する一考察論説
張 国興経済復興期(1949-52年)における中国の工会(労組)組織(III)論説
三ノ上芳一ハンムラピ法典(1-5条)論説
311998年3月張 国興経済復興期(1949-52年)における中国の工会(労組)組織(IV)論説
三ノ上芳一ハンムラピ法典(6-20条)論説
篠崎香子Encounter of Neoclassical Economics with Feminisms論説
ディーター・ビルク(図子善信 訳)EUと租税制度翻訳
張 国興東アジアの貿易・投資・安保関係年表 (1946.6~ )(1)資料
32

33


1998年8月
岡本宏教授
古希記念
論文集
岡本 宏教授 略歴と業績
林 迪廣文化環境法の概念についての覚書論説
志津田氏治船舶衝突と第十八長運丸事件論説
西嶋法友ルソーにおける人間と国家(2)
-ルソー自然法思想の体系的解釈の試み-
論説
村上孝止写真の撮影をめぐる初期の重要判決をめぐって論説
有谷三樹彦貴族院研究の動向と課題論説
宗岡嗣郎 ベルニカ判決における知的頽廃論説
大家重夫著作権侵害、名誉毀損における出版者の責任
-出版者の注意義務-
論説
古賀幸久イスラム法における国際法と国内法の関係(その一)
(イスラム国際法の研究 その四)国際法の国内的受容の理念
論説
小竹一彰中国共産党中央委員の統計的分析論説
三ノ上芳一ハンムラピ法典(21-25条)論説
中川原徳仁【資料註解】オーストリア・ファシズム
-初期ハイムウェアの目的と活動(1)-
論説
張 国興東アジアの貿易・投資・安保関係年表(II)論説
341999年4月日野田 浩行行政の民主的正当化に関する憲法的考察(一)論説
大家重夫要約文と翻案権侵害-東京地裁平成8年9月30日判決
(江差追分ルーツ事件)についての疑問-
論説
張 国興東アジアの貿易・投資・安保関係年表(III)論説
三ノ上芳一ハンムラピ法典(26-41条)論説
神原和宏ホッブス解釈の二潮流-スキナー・ザルカ論争- 研究
ノート
351999年7月松嶋道夫離婚と子に扶養(2)論説
原島重義法的判断とは何か〈三)-民法の基礎理論-論説
片岡直樹「中華人民共和国の新聞CD版『中国環境報』の意義
-中国における汚染総量規制政策の歴史を明らかにするデータベース」
論説
張 国興東アジアの貿易・投資・安保関係年表(IV)論説
361999年10月図子善信わが国の税制における税額控除の検討論説
東 孝行民事控訴審・抗告審の新たな問題論説
村上孝止モデル作品と名誉・プライバシーの問題
-『石に泳ぐ魚』事件判決をめぐって-
論説
荒井 功アジアとヨーロッパの国際関係1948-1970:
社会ネットワークによる比較分析
論説
張 国興東アジアの貿易・投資・安保関係年表(V)論説
372000年3月原島 重義法的判断とは何か〈四・完)-民法の基礎理論-論説
松塚晋輔ドイツの職務責任規定における「官吏」の概念(一)
-基本法34条、ドイツ民法839条と私人-
論説
張 国興東アジアの貿易・投資・安保関係年表 (VI)論説
382000年7月大久保 哲求刑・量刑と当事者の武器対等の理念論説
前田俊文自然法の道徳的拘束力の根拠としての公共的効用について
-キケロ、プーフェンドルフ、ヒュームにおける自然法の世俗化-
論説
小原清信1995年フランス行政訴訟制度改革について論説
小原清信1996年ドイツ行政裁判所改正について論説
菅 倫行ほ脱罪における「偽りその他不正の行為」-所得税法違反被告事件(最高裁決定昭62・7・13)税務訴訟資料第162号-論説
張 国興東アジアの貿易・投資・安保関係年表(VII)論説
392000年11月東 孝行専属的合意管轄の諸問題論説
村上孝止肖像権とその周辺
-写真の撮影・公表をめぐる法律問題と判例の展開-
論説
小原清信フランス行政法におけるアンジョンクションの適用事例
-アンジョンクションの適用・不適用に関する約40の判例-
論説
藤村一郎吉野作造の外交論・平和論とその軌跡
-第一次大戦下にあらわれた現実主義と理想主義-
論説
大家重夫パブリシティ権について論説
張 国興東アジアの貿易・投資・安保関係年表(VIII)論説
上村一則古典期ローマ法における指図の法的性格論説
402001年4月松塚晋輔ドイツの職務責任規定における「官吏」の概念(二)
-基本法34条、ドイツ民法839条と私人-
論説
小原清信フランスにおける情報公開法制の改革-「行政との関係における市民の権利に関する2000年4月12日の法律」を中心に-論説
高松基助搭乗者傷害保険金の損害賠償額からの控除論説
張 国興東アジアの貿易・投資・安保関係年表(IX)論説
412001年6月東 孝行郵便に付する送達論説
宗岡嗣郎規範のヘルメノイティク
-原島重義「法的判断とは何か-民法の基礎理論」を契機として-
論説
三ノ上芳一ハンムラピ法典42-65条論説
張 国興東アジアの貿易・投資・安保関係年表(X)資料
422001年12月菅 倫行租税刑法における法益論的再構成(一)
-歴史的現実を解釈の素材として-
論説
竹内宏規消費税法三〇条七項の「帳簿及び請求書等の保存」の意義について論説
宗岡嗣郎餅を描く判事-遠藤国賠事件に即して-論説
環境法研究会いわゆる「アマミノクロウサギ訴訟」について-<一>第一審判決-資料
432002年3月
法学部創設
15周年記念
論文集
西嶋法友法学部創設一五周年記念論文集の刊行にあたって巻頭言
西嶋法友挨拶法学部創設一五周年記念講演会
佐藤幸治〔記念講演〕希望と改革
東 孝行法科大学院における要件事実論教育について論説
石松亮二J・G・フィヒテの労働権論論説
松塚晋輔ドイツの職務責任規定における「官吏」の概念(三・完)
-基本法三四条、ドイツ民法八三九条と私人-
論説
図子善信わが国の源泉徴収制度の検討論説
松嶋道夫高齢者の財産管理論説
小原清信フランス行政法における新しい急速審理手続
-二〇〇一年施行の新行政裁判法典に登場した新しい制度について-
論説
大家重夫印刷用書体の著作権法改正による保護
-最高裁平成一二年九月七日判決を契機に-
論説
仁木恒夫
麻田恭子
共同研究・法律事務職の可能性論説
環境法
研究会
宗岡嗣郎
いわゆる「アマミノクロウサギ訴訟」について
-<二>当事者の主張(1)-
資料
法科大学院設置準備室
東 孝行
法科大学院設置準備に関する報告資料
442002年10月藤村一郎ワシントン体制と吉野作造
-漸進主義における理想主義と現実主義-
論説
東 孝行法科大学院における要件事実論教育について(その二)
-モデル案・民事法演習を中心として-
論説
環境法研究会
山田隆夫
いわゆる「アマミノクロウサギ訴訟」について-当事者の主張(2)-資料
久留米大学法科大学院における教育内容と方法について
川畑耕平法科大学院設置準備の現状と課題久留米大学
法科大学院
設置準備室
報告集
日野田浩行法科大学院における公法系教育について-憲法分野を中心に-
上村一則久留米大学法科大学院における民法教育について
森尾 亮法科大学院における刑事法カリキュラムについて
神原和宏久留米大学法科大学院における基礎法学教育について
-法哲学の視点から-
古賀幸久法科大学院における授業の方法論-国際法の講義を前提として-
山下 昇中国の法曹制度と司法試験事情
452002年12月
石松亮二教授
中川原徳仁
教授
古希記念
論文集
石松 亮二教授近影
中川原徳仁教授近影
石松 亮二教授略歴と業績
中川原徳仁教授略歴と業績
東 孝行民法理論とナチズムとの一断面論説
岡本 宏阿部磯雄-平和論と国家論の脆弱性-論説
三ノ上芳一ハンムラピ法典(195-282条)論説
万田裕一パリ講和会議におけるイギリスのシリア政策、一九一九年三月-九月論説
福田教代東南アジアの伝統的国家システムと国際システム論説
仁木恒夫移送制度の手続的機能-民訴法一七条の裁量移送の審理における「遅滞の回避」と「当事者の衡平」の法社会学的考察-研究
ノート
462003年7月図子善信抽象的納税義務の検討論説
小原清信フランス情報公開法の運用状況(1999-2000年)
-情報公開法の2000年改正と行政文書公開委員会の判断事例-
論説
仁木恒夫
麻田恭子
共同研究・法律事務員によるクレサラ事件処理論説
児玉昌己日本におけるEU政治研究と欧州議会研究の現状と課題論説
472003年8月前田俊文プーフェンドルとハチスンの政治理論
-自然法学体系と社会契約説の比較考察-
論説
阿部三樹夫ウクライナ・ロシア関係論-ソルジェニーツィンのウクライナ論-論説
環境法
研究会
宗岡嗣郎
いわゆる「アマミノクロウサギ訴訟」について<四>資料
482003年12月東孝行法科大学院における要件事実論教育について(その三)
-モデル案・民事法演習?を中心として-
論説
松塚晋輔公共団体とは何か-国家賠償法との関係で-論説
三ノ上芳一ハンムラピ法典(128-195条)論説
小竹一彰中国共産党12期中央委員会の定量的分析論説
492004年6月東孝行法科大学院における要件事実論教育について(その四)論説
宗岡嗣郎刑事責任の本質(一)-法存在論からのスケッチとして-論説
川畑耕平所有権確認請求棄却判決の既判力と遺産確認等訴訟について
-最判(二小)平成九・三・一四(判時一六○○号八九貢)を素材として-
論説
本間美奈子オーストラリア会社法における会計監査役の資格
-登録会社会計監査役制度-
論説
出口貴子法人税法の所得概念に関する一考察
-無償譲渡に係る収益の認識を中心として-
論説
鈴木博康
秦喜梅 訳
現代中国における少年保護育成法制について(1)資料
502004年10月宗岡嗣郎刑事責任の本質(二)-法存在論からのスケッチとして-論説
胡薇信用保証制度の安定的発展について-信用保証制度の日中比較-論説
鈴木博康
秦喜梅 訳
現代中国における少年保護育成法制について(2)資料
51

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2005年5月藤村一郎吉野作造と中国国民革命
-日中提携論における現実主義と理想主義-
論説
久保山笑加役員退職給与の過大性の判定に関する一考察
~功績倍率の検討を中心として~
論説
松嶋道夫子どもの養育費裁判がおかしい
-「東京・大阪裁判官の簡易算定表」について-
論説
山下 昇「現代中国労働法の基礎的考察
-中国労働法の展開と労働契約法総論」
研究
ノート
532005年9月東 孝行法科大学院における要件事実論教育について(その五)
-民事訴訟法の学習を中心として-
論説
宗岡嗣郎犯罪認定における事実の認識拘束性-類型論の一考察-論説
542006年2月石口 修建築資材供給者による請負報酬債権への追及効
-延長された所有権留保導入への一試論-
論説
上田竹志手続規範の動態性に関する一試論(一)論説
帖佐 隆営業秘密保護法制において退職者へ刑事罰を科すことの問題点
~平成17年(2005年)不正競争防止法改正
論説
石川真人内縁準婚判決は婚姻予約有効判決を変更したのか?研究
ノート
馬奈木昭雄『地域にいきる』-水俣病・有明訴訟などに取り組んで-講演
552006年
大家重夫教授
古希記念
論文集
大家 重夫教授近影
巻頭言
大家 重夫教授略歴と業績
橋本昂之研究現場と知的財産権の保護~遺伝子スパイ事件について論説
帖佐 隆職務発明と職務著作の比較に関する一考察論説
東 孝行要件事実論と民法・民事訴訟法解釈論論説
児玉昌己EUの北朝鮮政策-朝鮮半島でのEU外交の可能性と限界-論説
川畑耕平訴訟告知と参加的効力について
-最判(三小)平成十四・一・二二(判時一七七六号六七頁)を素材として-
判例
研究
図子善信第二次納税義務者の主たる課税処分に対する不服申立期間の起算日(租税判例研究)判例
研究
張 国興大家教授とアクロス公開講座と私資料
56・57
合併号
2007年5月
阿部和光法学部創設20周年記念号の刊行にあたって巻頭言
柏木 昇法文化と国際取引講演
楠元純一郎違法な自己株式取得と会社の損害および株主総会招集通知に新株の有利発行に関する議案の記載のない特別決議
-大日本除蟲菊株主代表訴訟事件(大阪地裁平成15年3月5日判決、全判1172号51頁、判タ1152号247頁)を素材として-
論説
小原清信ドイツとフランスの情報公開法について
-2005年制定のドイツ連邦情報公開法、2005年改正のフランス情報公開法-
論説
帖佐 隆職務発明制度平成16年法の法解釈における曲解批判論説
本間美奈子オーストラリア2004年会社法改正における会計監査役の独立性について論説
松嶋道夫養育費裁判の現状と改革への課題論説
宗岡嗣郎誤想過剰防衛に関する一考察
-「勘違い騎士道事件」判決に即して-
論説
図子善信税理士の行った虚偽の申告と重加算税賦課(租税判例研究)
最高裁平成18年4月20日第一小法廷判決
平成17年(行ヒ)第9号 所得税更正処分等取消、国家賠償請求事件
民集60巻4号1611頁
論説
582007年12月
石口 修集合債権譲渡担保の対抗要件と目的債権の移転時期
-最高裁平成十九年二月十五日判決を契機として-
論説
大家重夫水野錬太郎博士と旧著作権法論説
髙木茂樹庄川事件の諸判決における利益考量と理論構成
-事情判決制度成立前史の一断面として-
研究
ノート
帖佐 隆判例評釈 三菱化学事件(職務発明対価請求事件)判例
研究
59・60
合併号
2008年10月
東 孝行教授
川畑耕平教授
張 国興教授
松嶋道夫教授
古稀記念論文集
東 孝行教授近影
川畑耕平教授近影
張 国興教授近影
松嶋道夫教授近影
東教授・川畑教授・松嶋教授・張教授 古稀記念論文集の刊行にあたって
東 孝行教授略歴と業績
川畑耕平教授略歴と業績
張 国興教授略歴と業績
松嶋道夫教授略歴と業績
大家重夫代作とその周辺
-偽りの著作者名の表示行為について-
論説
楠元純一郎企業買収と会計帳簿閲覧請求権と実質的競争関係論説
栗田佳泰多文化社会における「国民」の憲法学的考察
-リベラル・ナショナリズム論から-
論説
松塚晋輔ドイツ行政訴訟の和解と調停論説
宗岡嗣郎<法的=政治的=実践>における主体性の基盤
-ホッブス・ロック・トミスムにおける意思-
論説
帖佐 隆判例評釈 ヤマダ電機事件(退職後の競業避止義務契約に関する事件)
(東京地裁平成19年4月24日判決、平成17年(ワ)第24499号。)
退職後の競業避止義務契約の考え方について
判例
研究
川畑耕平法科大学院の教育を考える特別
寄稿
松嶋道夫憲法9条はなぜ守らなくてはいけないか
-9条は人類の願い、最大の戦争抑止力-
特別
寄稿
612009年5月
石松亮二ドイツにおける協約自治論の最近の動向論説
郡嶋隆司納税申告の法的性質論説
松本 博預金者保護法とインターネット・バンキングによる預金の不正払戻し研究
ノート
帖佐 隆営業秘密刑事的保護法制改悪論の問題点判例
研究
宗岡嗣郎人間の社会的本性と社会論
-ホッブス・ロック・トミスムにおける知性-
判例
研究

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