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教員紹介 | 法学部

法律学科 国際政治学科

法律学科

氏名在澤 英俊
専攻民法
研究業績
  • 「民法(債権法)改正が銀行取引へ及ぼす影響について
    -民法(債権法)改正委員会による預金を取り巻く提案を主たる素材として‐」
    単行本/分担執筆/2010年10月『民法(債権法)改正の論理』(別冊Tatonnement)・新青出版 /129-158
  • 「無因契約の展望 ―日本における具体的検証に向けた序論的考察として― 」雑誌/単著/2008年 3月法学雑誌 Tatonnement /Vol.10 129-166
  • 「無因契約の形成」雑誌/単著/2007年 9月
    法学政治学論究 /Vol.74 35-64
  • 「無因契約としての入金記帳-平成八年判決を契機に-」
    雑誌/単著/2007年 6月
    法学政治学論究 /Vol.73 143-172
  • 「最高裁第一小法廷平成十年九月十日判決」
    その他/単著/2002年
    法学研究(立教大学大学院紀要) /Vol.28 89-101
     
氏名石川 真人
専攻法学史
研究業績
  • 「私的自治の歴史-『ius publicumは私人の合意によって変更されえない』-」
    『法の理論』29号(2010年)
  • 「民法719条の歴史的背景と論理構造」新井誠・山本敬三(編)
    『ドイツ法の継受と現代日本法』(日本評論社、2009年)
  • 「夫婦別姓、離婚原因、非嫡出子の相続分に関する民法改正について」阿部和光(編)
    『転換期の市民社会と法』(成文堂、2008年)
  • 「法学的構成について-再考・最判昭和五七年四月三〇日-」
    『法学雑誌(大阪市立大学)』54巻1号(2007年)
  • 「久留米大学における導入教育『共通演習』の成果と課題」(共著)
    『京都大学高等教育研究』12号(2006年)
氏名上村 一則
専攻ローマ法
研究業績論文
  • 「古典期ローマ法における有害土地の売買と解除」河内他
    『市民法学の歴史的・思想的展開』(信山社、2006年8月)
  • 「葡萄酒売買における本質的錯誤論の機能」法政研究第70巻4号(2004年2月)
  • 「古典期ローマ法における指図の法的性格」久留米大学法学40号(2002年4月)
翻訳
  • クリストフ・クランペ「契約の解釈規則に関する比較方的考察」西村・児玉
    『日本民法典と西欧法伝統』(九州大学出版会 、2000年3月)
  • ハンス・アンクム「事務管理における『有益性』要件-そのローマ法的沿革-」
    法政研究第62巻(1996年3月)
氏名大藪 志保子
専攻刑事法
研究業績
  • 「フランスの薬物政策-薬物使用罪の非刑罰化をめぐって-」森尾亮ほか編
    『人間回復の刑事法学』(日本評論社、2010年)」
  • 「薬物依存と刑罰」内田博文ほか編『「市民」と刑事法(第二版)』(日本評論社、2008年)
  • 「薬物依存と刑罰」内田博文ほか編『「市民」と刑事法』(日本評論社、2006年)
氏名神原 和宏
専攻法哲学、法思想史
研究業績
  • 「デモクラシー」竹下賢・角田猛之ほか編『はじめて学ぶ法哲学・法思想』
    (ミネルヴァ書房、2010年)
  • 「ルソーの共和主義解釈-ルソーと近代法思想」『法哲学年報 2007年』
    (有斐閣、2008年)
  • 「現代市民社会と法の支配-法化社会の基礎にある理念」阿部和光編
    『転換期の市民社会と法』(成文堂、2008年)
  • 「政治的リベラリズムとカント的共和主義の対話-ロールズ政治哲学の課題」
    南山大学社会倫理研究所編『社会と倫理』19号(2006年)
氏名龔 敏
専攻労働法
研究業績
  • 「イギリスにおける集団的労働紛争解決システムの実態
    ―ACASとCACの役割を中心に」季刊労働法236号(2012)
  • 「労働契約における黙示義務の創設」季刊労働法234号192頁(2011)
  • 「有期労働契約の終了」法学セミナー11月号特集8頁(2010年)
  • 「金融危機下労働契約法の実施状況とその影響」労働法律旬報1714号39頁(2010年)
  • 『変容する中国の労働法』(九大出版会、2009年)(共著)
氏名関本 大樹
専攻税法
研究業績論説
  • 「ストック・オプションの付与時評価とその際の譲渡制限の取扱いについて」
    (税大ジャーナル3号、2005年)81頁
  • 「トータル・リターン・スワップの課税上の取扱いについて― 期末時価評価は万能か?」
    (税大ジャーナル4号、2006年)59頁
  • 米国における金利スワップ取引の税務上の時価評価に関する論点について
    ― 企業会計と税務会計との調整上の留意点」(税大ジャーナル6号、2007年)40頁
  • 「スワップ取引における自己側信用リスクの課税上の取扱い(試論)
    ― JPMorgan Chase事件訴訟の終結を踏まえて」(税大ジャーナル11号、2009年)71頁
  • 「FX取引に係る損益の確定時期について ― FX取引のFXスワップ取引内包性」
    (税大ジャーナル17号、2011年)45頁
氏名周 蒨
専攻行政法
研究業績論説
  • 「公益事業における民営化の法的分析‐中英の比較研究」 高橋 滋=只野雅人等編
    『東アジアにおける公法の過去、現在、そして未来』 (国際書院、2012年)
  • 「イギリスにおける民営化及び規制改革:鉄道事業を中心に」
    一橋法学10巻3号(2011年)
  • 「中国における国営企業の民営化改革に関する法的研究」 一橋法学9巻2号(2010年)
判例評釈
  • 「先行取得の委託契約の違法が、市と公社との間で締結された土地購入契約の
    違法事由となるための要件である『特殊な事情』の存在は認められない、とされた事例」
    自治研究87巻9号(2011年)
翻訳
  • 「東アジアにおける環境協力の在り方 ―法制度からのアプローチ」
    (中国編:東アジアにおける地域環境保護協力の現状及び発展の展望)
    自治研究86巻8号(2010年)
氏名薗田 史
専攻民事訴訟法
研究業績
  • 「民事訴訟における迅速と充実ーアメリカ民事訴訟のロケット・ドケットを手掛かりとしてー」
    (九大法学95号,2007年)
氏名高松 基助
専攻商法
研究業績
  • 「診査医の過失」保険法判例百選 山下友信・洲崎博史(編)(有斐閣、2010年)
  • 保険法(現代企業法概説シリーズ6)編集(中央出版社、2006年)
  • 2005年学会回顧「商法総則・商行為、手形法・小切手法」(日本評論社2005年)
  • 『久留米大学法学』40号(2001年4月)
氏名帖佐 隆
専攻知的財産法
研究業績
  • 営業秘密に係る刑事訴訟における秘密裁判手続導入論批判
    その他/単独発表/2011年 6月
    日本知財学会 第9回年次学術研究発表会
  • 判例評釈 クリスタルキング事件
    雑誌/単著/2011年 5月
    パテント/Vol.64 No.7 p40~48
  • 営業秘密に係る刑事訴訟における秘密裁判手続導入論についての考察
    雑誌/単著/2011年 4月
    パテント/Vol.64 No.6 p52~67
  • 放送中継受信型事件における著作権法上の問題についての一考察
    ~まねきTV事件最高裁判決、ロクラクⅡ事件最高裁判決に対する批判的考察~
    雑誌/単著/2011年 3月
    知財ぷりずむ/Vol.9 No.102 p49~63
  • 不正競争防止法営業秘密刑事訴訟秘密裁判手続法の問題点
    雑誌/単著/2011年
    久留米大学法学 第65号/No.65 p236(1)~181(56)
氏名本間 美奈子
専攻商法(会社法)
研究業績
  • 「イギリス2006年会社法(13)会社の年次届出書」比較法学45巻3号(2012年)
  • 「イギリス会社法における分配規制」国際商事法務39巻4号(2011年)
  • 「イギリス2006年会社法(8)法定会計監査役」『比較法学』44巻1号(2010年)
  • 「イギリス2006年会社法(6)会計監査」『比較法学』43巻2号(2009年)
  • 「オーストラリア二〇〇四年会社法改正における会計監査役の独立性について」
    『久留米大学法学』49号(2007年)
氏名宗岡 嗣郎
専攻刑事法、法哲学
研究業績著書
  • 『犯罪論と法哲学』(成文堂・2007年)
  • 『リーガルマインドの本質と機能』(成文堂・2002)                                           
論文
  • 「刑罰から国家を考える」『法の理論』28号・2009年
  • 「人間の社会的本性と社会論」『久留米大学法学』61号・2009年
  • 「<法的=政治的=実践>における主体性の基盤」
    『久留米大学法学』59=60合併号・2008年

 

国際政治学科

氏名荒井 功
専攻数理・計量政治学
研究業績
  • 『国際関係の戦略とパワー構造』(成文堂 1998年)
  • 『少数者ナショナリズムの現在』共訳](刀水書房 1999年)
  • 『新国際秩序の構想』[共著](南窓社 1994年)
  • 『社会をモデルでみる:数理社会学への招待』[共著](頸草書房 2004年)
  • 『アメリカをみる眼』[共著](五絃社 2005年)
氏名河内 千栄子
専攻英語教育学、第2言語習得研究
研究業績
  • Learning Unknown Words: The Effects of Dictionary, Association, and Own Way
    Learning Strategies
    雑誌/単著/2011年3月
    JACET Journal (大学英語教育学会紀要)第52号/Vol.52 No.2 71-77
  • スピーキングに影響を与える要因
    単行本/分担執筆/2011年1月
    リスニングとスピーキングの理論と実践、大修館/p.160-176
  • The Effects of CALL-Alone and CALL-Plus: Developing Receptive and Productive Vocabulary
    雑誌/単著/2010年7月
    Language Education & Techonology (外国語教育メディア学会)第47号/Vol.47 No.1 p.75-92
  • 学習者の語彙を増強させる:課外CALLと復習テストによる難語学習の効果
    雑誌/単著/2009年11月
    Annual Review of English Learning and Teaching (JACET九州・沖縄支部紀要)第14号/Vol.14 1-16
  • Learning Unknown Words: The Effects of Three Types of Vocabulary Learning
    その他/単独発表/2009年8月
    Asia TEFL (Teachers of English as a Foreign Language)国際大会
     
氏名古賀 幸久
専攻国際法、イスラム国際法
研究業績
  • 「イスラムにおける女性の地位」『比較ジェンダー論:ジェンダー学への多角的アプローチ』
    (ミネルヴァ書房、2005年4月)
  • 「中東イスラム世界から見たアメリカ」『アメリカを見る眼』(五絃社、2005年3月)
氏名児玉 昌己
専攻EU研究
研究業績著書(すべて単著)
  • 『EU・ヨーロッパ統合の政治史 その成功と苦悩』
    NHK出版カルチャ-ラジオ歴史再発見シリーズ 2010年12月
論文
  • 極右への欧州議会の対応-欧州議会議院規則の改正を通して
    『同志社法学』347号 20011年7月
  • 多党化する欧州議会選挙の英選挙区と2010年英下院議会選挙
    -欧州統合運動の英議会政治への影響 『比較文化研究』(久留米大学)
    第20号 2011年3月63-86頁
  • 学者が斬る(434)リスボン条約批准で近づく「欧州連邦」への道
    『週刊エコノミスト』(毎日新聞社)87巻60号 2009年11月10日52-55頁
  • EU の北朝鮮政策- EU 外交の可能性と限界 『日本EU学会』年報第28号2008年4月
氏名佐々木 拓雄
専攻東南アジア研究、イスラム研究
研究業績
  • 「イスラーム主義と対峙する民衆-スハルト後インドネシアの政治社会変容」
    博士学位論文、九州大学、2008年。
  • 「イスラム主義とその限界-インドネシアの事例から」松井康浩編
    『グローバル秩序という視点-規範・歴史・地域』法律文化社、2010年。
  • “The Politics of Moderate Islam: From the Rise of Yudhoyono to the Ahmadiyah
    Decree”, translated Ota Atsushi, in Okamoto Masaaki, Ota Atsushi, and Ahmad
    Suaedy eds., Islam in Contention: Rethinking Islam and State in Indonesia,
    Kyoto: Center for Southeast Asian Studies; Jakarta: Wahid Institute;
    Taipei: Center for Asia-Pacific Area Studies, 2010.
  • 「中道派イスラームの政治-インドネシア・ユドヨノ政権とアフマディア問題-」
    『久留米大学法学』第64号、2010年。
書評
  • 「小林寧子『インドネシア-展開するイスラーム』」『アジア経済』第50巻、第7号、2009年。
氏名土肥 勲嗣
専攻政治学、行政学
研究業績
  • 「インタビュー 座談 吉野川の畔で市民自治を語る」
    『政治研究』62号、2015年(共著)
  • 「『デモをする社会』のデモクラシー」 畑山敏夫, 平井一臣 編
    『ポスト・フクシマの政治学:新しい実践の政治学をめざして』
    (法律文化社、2014年)
  • 「日韓ナショナリズムと自治体間関係 :日本側アンケート調査を手掛かりとして」
    『政治研究』60号、2013年(共著)
  • 「山崎広太郎オーラル・ヒストリー」『政治研究』58号、2011年(共著)
  • 「川辺川ダム建設をめぐる政治過程 :ダム反対運動を中心として」
    『法政研究』 71巻4号、2005年
氏名前田 俊文
専攻政治理論、政治思想史
研究業績

著書(共著を含む)

 
  • 「カーマイケルの思想形成をめぐる一断面」田中秀夫編『啓蒙と社会-
    -文明観の変容』(京都大学学術出版会、2011年)
  • 「自然法」「カーマイケル」『イギリス哲学・思想事典』(研究社、2007年)
  • 『プーフェンドルフの政治思想』(成文堂、2004年)
翻訳
  • イシュトファン・ホント『貿易の嫉妬』(共訳、昭和堂、2009年)
  • ハンス・ケルゼン『社会学的国家概念と法学的国家概念』(共訳、晃洋書房、2001年)
氏名松田 光司
専攻数理社会学、情報教育
研究業績
  • 「伝播モデルにおける均質性の仮定が及ぼす影響」, 単著
    『ネットワーク・ダイナミクス:社会ネットワークと合理的選択』(勁草書房), 2005年9月
  • 「分業と連帯──道徳的紐帯に着目したデュルケム再解読」, 共著
    『社会学の古典理論』(勁草書房), 2004年6月
  • 「「KST定理」の証明について」, 共著, 『福岡大学人文論叢』第34巻2号, 2002年9月
  • 「調査データの復元と二次分析:Hunterの命題の検証」, 単著
    『理論と方法』第17巻1号(ハーベスト社), 2002年6月
  • 『社会のメカニズム』, 共著, ナカニシヤ出版, 初版1999年3月 ・ 第2版2000年7月
氏名森 茂樹
専攻近代日本政治外交史
研究業績
  • 「太平洋戦争前夜の対米外交と世論工作-松岡洋右とロイ・W・ハワード-」
    『日本史研究』559号、2009年
  • 「近衛文磨-『現状打破』外交とその挫折」;「東郷茂徳『親ソ派』外交官の軌跡」
    佐道明広・小宮一夫・服部龍二編 『人物で読む現代日本外交史』
    (吉川弘文館、2008年)所収
  • 吉田裕・森茂樹『アジア・太平洋戦争』(吉川弘文館、2007年)
  • “The ‘Washington System’and Its Aftermath: Reevaluating After Imperialism
    from the Perspective of the Japanese Historiography.” International Journal
    of Asian Studies, 3:2 (2006)

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