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教育の特色

久留米大学の法科大学院の第一の特徴は、何と言っても「少人数教育」です。

1学年の定員を15名に絞り込むことによって、徹底した少人数教育を行うとともに、マンツーマン方式での充実した個別指導を施します。また自習効果を高めるため、専任教員とともに補助教員3名が日常的な学習のサポートをおこないます。また福岡県弁護士会筑後部会に所属する若手弁護士が、交代で週1回学生の学習に関する相談を受け、学習指導をおこないます。

法科大学院の教育には、優秀な研究者教員9名とともに、1名の裁判官経験者、地元弁護士会から長年の緊密な連携・信頼関係のもとに派遣された3名の優秀な弁護士、計4名の経験豊富な専任実務家教員があたります。さらに法学部には、裁判官出身者のほか、文部科学省、外務省、財務省など司法や行政の分野で豊富な実務経験を積んだ多彩なスタッフが多く配置されています。知的財産法や税法など先端・展開科目分野で一流の研究者として活躍しているこうした多くのスタッフが、法科大学院での教育を強力にバックアップします。

学生が実務入門から実務の理論の応用まで学ぶことができるように配慮しながら、さらに双方向・多方向の授業形式を導入するだけでなく、できるだけ多くの科目に研究者教員と実務家教員の組み合わせによる共同授業方式を採用し、学生が一つの事案について複眼的思考を身につけうるように配慮している点も大きな特徴です。

具体的なカリキュラムはこちらをご覧ください。


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