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法務研究生制度

法科大学院修了生につきましては、司法試験が大学院修了後に実施されるため(毎年5月中旬)、法科大学院修了後においても、大学の研究室や図書室を利用し、勉強を続けることが予想されます。

また、新司法試験は「課程修了の日後の最初の4月1日から5年間の期間において3回の範囲内で受験することができる。」とされており、課程修了後5年間は、こうした司法試験の勉強のための本学施設制度利用のご要望がございます。

こうしたご要望に対応するため、本学においては「法務研究生制度」を制定しております。その概要は以下の通りです。

【法務研究生制度の概要】

1.入学資格

久留米大学法科大学院修了者

2.研究期間

1年間(修了後5年間に限り1年単位で延長可能)

3.入学期間

年度初め(前年度の2月末までに要申請)
(年度途中からの募集は行っていませんので、ご注意下さい。)

4.研究料

30,000円(注1) 1年間を前期、後期に分けて納入。

区分納入金額納入期限
前期15,000円(注1)4月末日(注2)
後期15,000円(注1)10月末日

(注1) 金額については変更される場合がございます。詳細は補助教員室もしくは教務課までお尋ね下さい。

(注2) 新入生は、入学許可後14日以内と読み替えるものとします。

(注3) 納入期限までに納入されない場合は、除籍となることもございます。ご了承下さい。

5.施設利用

  • 研究室は、法務研究生用の共同研究室(場所は補助教員室で指示)を貸与します。その他施設・機器の利用につきましては、補助教員室にて指示します。なお、個人専用の机・ロッカー・本棚の貸与はできません。また、冷蔵庫等の電気製品の持込もできません。
  • 学内パソコンにより、TKC・EOCの法律情報検索は可能です。ただし、パソコン等の情報機器を利用する方は、別途コンピュータ利用登録料の納入が必要です。
  • 法科大学院校舎や基本図書室への入室については、「法務研究生証」にて対応致します。
  • 学生駐車場については、正規学生の利用が優先されますのでご了承下さい。

6.授業の聴講

科目担当者が許可した場合、2科目に限り聴講することができます。

【法務研究生の志願手続き】

  1. 希望する者は、下記の「法務研究生願」をダウンロードして、2013年2月7日(金曜日)【期限厳守】までに必要事項を記入のうえ補助教員室にご提出下さい。なお「法務研究生願」は補助教員室でも配布しています。
    法務研究生願(pdfファイル)
  2. 研究料については、法科大学院委員会承認後、入学許可通知書に同封している振込み用紙にて納入されて下さい。
  3. その他研究生証の受領方法等については、入学許可通知に書類を同封してお知らせします。
  4. 研究生願には最新のTel、メールアドレス、住所を必ず記載して下さい。メールアドレスを持たない方はその旨を記載し、確実に連絡がとれる手段(電話番号等)を必ず記載して下さい。その他についても記載漏れ、押印漏れが無いようにご留意下さい。

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