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よくある質問

以下のFAQは、今までにあった質問を中心に構成しています。特にこのホームページ内で説明をしていない項目を取り上げています。今後内容を順次更新・追加していく予定です。

1.法科大学院の授業・カリキュラムについて

Q.長期履修制度について教えてください。

A.社会人の方を対象にして、5年間にわたる法科大学院の履修を認める制度です。
社会人の方の中で特に「仕事を持っている者、家事・育児・介護等の事情がある者」が対象となり、対象者に該当するかどうかは本学法科大学院が認定します。
希望する場合は入試出願時に申請することが必要で、在学中の申請は認められません。また途中からの期間短縮も認められません。
詳しくは入学者選抜のページを参照してください。

Q. 「エクスターンシップ」とはどの様な科目でしょうか。

A.福岡県弁護士会筑後部会の全面的協力を受けて、筑後地区20の法律事務所で1~3名の学生が研修を受ける科目です。
弁護士による直接の指導の下で、実際の相談や書類作成の方法を体験し、あるいは裁判所や少年鑑別所等々に赴いて実際の法の運用を学ぶことで、実践的な感覚を養い、磨くことが可能となります。

Q.「リーガルクリニック」とはどの様な科目でしょうか。

A.本学法科大学院内に設置されている一般の市民の方を対象とした「無料法律相談所」において、実務家(弁護士)教員の監督の下で学生が相談者と面談してその話を聞き、教員と一緒になってその問題処理を検討し、交渉・訴訟・調停等処理方法の実際を自ら体験する科目です。
この授業によって、学生は生きた法の解釈適用に関与するという貴重な体験をすることができます。

Q.法曹特殊講義の内容について教えてください。

A.筑後部会に所属する以下の5名の若手弁護士の先生方が交代で担当し、それぞれ個別のテーマで講義・問題演習を行い、同時に学習の相談や指導を行っています。

 

2.その他

Q.法科大学院修了後に学生研究室や判例検索システムは利用できますか。

A.法務研究生になれば、利用可能です。次のQ&Aをご覧下さい。

Q.法務研究生制度について教えてください。

A.本学では、本学法科大学院修了者を対象とした法務研究生制度を設けています。
法務研究生となれば、本学法科大学院棟の研究室と図書室を自由に利用することが出来ます。また希望すれば法科大学院の講義を2科目に限り聴講することも可能となります。
法務研究生の研究料は年間3万円です。
詳しくはこちらをご覧下さい。

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