ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 【学生の皆さんへ】新型コロナウイルス感染症に関する本学の対応 > 新着情報 > 御井キャンパス > 【御井学舎の学生のみなさま】令和2年度(2020年度)の後期授業運営について

本文


【御井学舎の学生のみなさま】令和2年度(2020年度)の後期授業運営について

 

御井学舎の学生・大学院生のみなさまへ

副学長 荒井功
 

 

 本学ではこれまで新型コロナウィルスの感染状況に注意し学生と保護者のみなさまの安全確保を最優先に考えながら教育の方法の実施策を模索してまいりました(下表)。前期では遠隔授業を原則とし(Phase 5)、緊急事態宣言が解除された6月からは分散登校を実施して演習授業など一部の科目の対面授業を始め(Phase 4)、前期授業がほぼ終了するところとなりました。
 現在、いまだ新型コロナウィルスの感染収束が見通せないため、状況に合わせて柔軟に対応できるような授業運営の仕組みを検討しております。後期授業では、行動レベル・教室施設レベル及びキャンパス・レベルの三つのレベルの感染予防基準を設け、Phase3を想定して、対面授業(演習および一定の専門科目・語学)、遠隔授業、及び両者の複合型など多様な学習形態の授業を学習特性に応じて実施するよう計画し、9月初めには実施の細目をお知らせできるよう準備をすすめています。
 不確実な新型コロナウィルス感染症状況のなかで、みなさまの安全と教育との双方を確保できるよう最善を尽くしてまいります。この難局に一緒に対処できるよう御理解とご協力をお願いいたします。
 夏季休暇期間にはくれぐれも健康に注意して、秋からの学修にそなえてください。
 

   対応段階                授業運営の概要
 
  Phase 5全面的な遠隔授業を実施します。(キャンパス入構禁止)
  Phase 4原則として遠隔授業とし、分散スクーリングで一部科目の対面授業を実施します。
  Phase 3対面授業と遠隔授業を並行して実施し、社会状況に応じて全般的な配分を調整します。科目の特性に配慮して授業形態を工夫します。
  Phase 2原則として対面授業をおこない、教室・設備の制約がある科目や接触型授業の科目は別途に対応します。
  Phase 1ソーシャル・ディスタンスや消毒に配慮して対面授業を実施します。