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令和3年度(2021年度)の前期授業運営について【御井キャンパス】

 

 令和3年度(2021年度)前期授業運営について

 

                  久留米大学
                                                      

 

 本学ではこれまで新型コロナウィルスの感染状況に注意し安全確保を最優先に考えながら教育の方法の実施策を模索してまいりました。御井学舎においては、昨年度前期の緊急事態宣言下では全面遠隔授業を実施し(Phase5)、同宣言解除の6月からは演習授業など一部の科目の対面授業を開始し(Phase4)、後期からは感染予防と学習特性に配慮して対面授業・遠隔授業・複合型授業を実施(Phase3)しておりましたところ、感染拡大と緊急事態宣言の再発出を受けて1月には再度、全面遠隔授業(Phase5)となり、現在はPhase4相当の対応をしております。
 令和3年度の授業運営では原則対面授業(Phase2)を想定しておりましたが、緊急事態再宣言が解除されたものの変異株拡大の恐れやワクチン接種見通しが不透明であるため、新年度初めの4月は行動レベル・教室施設レベル及びキャンパス・レベルの三つのレベルの感染予防基準と授業特性に応じて対面授業と遠隔授業を併用する方式(Phase3)で開始することとし、5月以後に社会状況に留意しながらPhase2を目指して授業運営の見直しをすすめてまいります。 不確実な新型コロナウィルス感染症状況のなかで、みなさまの安全と学修機会の双方を確保できるよう最善を尽くしてまいります。みなさまには御理解とご協力をお願いいたします。
 

   対応段階                授業運営の概要
 
  Phase 5全面的な遠隔授業を実施します。(キャンパス入構禁止)
  Phase 4原則として遠隔授業とし、分散スクーリングで一部科目の対面授業を実施します。
  Phase 3対面授業と遠隔授業を並行して実施し、社会状況に応じて全般的な配分を調整します。科目の特性に配慮して授業形態を工夫します。
  Phase 2原則として対面授業をおこない、教室・設備の制約がある科目や接触型授業の科目は別途に対応します。
  Phase 1ソーシャル・ディスタンスや消毒に配慮して対面授業を実施します。