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令和4年度(2022年度)の前期授業運営について【御井キャンパス】

  

令和4年度(2022年度)の御井学舎の前期授業運営について

 

久留米大学御井学舎
在学生・新入生・保護者のみなさま

                                                                                                              久留米大学 副学長 荒井功                                                                                                                                                                                           

 

 本学における令和4年度前期授業は、感染症対策を十分に講じたうえで、原則対面方式(Phase2)で運営いたします。対面授業実施に際しては、ソーシャル・ディスタンスや手指消毒などの行動管理、教室・設備の容量に加えてキャンパスとしての三密対策にも十分に配慮します。ご自身や同居家族が基礎疾患を抱えておられる学生のみなさまの中には、登校・対面授業に不安を感じられることもあると思います。そのような場合には、学生支援室や保険管理センターにご相談ください。感染症に関する情報提供や学修の助言支援もいたします。現在、政府主導で新型コロナウイルスのワクチンの3回目接種が推進され、新たな治療薬が国内で使用可能となる等、今後の感染拡大の抑制が期待される一方で、依然として、オミクロン変異株の感染力は高く、感染者数は減少しているものの、高止まり傾向にあり、また、新たな変異株も出現する等、先行きは依然として不透明な状況であり、引き続き警戒が必要です。今後の感染状況によっては、原則対面方式(Phase2)とする授業運営方針を変更せざるを得ない状況となる可能性もあります。その場合は、本学ホームページ等にて速やかにお知らせいたします。
 不確実な新型コロナウィルス感染症状況のなかで、みなさまの安全と学修機会の双方を確保できるよう最善を尽くしてまいります。みなさまには御理解とご協力をお願いいたします。 

   対応段階                授業運営の概要
 
  Phase 5全面的な遠隔授業を実施します。(キャンパス入構禁止)
  Phase 4原則として遠隔授業とし、分散スクーリングで一部科目の対面授業を実施します。
  Phase 3対面授業と遠隔授業を並行して実施し、社会状況に応じて全般的な配分を調整します。科目の特性に配慮して授業形態を工夫します。
  Phase 2原則として対面授業をおこない、教室・設備の制約がある科目や接触型授業の科目は別途に対応します。
  Phase 1ソーシャル・ディスタンスや消毒に配慮して対面授業を実施します。