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地域事情研修

地域事情研修は、経済学部のみのオリジナルプログラムです。大学内で学んだ内容をふまえて、九州を中心とした地域の現場に行って実際に実習、調査、社会貢献活動を行い、その成果をプレゼンと報告書として形にすることで自らの能力を伸ばします。また、多様な価値観を学び、視野を広げてもらう狙いもあります。
メディアの発展によって、日本に居ながらにして世界中の情報を豊富に手に入れることが可能になっていますが、それでもやはり現地に行かなければ得られないものがあります。地域事情研修は、単なる観光ではなく、現地で実際に生活体験し、現地の自然・文化の中でそこに住む人たちと交流することによって、現場感覚を身に付け行動できるようになってもらおうとするものです。
地域事情研修は2単位で、前期の事前学習と夏休み中の現地実習、後期の事後学習、プレゼン、現地調査報告書提出となっています。
経済学部では、地域事情研修に参加する学生に対して、費用の一部を補助することで学生の「やる気」を応援します。

スケジュール

3~4月 : 説明会
前期 : 研修コースの提示 / 履修決定 / 事前研修
夏休み期間中 : 現地研修
後期 : 事後研修
12月 : 報告会

地域事情研修の詳細

 これまでに実施された研修

2016年度

九重コース
筑後川流域連携・平戸合同コース
熊本コース
山口コース

コースの例

 作成中

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