ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

学部直属学生委員会

留学生支援委員会

留学生支援委員会は、留学生の学生生活をサポートすることを目的とし、留学生とさまざまな行事において一緒に楽しんで国際交流を深める委員会です。主な行事として、新入生歓迎会、スポーツ大会、前期・後期テスト勉強会、日帰り旅行、留学生弁論大会があります。基本的には経済学部の留学生をサポートしていますが、スポーツ大会では他学部の留学生もたくさん参加してくれています。委員会のメンバーは約20名で活動し、時には意見をぶつけ合って、充実したサポートができるよう全員で頑張っています。

留学生とのスポーツ交流の写真
留学生とのスポーツ大会

ゼミナール連合(ゼミ連)

久留米大学経済学部ゼミナール連合(略称はゼミ連)の委員長を務めさせて頂いております、江崎平と申します。ゼミ連とは、メインの活動を新入生オリエンテーション合宿の企画・運営としている経済学部直属の学生委員会です。毎年、合宿の案をいくつか企画することから始まり、その中で支持を集めたものを旅行会社に提出して、コンペを行い、顧問の先生方の指導の元に、自分たちの力でコツコツと新入生合宿を作り上げていきます。

自分たち自身が企画・運営を行う中で、責任感を持って行動する、リーダーシップを発揮する、担当した仕事をやり遂げるなど、学生自身が成長することを目的としています.1年間を通して様々な活動を行います。特に。新入生合宿オリエンテーションという新入生が入学してすぐの大きな行事の運営に参加できることは、ゼミ連でしか経験できない達成感を味わう機会です。

この合宿では、新入生に学生生活の良いスタートを切ってもらうため、また新しい友達を作ってもらい、大学生活に向けての不安や疑問が解消できるようサポートをしています。久留米大学経済学部で経験できる、特色のある活動や研修についても紹介するようにしています。下の写真は今年の新入生合宿の様子です。1枚目は九重での自然観察体験活動です。普段ではあまり経験できない国立公園内での活動でした。2枚目は夕食のバーベキューの様子です。

 

ゼミ連は週に1回会議を行っていて、皆が意見を出し合い、共有できる場を作っています。

合宿に向けて、様々な意見を出し合い全員で協力しながら1つの目標に向かって日々励んでいます!それでも、合宿当日はトラブルが起こるなど、会議で決めてきたこと通りにいかないことも多いですが、合宿が終わった時の達成感やそれまでに得た物は、大きな価値があると確信しています。これからもゼミ連は新入生のより良い学生生活のサポートができるように尽力していきます。

ゼミ連通常会議の風景

 


ゼミ連メンバー集合写真

トップへ戻る。