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特待生・優等生・マイスター制度

特待生・優等生・マイスター制度

 特待生
賞状と授業料及び教育充実料を半額免除
優等生
賞状と1万円の図書カード
1年生2名
入試成績の高い順に一般入試・センター入試から各1名
なし
2年生7名
前年度に36単位以上修得し、グレイド・ポイント・アベレージ(GPA※)が3.00以上で、各学科毎の上位者1名、学科を区分しない上位者5名
約25~30名程度
前年度に36単位以上修得し、GPAが2.30以上で全体の上位10%の者
3年生7名
前年度に36単位以上修得し、GPAが3.00以上で、各学科毎の上位者1名、学科を区分しない上位者5名
約25~30名程度
前年度に36単位以上修得し、GPAが2.30以上で全体の上位10%の者
4年生4名
前年度に36単位以上修得し、GPAが3.00以上で、各学科毎の上位者1名
上記の他に、前年度の経済学検定試験の成績がB+以上の評価を得てグレイド・ポイント・アベレージが2.00以上の者2名
約30~35名程度
前年度に36単位以上修得し、GPAが2.30以上で全体の上位10%の者

※グレイド・ポイント・アベレージ(GPA)について

グレイド・ポイント

AAABCD・試験放棄E
43210-1

当該年次の全履修登録科目(教職等の科目を除く)につき、各科目のグレイド・ポイントに、それぞれその科目の単位数を乗じて得た値の合計を、全履修登録科目の合計単位数で除して得た値がグレイド・ポイント・アベレージです。
例)
科目数3科目:2単位・2単位・1単位
各グレイド・ポイント:4・3・2 の場合
GPA={(4×2)+(3×2)+(2×1)}/(2+2+1)=3.2

マイスターとは

 経済学部では、マイスターの認定制度を設けており、「環境マイスター」、「経済マイスター」及び「財政マイスター」の認定を行っています。認定者には、経済学部長名の認定書を交付します。
 マイスターの認定は、「環境マイスター」、「経済マイスター」及び「財政マイスター」のそれぞれに求められるチャレンジ条件を満たしたうえで、それぞれ課されたノルマを達成した学生に対して行います。

環境マイスターについて

 「環境マイスター」の資格の認定は、次の1のチャレンジ条件を満たしたうえで2のノルマを達成した学生に対して行います。

1. チャレンジ条件


環境経済概論、環境政策論のGPAが3.0以上であること。

2. ノルマ

  1. 地域環境論、国際環境法1、環境アセスメント及び環境管理ユニット(生活環境論、自然環境論、資源循環論、環境教育論、環境マネジメント論)の科目の中から合わせて4科目8単位以上取得し、その成績評価がA以上であること。
  2. 環境社会検定試験(エコ検定)に合格すること。

経済マイスターについて

 「経済マイスター」の資格の認定は、次の1のチャレンジ条件を満たしたうえで、2のノルマを達成した学生に対して行います。

1. チャレンジ条件

基礎経済数学1・2、基礎経済原論1・2、経済政策概論、金融概論及び国際経済概論のGPAが3.0以上であること。

2. ノルマ

  1. 上級ミクロ経済学、上級マクロ経済学、経済政策論、金融論、国際経済論及び経済変動論1・2の科目の中から合わせて4科目8単位以上取得し、その成績評価がA以上であること。
  2. 経済学検定試験(ERE)の成績がA以上であること。

財政(FP)マイスターについて

 「財政(FP)マイスター」の資格の認定は、次の1のチャレンジ条件を満たしたうえで、2のノルマを達成した学生に対して行います。

1. チャレンジ条件

財政学1・2、福祉行財政論1・2のGPAが3.0以上であること。

2. ノルマ

  1. 社会政策1・2、税法1・2、証券市場論1・2、保険システム論1・2、金融論1・2、社会保障法1・2、公共経済学、ガバナンス論及び健康生きがい論の科目の中から合わせて4科目8単位以上取得し、その成績評価がA以上であること。

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