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海外語学研修先大学の詳細

南オレゴン大学(アメリカ)

南オレゴン大学の語学研修は毎年8~9月頃に行われ、滞在方法はホームステイです。滞在期間中、南オレゴン大学のスタッフがカウンセラーとして一緒に過ごして、お世話やアドバイスをしてくれます。
午前中は主に英会話の授業であり、課外活動として乗馬、野外コンサート、シェークスピア劇鑑賞、ラフティング(川下り)などのプログラムが計画されています。

体験者の声

ホストマザーがとても明るく元気な人でした。友達のホームステイ先に招かれたり招いたりと、人々の交流が盛ん。手巻き寿司パーティーではマザーがとても喜んでくれました。今まで生きてきた20年で一番楽しい3週間でした。

ビクトリア大学(カナダ)

イングリッシュ・ランゲージ・センター(ELC)が企画する語学プログラムです。教室での授業と文化活動を結合させることにより、カナダ文化をより深く体験・実感することができるものです。カリキュラムは異文化理解に基づいた、会話、聴解の向上を目的としています。週末にはオプショナルで様々な文化体験も準備されています。

体験者の声

とても充実した3週間でした。カナダの人たちは皆気さくな方ばかりで、伝えようと思えば一生懸命話しを聞いてくれるので、話すことには抵抗はありませんでした。“英語で自分が伝える”ことができて、とてもうれしかったです。

ニューキャッスル大学(イギリス)

ニューキャッスル大学の語学研修は8月~9月頃に行われます。滞在方法は寮で、生きた英語を体験し、国際人としての感覚を身につけることを意図して計画されたものです。クラスでは様々な国から来た学生と共に、会話力、テレビ・ラジオを通した聴解力、新聞などの読解力を向上させながら英語のコミュニケーション能力を高めます。英国文化を実際に体験する様々なソーシャルプログラムも組まれていて、博物館やエジンバラ、ヨークなどの近隣都市を訪ねたり、観劇やスポーツ観戦の機会もあります。

体験者の声

サマースクール専門のスタッフが全てにおいて優しく手助けしてくれて、とても感謝しています。授業が楽しいのはもちろん、週末のトリップでは普段行けないような所へも連れて行ってくれます。他国の学生とも友達になりました。

フィリピン大学ロスバニヨス校(フィリピン)

フィリピン唯一の国立大学、フィリピン大学が有する6キャンパスの一つであるロスバニヨス校での英語研修は、本学の学生専用に準備されたプログラムです。2月に約2週間の日程で、英語研修の他にもフィリピンの歴史文化を学ぶ体験ができます。期間中は、本学の教員が引率で同行します。

モナシュ大学(オーストラリア)

モナシュ大学の語学研修(エリコス)は、他国からの留学生と一緒に授業を受け、総合的な英語力の向上をはかる、約5週間のプログラムです。毎年2~3月頃に実施します。滞在方法はホームステイとなります。

体験者の声

ホストファミリーのお母さんと息子さんと、本当の家族のように過ごすことができました。初めは難しかった会話も、一緒にいると自然に上達しました。研修に参加して、英語をもっと話せるようになりたいと思いました。

ユーロセンターパリ校(フランス)

語学研修は、毎年2~3月頃に実施。滞在方法はホームステイです。週20時間の研修では、聴解・会話・語彙・文法を総合的に高めていきます。パリ校はカルチェ・ラタンの中心部の静かな街並みの中にあり、建物内部の歴史的遺産は改築の際にも厳重に保護・保存されました。13の明るい教室や多機能なマルチメディア・ラーニングセンター、サンテラスなどがある学生ラウンジなど、設備が充実しています。

体験者の声

世界の人々と1ヶ月間交流し、「言葉の力はすごい」と痛感しました。フランス語が流暢に話せるようになったわけではありませんが、大きくなって帰国した自分を感じます。パリは見所にあふれたすばらしい街です。ホームステイも快適でした。

ウイーン大学(オーストリア)

ドイツ語研修は、2015年度からオーストリアのウィーン大学で実施しています(時期は8月下旬)。学生寮に滞在しながら、芸術の都で各国からの参加学生とともに過ごす3週間の研修です。午前はドイツ語の授業で、午後は音楽や文化の講義、ウィーンの森散策等のオプション授業があります。初めの約1週間本学の引率教員が同行します。その後は、ウィーン大学の日本人教員が研修の支援をしてくれます。

吉林大学(中国)

中国語学研修は、毎年8月に吉林大学にて、約2週間の日程で行われます。授業は基礎的な発音や話すこと・発音・聞き取りを中心とした、実生活に根ざしたものです。午後や週末には、史跡見学や映画鑑賞など、様々な中国文化体験の機会が設けられており、中国の歴史や文化を実感するよいチャンスとなるでしょう。

体験者の声

授業では、初日からでも自然と聴解力がついてきて、研修の終わりに頃には、授業中の中国語はほとんどわかるようになりました。また、二胡を直接弾くことができたのは大きな思い出になりました。

全州大学(韓国)

全州大学語学研修は8~9月頃に行われ、同プログラムでは、日常会話を重視した韓国語の授業、韓国の伝統芸能を肌で感じる文化体験、1泊2日のホームステイなどが組まれています。情に厚い韓国の学生との交流は、生涯忘れられない思い出になるでしょう。さらに、小旅行として朝鮮王朝500年の都ソウルへと足を伸ばし、荘厳華麗な王宮や国立中央博物館の見学を通して韓国の現在と過去を学ぶことができます。人口1,000万の首都ソウルを見ずして韓国は語れません。

体験者の声

韓国に実際行くことによって、韓国文化を肌で感じることができました。先生方やアシスタントの学生さんが、本当によくお世話して頂きました。何より韓国人の友達がたくさんできたことが一番の思い出です。

梨花女子大学(韓国)

梨花女子大学での語学研修は、2月頃に実施され、滞在方法は基本的に学生寮です。韓国語の授業はコミュニケーション中心の4技能統合教育を実施しています。研修中は日本語を学んでいる梨花女子大学生との日韓共同授業(KJプログラム)や韓国文化授業が織り込まれ、また、研修生1名に対して1名のチューターがつき、宿題や会話の練習・韓国生活でのお手伝いをしてくれます。

体験者の声

KJプログラム(梨花女子大学生との共同プロジェクトワーク)が特に印象に残ってます。また、チューターは日本語ができない人だったので、よけいに韓国語ができるようになりたいと思いました。韓国語を習ったり一緒に外出したりと、大変お世話になりました。

南台科技大学(台湾)

8月頃に行われる中国語及び台湾文化研修で、多国籍の学生で行われます。午前中は主に中国語の授業をアレンジして、会話、聞き取りの練習を行います。また、台湾の文化学習の一環として「太極拳」「中国結び」などを体験学習したり、学外実習として台湾の歴史・文化施設の見学を行うなど、多彩な内容が企画されています。

体験者の声

研修生1名に現地の学生さん1名がついて、いろいろなサポートをしてくれました。毎日の授業では初めて知ることばかり。午後の文化体験はいつも楽しかったです。初めての台湾でしたが、毎日が充実していてあっという間に研修が終わりました。