ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 国際交流センター > 国際交流 > 国際交流の概要 > 国際交流センター所長あいさつ

国際交流センター所長あいさつ

  • センター長ご挨拶
  • 国際交流における基本理念と指針
  • 久留米大学 国際交流センターの歴史

国際交流センター所長 河内 千栄

 平成29年4月1日付で国際交流センター所長に就任いたしました。

久留米大学国際交流のスタートは、1983年南オレゴン大学での初の海外語学研修と言えます。以来、本学は13か国、1地域の25大学と学術交流協定を締結し拡大してきました。最も新しい協定校としては、昨年に締結いたしましたエジプトのカイロ大学があります。11月での調印式では、両大学の学長をはじめ在エジプト香川剛廣大使もご臨席され、その後大使主宰の夕食会も開いていただき、更なる交流が期待されているところです。

 長期休暇に行われる語学研修では、これまで1,422名が参加し貴重な異文化体験をしています。また半年から1年にわたる留学では、175名が派遣され、語学の研鑽のみならず専門の関連分野で大いに刺激を受けています。海外から本学に留学し卒業した院生、学部生、日本語別科生は1,098名に上り、各地で活躍しています。また毎年、200名前後の留学生が、本学で日々勉学に励んでいます。夏期休暇に実施される本学での日本語研修では、これまで7か国269名が参加し、日本語研修だけでなく久留米を中心とした文化体験をしています。2013年には、インターナショナル・ハウス(通称Kハウス)が完成し、現在ではすっかり地元に定着しています。以上のことからわかりますように、久留米大学の国際交流は着実に発展してきました。

 このような状況の中、センターは「国際交流に関わる基本理念と方針」の柱である(1)東アジアを中心とした交流推進、(2)国際的視野を持つ実践的人材育成、(3)地域国際化の先導などを具体化すべく、本学における国際交流の一層の充実を図っていきたいと考えています。

 国際交流センターは、昨年完成しました御井本館1階事務部の中央に配置され、まさに名称にふさわしい国際交流“センター”として機能的に運営できるようになりました。学内の先生方、各部署の皆様,地域の皆様には、これまで以上のご助言、ご協力を心よりお願い申し上げます。

                                                                                                平成29年4月 河内 千栄子

教員紹介

留学生別科長 経済学部教授

譚  康融(たん こうゆう)

国際交流センター日本語講師(留学生別科担当)

池田 富見子 (いけだ ふみこ)
小川 剛       (おがわ つよし)
平川 彩子   (ひらかわ あやこ)