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海外留学先大学(欧米圏)

南オレゴン大学(アメリカ)

南オレゴン大学があるアシュランドは、オレゴン州の南西部に位置しており、山や湖など豊かな自然に囲まれた人口約21,000人のこぢんまりとした町である。本大学は、シェイクスピア研究でもその名を知られている、 創立の歴史を1869年にさかのぼる州立の総合大学。大学院生を含む学生数約5,869人を有する。

体験者の声

初めは自分の英語力の低さにショックを受けたのですが、ホストファミリーが本当の家族のように接してくれて助けてくれました。目標が英語力を伸ばすことだったので、積極的にアメリカの人に話しかけ、先生に質問したことで、日本にいた頃よりも積極的になることができました。

ニューキャッスル大学(イギリス)

ニューキャッスル大学があるニューキャスルアポンタイン市は、ロンドンへ鉄道で約3時間の北東部に位置し、人口約26万人をかかえる。本大学はその市内中心部にあり、歴史は1834年の医学学校時にさかのぼる。現在は学生数約30,000人近くを有する国立の総合大学であり、語学・コンピュータ・図書館など、 自習設備が完璧に整っている。1999年から語学研修を実施。1988年、留学協定が締結され、留学生の派遣も行っている。

体験者の声

授業はどれもacademic仕様のものでした。例えばdiscussion skillやレポート作成の際に必要となる引用の仕方、academic writingの書き方等、大学で必要なスキル等を学びました。クラスには様々な国籍の学生がいて、英語を通して文化や考えの違いを知り、非常に興味を持ちました。とても有意義な留学生活でした。

セントラル・ランカシャー大学(イギリス)

セントラル・ランカシャー大学があるプレストン市は、北西部・ランカシャーの州都であり、アイリッシュ海に注ぐリブル川沿いに位置する。アイルランドとの貿易を大規模に扱う港町であり、人口は約13万人。本大学は、1828年に発足し、現在の形になったのは1992年。キャンパスは、Preston/ Burnley / Westlakes / UCLan Cyprusの4つがあり、学生数は約30,000人の総合大学である。本学とは2013年1月に学生交換協定を締結、同年9月に留学生の派遣・受入れを開始。

体験者の声

留学を通して語学を勉強することの楽しさを再確認しました。自分の言葉で考えを伝えられることの楽しさ、伝えきれなかった時の悔しさ、どれも忘れられません。休日に電車やバスを使って様々な場所に行き、そこで耳にする会話や音楽などを一つの教材として楽しむこともできました。

アケイディア大学(カナダ)

アケイディア大学があるWolfvilleは、北米の玄関口として世界の物流の中心地であるハリファックス(ノバスコシア州都)から車で約1時間のところに位置している。1838年、地位・宗教・性別・民族に拘わらない全ての人への高等教育を目的とし、1838年に地域住民の努力により設立された。学部生3,574人、大学院生191人が在籍している。2011年に本学との留学協定を締結、2012年に第1回の留学生を派遣。

体験者の声

元々海外旅行が好きだったのですが、そんな中で実践的な英語を話せるようになりたいと思い、大学1年の後期にTOEFL-ITPの勉強を始め、留学することを決心しました。アケイディア大学は、日本では経験できない文化や人間性を学ぶことができ、また英語を上達するにはもってこいの場所だと思います。