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最先端の医療・研究をベースにした質の高い教育が受けられる!


地域医療に貢献する久留米大学病院をはじめ、がん治療の先端研究を行う「先端癌治療研究センター」、研究・人材育成の成果を世界に発信し新しい治療法の開発を目指す「分子生命科学研究所」など高度な研究を行っている施設が数多くあり、社会をリードする最先端の医療技術が本学の教育にも生かされています。

 

産学連携の研究推進を担う新棟「基礎3号館」が完成

2018年2月、旭町キャンパスに新たに基礎3号館(コンピュータ実習室、動物実験センターおよび研究棟)が完成しました。
地上6階建て、約8,200平方メートルの延べ床面積を持つ新棟内にはベンチャー用の実験室が設けられるなど、今後の産学連携による研究の推進にも大きな期待が寄せられています。

基礎3号館外観病院北館外観
新築された基礎3号館(左)と病院北館(右)

 

がん治療を変える先端研究<先端癌治療研究センター>

研究風景 がんは2人に1人がかかる国民病。
がん征圧を目指し、「有効な先端的がん治療法を一日も早く患者のもとへ」をモットーに、研究者が一丸となって日夜研究に励んでいます。

 

 

高度な医療を提供する<久留米大学病院>

病院本館外観 地域に根ざした高度な医療を担う特定機能病院にふさわしい医療施設。
多岐にわたる診療科目があり、ここで生きた実習を経験できます。

 

 

 

新たな治療法の開発を行う<分子生命科学研究所>

イメージ図 国内外から高評価を受ける研究所。
ミトコンドリアやホルモン等の基礎研究を通じ、多様な疾患への新しい治療法の開発を目指しています。

 

 

文部科学省平成29年度「私立大学研究ブランディング事業」タイプA(社会展開型)に採択!

すこやかな『次代』と『人』を創る研究拠点大学へ ~先端がん治療・研究による挑戦~

本学における「先端研究」のなかでも、従来から進められている「先端的がん治療」の研究リソースを基盤とし、がんペプチドワクチンなどのテーラーメイドがん治療の開発普及を推進するとともに、新たな強みとなる潜在的シーズを発掘し、がんの新規治療法や予防法の開発へとつなげるモデルを構築するものです。

さらに、2017年に開設された人間健康学部をはじめ、大学院研究科やセンターなどの組織が加わり、がん教育・啓発活動や子育て支援などを行うことで、全学を挙げて「すこやかな『次代』と『人』を創る研究拠点大学」として地域に貢献することを目指します。

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研究イメージ研究イメージ連携する人間健康学部研究風景研究風景研究イメージ