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インターンシップ ― Zoom in Kurume(14)


授業編学生広報スタッフ 松藤くん


皆さん、こんにちは。

今回は私が夏休みに参加したインターシップについてリポートします。

私は5日間、久留米市役所にインターンシップに行き、さまざまなことを学ぶことができました。

久留米市役所

まず、5月に募集があった久留米大学オリジナルのインターンシップに応募し、学内選考をへて、体験が決まりました。

応募の理由は、市役所の業務が自分に合っているかを実際に体験して考えたかったのと、自分の社会人としての基礎力を上げたいと思ったからです。

お世話になったのは、久留米市役所の総合政策部シティプロモーション課です。

こちらの課は、久留米市の定住支援、相談と久留米市の魅力を久留米市内外の人に知ってもらい、定住を検討してもらうための課です。

久留米市役所外観私は、久留米市のゆるキャラ「くるっぱ」の着ぐるみの管理の手伝いや、実際に西鉄の福岡天神駅コンコースへ行き、久留米市のサンプリング活動に協力するといった業務を体験しました。

また、久留米市に定住を決めた人に対する補助金をエクセルで管理するといった業務にも携わることができました。

最終日には、久留米市のPRイベント開催に向けての会議に参加させていただくこともできました。

体験先の職員の方からは、公務員になるためにはさまざまなことを経験しておくことが重要だというアドバイスをいただきました。

私は業務を体験していく中で、PRや定住支援のために予想以上に外部とのかかわりも多く、上手に対応していくことが求められたことから、コミュニケーション能力、効果的なプロモーションを行うためには、マーケティング力や企画力が必要だと強く実感しました。

また、全体的に受け身な姿勢になることが多く、自分自身のコミュニケーション能力や積極性のなさを痛感しました。

体験を通して、仕事内容について具体的に知ることができ、自分自身の足りない点についても確認することができました。

将来の進路選択の判断材料になったとともに、自分がこれから身につけるべきことを考えることができて、今後につながる充実した5日間だったと思います。

来年は春休みに行われるインターンシップにも参加し、より成長することができればと考えています。